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去年15年ぶりにスキーに行きました。 行き先は、斑尾高原スキー場へ2回です。 ス...

han********さん

2015/2/118:12:30

去年15年ぶりにスキーに行きました。
行き先は、斑尾高原スキー場へ2回です。
スキー一式、リフト、バス代金全部込みの高速バス利用のプランです。

スキー板は、カービングスキーと言うものでした。

圧雪エリアは非常によかったのですが、非圧雪エリアは、むずかしくて全くダメでした。
バランスを崩して転倒したり、板が埋まってしまい、まともに滑れないくらいむずかしかったです。

これは、何がダメだったのでしょうか?
非圧雪のところは、何か特殊な滑り方でもあるのですか?

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jij********さん

2015/2/118:44:30

非圧雪のところというのは深雪のバーンということでしょうか? もしそうなら特殊?な滑り方があります。それは、雪の下にウェーブがあると思って滑ることです。ウェーブでは、凸部から凹部に下りるときには脚を伸ばし、凹部から凸部に登るときは脚を縮めます。深雪を滑るのもこれと同じ操作を行います。すなわち、ターンするときは凸部から凹部に下りるように側方に脚を延ばします。そうすると、浅い弧でターンするとともにスキーが沈んだことにより雪が圧縮されて足場ができるので、それを足掛かりにして凹部から凸部に登るときのように脚を縮めるとスキーが雪面に浮き上がってくるので、浮き上がったところで切り替えます。これの繰り返しです。ポイントは、脚を側方に伸ばせばターンするので、自分でスキーを回し込まないこと、伸ばすのはユックリ、縮めるのは素早く行うこと、縮めるときは踵をお尻に近づけるようにして上体は動かさないことです。自分でスキーを回し込むとターン弧が深くなり雪にスキーを取られてしまいます。深雪では浅いターン弧で滑ります。脚を縮めるときはジャンプしているように見えます。膝上まであるような新雪ではストックの力も借りて、素早く脚を縮めます。

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non********さん

2015/2/119:02:21

今、そういう斜面に向いたファットスキーやセミファット、チョイ幅広のオールラウンドタイプが増えています。そしてセンター幅で選ぶ時代です。

〈センター幅100mmを超えるファット。整地ではそれなりに鈍い〉
https://www.youtube.com/watch?v=nWnWu6l5yRE
〈センター幅90mm前後のセミファット〉
https://www.youtube.com/watch?v=eeqItWpLepM
〈センター80mm前後のゲレンデオールラウンド。上記2タイプに比べれば普通のカービングスキーに近い〉
https://www.youtube.com/watch?v=khnbSh_XxZA

私はセンター82mmのゲレンデオールラウンドに乗ってますが、ロッカーと言って先端のそり上がり部分が少し長いこともあり、ゲレンデ内のパウや荒れ地なら結構快適に滑れます。
また、一昔前は「身長-10cm」とか言われていましたが、ロッカーが入ることによって少し長めのサイズが主流になりました。私もオールラウンドは身長より長い板を使ってます。
※お店に行くと「ロッカースキー!」と盛んに宣伝していますが、あくまでもカービングスキーの中の一要素です。そしてロッカーの度合いも用途によって様々です。

ただ、これらの太い板に乗ったからと言ってすぐに滑れるわけではありません。あくまでも整地メインの細身タイプに比べて手助けしてくれる程度で、それなりの技量やバランス能力は必要です。
言葉にすると難しいのですが、無理やりスピードを止めるような滑りではなく、泳ぐように流れに乗る中でコントロールする感じです。
特殊な滑り方というよりも、スキーの基本の延長にあると考えています。

逆に、技量があれば細身の板でもそこそこは滑れるようになります。

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