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生化学の問題です。マルバツで以下の問題はすべてバツになるのですが、どこが違う...

moe********さん

2015/2/317:46:06

生化学の問題です。マルバツで以下の問題はすべてバツになるのですが、どこが違うかわかりません。どこをどう変えると正しい文章になるのか教えてください。わかる分のみでよいので、よろしくお願いします汗 例:カリ

ウムイオン濃度は細胞外のが高い。
答:外→内

1.補酵素は脂溶性ビタミンの誘導体である。

2.AMPはセカンドメッセンジャーである。

3.コラーゲンは収縮性タンパクである。

4.医療で使われるグルコースは通常L-グルコースのことである。

5.電子伝達系の酸化的リン酸化の反応は、嫌気的解糖でも起こる。

6.グルコキナーゼの酵素活性はグルコース6リン酸により阻害される。

7.グルコキナーゼの方がヘキソキナーゼよりもグルコースに対する親和性が高い。

8.胃におけるタンパク質分解の働きをする消化酵素はペプトンである。

9.遺伝子に関しては、翻訳とは遺伝子からRNAが形成されることである。

10.遺伝子の複製現象を別にセントラルドグマと呼ぶことがある。

11.DNAふくせいもRNAの転写も合成される方向は5'から3'方向である。

12.コドンは各アミノ酸の配列などを決める遺伝子暗号で、4つの塩基配列からなる。

13.tRNAには、コドンと呼ばれる遺伝暗号がついている。

14.人体のタンパク質を解析することにより、遺伝子の変異•異常を検査して病気を診断することを遺伝子診断という。

15.現在の遺伝子治療とは体内の異常な遺伝子を正常な遺伝子と置き換えることによって行われている。

16.先天性代謝異常発症メカニズムのほとんどは特定ホルモンの欠如によるものである。

17.高アンモニア血症は新生児マススクリーニングの項目に含まれている。

18.家族性高コレステロール血症はHDLの受容体の異常により発症する。

19.フェニルケトン尿症は常染色体優性の遺伝子疾患である。

20.ガラクトース血症は早期から母乳や牛乳を与えないと、肝障害、白内症、知能障害がみられる。

21.糖原病は、肝臓にグリコーゲンが蓄積できない先天性糖代謝疾患である。

22.フェニルケトン尿症は出生直後から異常が見られるので注意が必要である。

23.先天性代謝異常は代謝に関わる酵素の異常のみで起こる疾患である。

24.ムコ多糖の代謝異常であるレッシュ•ナイハン症候群ではアミノ酸合成が亢進する。

25.ニーマン、ピック病やゴーシェ病は糖質代謝異常の疾患である。

26.肝臓でグルクロン酸と結合し、胆管に放出されるビリルビンを間接ビリルビンという。

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sky********さん

2015/2/523:18:40

9.翻訳→転写
翻訳はRNAからタンパク質を合成すること。
11.DNAは5'→3'の向きのものと3'→5'の向きのものが二本鎖の螺旋構造を作っているため、転写の方向も同様に3'→5'方向のものもある。
12.4つの→3つの
3つの塩基でワンセットになり、このセットをコドンと言う。
14.タンパク質→遺伝子
タンパク質を解析しても遺伝情報は読み取れない。
21.糖尿病はグリコーゲンの蓄積ができないものもあるが、他の原因によるものもある。

私にわかるのはこれくらいでした。
お役に立てれば幸いです。

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