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トランスの中間タップについて質問させてください。 AM変調で最後の波形を取り...

har********さん

2015/2/810:47:52

トランスの中間タップについて質問させてください。

AM変調で最後の波形を取り出すときに、共振回路を使用する回路を教わりました。

その際、トランスの中間タップ(巻き比は1:1ではないです)に接続すると、共振回路のQが高くなると講義のノートを見ると書いていました。

回路図を書こうと思ったのですが、エディタがフリーズして書けなかったので
一旦省略させてください、申し訳ありません。

回路図上では、NPNトランジスタのベースの前に、搬送波と信号波の加算回路があります。
コレクタに発振回路(トランスとコンデンサの並列)があります。
中間タップからコレクタに出力が降りています。

これだけでは多分伝わらないような気がするのですが、
共振回路でなぜ中間タップを取るとQ値が高くなるのか教えてください。

補足非常に多くの回答を頂いて、感謝しきれません。ありがとうございます。

追記だと画像が付けられなかったので、以下のURLに画像を追加します。
遅れて申し訳ありません。巻数比は、上が4で下が99でした。

http://i.imgur.com/EeQhsKl.jpg

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dai********さん

2015/2/810:58:57

「中間タップを取る」場合と取らない場合のQの違いについてであれば、当然それぞれの場合のコイルとコンデンサーと抵抗の回路のQ値を求めて(計算して)比較することになります。
このQの計算式はこのようなことを教わる前に習っているはずです。それを思い出して計算してみてはどうでしょうか・・・・・

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ベストアンサー以外の回答

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2015/2/812:32:04

少し待ってください
詳細にお説明します

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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nan********さん

2015/2/812:00:34

極端に共振回路のホット側にコレクタや出力回路を接続した場合と並列共振回路に設けたタップ(とタップ位置)にコレクタや出力回路を接続した場合とを比較してみれば、何となくわかると思います。

ズバリ、インピーダンスマッチングが取れているか否か、です。

並列共振回路のインピーダンスはかなり高い値(理想的には∞Ω)となっています。 一方、コレクタの出力インピーダンス値は普通、数kΩと比較的低い値です。ですのでホット側にコレクタを繋ぐと、並列共振回路の高いインピーダンス値が低くなってしまい(これをQダンプと言います)理想的な共振特性が得られません。 抵抗器を共振回路に並列に付けたのと同じです。

一方、並列共振回路のタップ位置によるインピーダンスは一番のコールドエンド、つまり一番下の場合はゼロΩですね、から上側になるにつれて高くなっていきます。タップが中間にある場合は適当な値の中間のインピーダンス値となり、そこに同じインピーダンスのコレクタを接続した時、共振回路特性(Q特性)に与える影響が最も少ないのです。

ですから理想的には中間タップの位置(巻き数比)はコレクタ出力インピーダンスと全く同じにする必要があるのです。

返信を取り消しますが
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kam********さん

2015/2/811:14:50

図は50MHzの10mWのAM送信回路です

2sc1815のコレクタは、タンクコイルの中間タップにつながれています

これは中間周波数トランスコイルも同じで、電位が0のアースから見て波形の+ーが入れ替わる時でも負荷コイルのリアクタンス成分があるので、Qが高い
またコレクタのあるトランジスタ内部容量の影響をつけにくくするので高いQが保てるのです

図は50MHzの10mWのAM送信回路です...

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