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『アップル、電力を100%再生エネに切替え!8億5000万㌦メガソーラーに出資!

blu********さん

2015/2/1123:47:48

『アップル、電力を100%再生エネに切替え!8億5000万㌦メガソーラーに出資!

』2015/2/11


◆2013年の太陽光発電の発電コスト
・ドイツ=8ユーロセント/kWh
・アメリカ=11.2セント(約11.2円)/kWh
共に火力発電並みのコスト


2014年はいくら?

日本はいくら?

日本の太陽光、買取価格26円/kWhで生き残れる?

日本は、
原発再稼働のために太陽光を殺すのではなく、
原発を速やかに廃止宣言し、
原発に無駄に使っている巨額資金を再生エネに振り向けるべきでは?



・・・

『アップル 全米で使用する電力を100%再生可能エネ発電に切り替え。新規に8億5000万㌦メガソーラーに出資』2015/2/11(The Verge)

「米アップルのCEOである Tim Cook氏は、同社が全米で使用する電力をすべて再生可能エネルギー発電から調達することを明らかにした。そのためカリフォルニア州でファーストソーラー社が建設するメガソーラー発電所に8億5000万㌦を出資する。

アップルが新規に出資するソーラー発電所所は、カリフォルニア州モントレーに建設される。年末に着工し、来年末に完成の予定。面積は1300エーカーで、発電容量は130メガワット。米国の平均的家庭5万世帯分の電力を賄える。Cook氏は、「我々は気候変動が現実のものであることをしている。温暖化を巡る議論の時はもはや過ぎた。行動を起こすときだ」と述べている。

アップルはすでにファーストソーラーが拠点とするアリゾナ州で運転しているデータ指令センターをファーストソーラーからの太陽光電力で稼働させている。今回出資するカリフォルニア事業の電力はアップルの新しい本社で使われるほか、全米にある他の事務所やデータセンターの電力も再生可能エネ発電の電力に切り替え、米国内でアップルが使用する電力100%をクリーン電力にする考え。

アップルとファーストソーラーの契約は25年に及ぶ。ファーストソーラーは「今回のアップルの決断は、大企業が果たすべき行動のモデルともいうべきものだ」と称賛している。また環境NGOのグリーンピースUSAも「アップルには、まだ環境に及ぼすフットプリントを減少させるためにやるべきことがあるが、今回の決断については他の企業も見習うべきだ」と指摘している。」



『太陽光発電、都市の屋根で! 伊藤忠・東芝など』 2015/1/28 日経

発電能力3万kW
総投資金額は80億円

26.7万円/kWの投資額

発電コストは?



・・・

『11円に下がった米国の太陽光コスト、2020年の大目標へ急接近』2014/2/21 ITメディア

「米国は2010年から2020年の10年間で、太陽光発電システムのコストを4分の1に引き下げようとしている。最終目標は1kWh当たり6セント(約6円)だ。計画開始から3年目の2013年には11.2セント(約11.2円)を達成できた。

ドイツの大規模太陽光発電は既にガスタービン発電と発電コストで競争できる水準に達している。最も条件のよい発電所で8ユーロセント/kWhだ。他国の状況はどうなのだろうか。

米エネルギー省は2014年2月、大規模太陽光発電システムの導入コストが1kWh当たり11.2セント(1米ドル100円の場合、11.2円)まで下がったと発表した*1)。米国が打ち出した10年計画の最初の3年で目標の60%を達成した形だ。

図1にコストの内訳を示す。縦軸は1kWh当たりのコスト(セント)、横軸は西暦。コストは4つの部分からなっており、太陽電池モジュール(ピンク)、パワーコンディショナー(オレンジ)、電線やヒューズ、架台(濃緑)、その他(黄緑)である。その他には許認可手続きや検査、取り付けなどのソフトウェアコストが含まれている。

*1) 関連記事で取り上げたドイツの事例と同じく、発電所の設計、建設から運用、廃止までの全てのコスト(支出)を、生涯発電量で割った均等化発電原価(LCOE)による値だ。

2013年と2010年のコストを比較すると、削減分の10.2セントに最も寄与したのは太陽電池モジュールだ。寄与率は72%である。

太陽電池モジュールのコストは11セント(2010年)から、10.9セント、5.9セント、3.7セント(2013年)へと継続的に下がっている。パワーコンディショナーは1.6セントから1セントまで、その他のハードウェアは2セントから1.9セントまで、ソフトウェアは6.8セントから4.6セントまで下がった。」



『40年後の目標を2014年に達成、米国で5.79セントと非常に安価なメガソーラー』2013/6/17

「米国南部、メキシコ国境に近い「Macho Spring Solar」は、非常に安価な発電が可能だ。1kWh当たりの売電価格は5.79セントであり、これは日本が2050年に目標としている額よりも安い。石炭火力発電をも下回る額だ。

1MWh当たりの購入価格が57.9米ドル(5.79セント/kWh)と非常に安価なメガソーラーが2014年にも米国で登場する。日本では2050年に7円/kWh以下を目標(NEDOの太陽光発電ロードマップPV2030+)としており、40年近くも先に目標を達成されてしまう形だ。」




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tai********さん

2015/2/1322:56:46

設備産業の経営者ならば、最も不安定で、危険で、高価で、燃料調達が困難で、使用済み核燃料処理が不可能な原発は徹底的に排除します。常用或いは災害時の緊急自家発電用に原発を考えるような経営者は日本どころか世界中に一人もいません。

グーグルグリーン↓
http://www.google.com/intl/ja_ALL/green/energy/

NTTドコモ↓
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/03/22_01.html

資源エネルギー庁の電力調査統計によれば、出力1000kW以上の自家発電所数は全国で4362箇所、合計出力は58,058,191kW。内訳は、水力が441箇所・4,189,345kW、火力が2413箇所・49,224,920kW、新エネルギーが1508箇所・5,093,926kWです。2013年度の自家発電所の発電実績は、水力が16,321,649千kWh、火力が244,227,288千kWh、新エネルギーが6,264,224千kWhで、合計266,813,159千kWhでした。2668億kWhという発電量は供給力日本一の東京電力が2013年度に記録した自社発電量236,194,939千kWhを300億kWh以上も上回っています。この膨大な電力は原発以外の電源から発電されていました。原発を持とうなどと考える馬鹿な企業は皆無なのです。

> 日本の太陽光、買取価格26円/kWhで生き残れる?

⇒ 以前回答したように、26.7万円/kWの投資額であれば、買取価格26円/kWhでも十分な利益が出ると思います。↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314122503...

太陽光発電最大の長所は、燃料フリーでメンテナンスフリーという点です。岩盤規制に守られ50年間熱効率向上が完全ストップし、建設コストもうなぎ上りの原発とは180度異なる自由競争下の太陽光発電は、激烈な変換効率競争と価格競争に晒され続けています。今後も、パネルや機器の価格は下落する事はあっても上昇する事はありませんから、26円/kWhは勿論、数年以内には日本でも買取価格20円/kWhでも十分投資回収可能になると思います。エンジニア達の頑張りに期待しています。

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min********さん

2015/2/1401:33:28

taiyouko_syochoさん、御苦労様であります。
回答はしたかったのでありますが、プロフェッショナルの御登板を待って居たのであります。
5.79セント/kWhを既に実現しており、全米がそれを目標にあっと言う間に6セント/kWh割を実現出来るのであります。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n247831 (拙知恵ノート『原子力利用を止めた後の使用済み核燃料等の放射性廃棄物や核兵器の最適で唯一の残された最終処分方法としての【宇宙投機】に付いて=改定予定)

『乾式キャスク』を中部電力の様に『乾式貯蔵施設』に【暫定保管】するべきで、基本的にこの知恵ノートを全面的には買い替えませんが、剪定や補筆は必要なので改定を行う予定なのであります。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n264000 (拙知恵ノート『福島第一原子力発電所事故の比較的安価で短期間で実現出来る抜本的収束の考えられるベストな方法』=改定予定)

これも若干の補筆改定が必要と思われ、私がカテゴリーマスターに返り咲く時には完成して置きたいと思うのであります。
再生可能エネルギーより高過ぎる200円+α/kWhも掛かる原発を持とうなどと考えるのは、関西電力、九州電力、北海道電力、四国電力等の様な放漫馬鹿経営陣をトップとする企業で在り、こんな馬鹿で反社会的企業は無いのであります。
一つだけ補足するなら、太陽光発電は限り無く増やし続ける事が必要で在り、電力から水や海水を電気分解して【圧縮液化水素】に変換すれば、送電網が必要無くなるのであります。
【100%需給自足エネファーム】を補助金も在る事だから、送電網は不要で在って、コストが10円/kWhを割って来るのは日本国でも近いので、買取価格が20円/kWhでも良く、また将来的には別に認定を受けずに【圧縮液化水素】の精製を目的とすれば、買取制度を使わずとも、十分に【減価償却の自己金融効果】からだけでも『定率法』を適用(普通償却のみ)すれば、数年で半額が投資回収されるので在り、全く既存電力会社と絶縁しても良いと思うのであります。
後、アラシID乱造投稿連発者が1匹居りますので、御用心願うのであります。
本来のカテゴリーマスターに、please for BA !

taiyouko_syochoさん、御苦労様であります。...

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