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カスタードプリン、焼きプリン、絹ごしプリン、あとプッチンプリン これらって何...

clu********さん

2015/2/1916:44:51

カスタードプリン、焼きプリン、絹ごしプリン、あとプッチンプリン
これらって何が違うんでしょう?

同じプリンでも触感とか全然違いますよね
分類とか材料の違いとか教えてほしいです

あと市販でおすすめのおいしいプリンあったら教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

shu********さん

2015/2/1923:31:38

一番シンプルなプリンの材料

牛乳
砂糖
全卵

スプーンですくったら、形崩れることなくすくえて、プリン全体を揺らしたらフルフル揺れますが、プッチンプリンほどは揺れない、くらいのもの。

というくらいの配合ということにしましょう。(配合によっても固さは変わります)

まずは、配合をいじってみる。
牛乳を増やす 又は 卵を減らす
などで、固さが柔らかくなりますよね。ただ、卵の味が少し薄くなり、やや淡白めに仕上がります。


次に材料をいじってみる。

ポイントは、牛乳と全卵です。

例えば、全卵の部分を卵黄のみにしたら、固さはグッと柔らかくなってなめらかめになります。

例えば、牛乳の量を減らして、生クリームを入れてみます。コクがでて、少し濃厚に感じるものができます。

牛乳を少し減らして生クリームを加えて、卵黄のみで作ったものが、ブリュレになります。トロトロで、濃厚ですよね!

この、生クリームを入れたり全卵から卵黄に変えたりでだいぶ違ってきます。卵を、全卵+卵黄のミックスでも良いです。

以上のことからでも、まずは配合をいじったり、材料を少し変えてみたりするだけで、様々な種類の固さのプリンが出来上がります。
主にこれらをいじって、自分の好きな固さや風味にして、好みによせたプリンにします。

このプリンは卵の固まる力のみを使って固めていきます。

一方、市販のプリンは、
牛乳

砂糖
の基本材料でできているものもあれば、ゲル化剤の力で固まっているものも多数あります。ゼラチンや寒天が多いように思います。ゼラチンと寒天の固まり方は全然違います。ゼラチンはムースなんかにも使ったりする柔らかく固まるものです。寒天は羊羹などに使ったりしますよね。その固まりの違いでプリンの固さを変えてみたり。
中にはゼラチンと寒天両方入っているプリンも見かけたことがあります。なめらかプリンだったような…
どうやって作ってるんだろう(^^;;とはおもいましたが☆
さらに市販品には様々な添加物が入っています。この添加物がプリンの口溶けに関わることもあるとおもいます。


以上の様々な材料の違いや、配合などから、プリンの出来上がりに違いを出しています。
もし分類を作るとするならば、このゲル化剤を使ったものは、果たしてプリンと言ってよいのかどうか…とは思います。プリンという定義が、
牛乳、砂糖、卵を使用して卵の凝固を使ってかためたもの

というものになるのて、ゲル化剤を使ったプリンは、卵味のゼリーと言ってもいいのかもしれません。
でも、今やこのゲル化剤を使ったプリンも主流なので、そんなこだわることはないのかもしれませんが。



長々となりましたが、答えになっていなかったらすみません。参考にでもしてもらえれば☆

質問した人からのコメント

2015/2/20 21:28:28

こんなに詳しい回答いただけると思いませんでした!
これから買うときは材料を見て買うことになりそうです(^^)
あと自分でも作ってみようかなと思いましたっ

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