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極度の緊張で人前でしゃべるときや特に音読のときに体が震えだし声が震えてしゃべ...

nky********さん

2015/2/1920:32:01

極度の緊張で人前でしゃべるときや特に音読のときに体が震えだし声が震えてしゃべれません。
心療内科でデパスとリボトリールを処方してもらっていますが震えがとまりません。

医者はこれ以上薬は無いといいますが本当でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2015/2/2012:49:05

緊張緩和の為にデパスを処方される事はよくありますが、緊張と震えの症状を抑える為にリボトリールを処方されるといった事は聞いた事がありません。

デパスは抗不安薬として処方され、不安を速やかに取り除く効果はありますが震えを抑える薬効はありません。

通常はデパス等の抗不安薬と併せて、身体や声の震えを強力に抑制するβ遮断薬かαβ遮断薬(βブロッカー薬やαβブロッカー薬ともいいます)を処方してもらわなければ震えの抑制は出来ません。

β及びαβ遮断薬でよく処方される薬がインデラル(β遮断薬)やアロチノロール塩酸塩(αβ遮断薬)で非常に安全性も高く、元々は血圧を下げる薬ですが上がり症等による極度の緊張時の声や身体の振るえに対する抑制効果の実績も十分にあります。

多い組み合わせとしては、セパゾン、レキソタン、アロチノロール塩酸塩を同時服用かデパス、インデラルの同時服用がよく用いられる組み合わせです。

薬効の持続時間はセパゾン、レキソタン、アロチノロールの組み合わせが10時間前後なのに対してデパス、インデラルの組み合わせは4~5時間程度です。

また、どちらの組み合わせも薬が効き始めた時と切れた時が自分で自覚できるくらいメリハリの効いた効果が出ます。

薬の効き始めは、朝などの空腹時であればどちらも20分程度で効いてきますが、食後などは1~2時間程度効き始めるまでに時間が掛かりますので、緊張する場面をあらかじめ逆算して服用する必要があります。

デパス、インデラルのほうは、食後でも比較的速やかに効いてきますが、どの程度の時間で効いてくるか事前に試しておく事をお勧めします。

長くなりましたがここまではあくまでも一例で、上がり症による緊張感の緩和と振るえの抑制に対する薬の選択肢は書かせていただいた以外にもまだまだあります。

質問した人からのコメント

2015/2/20 17:42:46

ありがとうございました

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