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犯人が誰なのかよりも、犯人の動機や思考が知りたいって人いませんか?

ti_********さん

2015/2/2416:24:02

犯人が誰なのかよりも、犯人の動機や思考が知りたいって人いませんか?

動機がないにしても、どういう思考回路なのかがすごく気になってしまいます。
人格が形成される上で、どのような環境があったのか自分で調べたいのですが、おすすめの参考書や専門書を教えてください。

またおすすめの小説も教えていただけると光栄です!

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mom********さん

2015/2/2418:10:49

私も、いわゆるホワイダニットと呼ばれる動機を解明する小説が好きです。人間の心理の面白さみたいなものが、描かれているからです。
東野圭吾さんの「悪意」(講談社文庫)をお勧めします。
人気作家が殺され、犯人はあっけなくつかまります。しかし、犯人は、犯行は自供しても、動機については語ろうとしません。その代り、犯行に至るまでについての手記を書きます。担当刑事は、この手記に興味を持ち、犯人の真の動機に迫っていきます。
それから、宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫)
一言でいってしまえば、保険金殺人の話なのですが、犯人には、保険金以外にも動機があり、それが、けっこう興味深いです。

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fuk********さん

2015/2/2513:19:58

専門書というほどではないけど
K・レスラー著「FBI心理捜査官Ⅰ・Ⅱ」
FBIにプロファイリングを導入したk・レスラーの著書。
なぜ彼らは怪物になったのか、理解するためには、が書かれています。
ただしいわゆる異常犯罪に特化した著作であり、一般的な事件については扱われていません。

普通に読むならノンフィクションかと。
森功著「黒い看護婦」
福岡で起きた保険金殺人にまつわる女帝と4人の下僕なお話。

後は新潮45という編集部が書いている作品。こちらは短編が多いですが、何が彼らを突き動かしたのかについて書かれた作品が多いです。

yau********さん

2015/2/2416:25:48

犯罪心理学・・・で検索するといろいろ引っかかってきますよ。

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