ここから本文です

イヤホンには3極、4極、5極のタイプがありますが、これらを区別するにはどこを...

myt********さん

2015/3/112:46:20

イヤホンには3極、4極、5極のタイプがありますが、これらを区別するにはどこを確認したらいいのですか?

また、これらの用途はどう違いますか?

そして、4極の差込口に3極のイヤホンを差したり、極を間違えたら故障してしまいますか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
47,021
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kys********さん

リクエストマッチ

2015/3/113:21:39

イヤホン側はプラグの先端を見ればわかります。
金属部分が3つなら3極、4つなら4極です。

スマートフォン、プレーヤー側は本体を見てもわかりません。
メーカーの製品仕様ページにも記載されていません。

4極端子はイヤホン・マイク用の端子です。増えた端子にマイク(とリモコン)がつながっています。
4極端子には端子の先端から、
・Left、Right、マイク、Ground のOMTP方式と
・Left、Right、Ground、マイク のCTIA方式があります。
OMTPとCTIAに互換性はありません。
OMTPは初期のXperiaに採用されていましたが、最近はiPhoneを始めとしてCTIAが主流です。
イヤホンのパッケージ等にOMTP、CTIAと書かれていることはほとんどありません。代わりに対応機種名(iPhone、Xperia)が書かれていたり、Xperiaの場合は付属の変換アダプタを使うように指示されていたりします。
機器によっては3極目、4極目を自動判定してOMTPとCTIAを自動で切り替えるものもあります。

5極端子はメーカー独自端子です。これはメーカー独自なので増えた2極の端子がどう使われているかはメーカーやモデルによって変わります。
たいていは通話用マイクとノイズ・リダクション用のマイクがつながっています。

たいていの機器はメス側の4極端子、5極端子に3極のイヤホンを付けることも想定して設計されています。この場合はステレオイヤホンとして聞こえます。

メス側が3極端子で、4極・5極のイヤホンを付けた場合もたいていはステレオイヤホンとして聞こえすが、メス側端子の接触部分の配置によっては音量がおかしくなったりします。

もし、問題があるなら極数を変換するアダプタを使えば良いです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mpd********さん

2015/3/114:49:19

線の本数が違います。

線の本数が違います。

qqd********さん

2015/3/112:49:43

故障はもちろんしやすくなると思います。見分けるポイントは、
でっぱってる部分が、左に向いてるのが、3極で、右が、4極、
そして、5極は、今、三遊亭円楽として、活躍してる円楽さんが、
まだ、楽太郎の時代の時に、してた「ポリマーライト」のCMで、
5極の説明 しています。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる