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子どもの躾 この前彼氏とファミレスに入った時の出来事です。 隣の席にはフ...

mkmk65fさん

2015/3/323:14:39

子どもの躾


この前彼氏とファミレスに入った時の出来事です。
隣の席にはファミリーが座っていました。

男の子はオモチャの棒のような物で机をガンガン叩いていて、お父さんとお母さんに「やめなさい」「静かにしてなさい」と何度も言われていました。
すると棒が男の子の手から抜けて私たちのテーブルに飛んできました。
次の瞬間、お父さんは男の子の頬を平手打ち。
お母さんは男の子の手を平手打ち。
ビックリしました(笑)

「やめろって言っただろ!」とお父さんに怒られて、男の子は涙ボロボロ。
お母さんに「謝りなさい!」と言われ、涙でグシャグシャになった顔で謝られました。
大丈夫ですよと言いましたが、お父さん、お母さんにも謝られました。

近くに座ってたギャルママ(?)たちが「子ども殴るとかありえなくない?虐待じゃん」みたいに言っていましたが(案の定ギャルママたちの子どもは騒ぎっぱなしだけど注意する気配無し)、虐待と躾って違いますよね?
自分の感情だけで殴っていたら虐待かもしれないけど、人に迷惑をかけることをしたら叱るのが普通。
何度言っても聞かなければ痛みで覚えさせるのも躾だと私は思います。

その後男の子がおとなしくなって、ご飯を残さず食べたらお父さんが「残さず食べれて偉いな!」と言って頭を撫でていたり、会計のところで男の子が店員さんに「ごちそうさまでした」って言っていてお母さんが誉めていたり、そうやって良いところはちゃんと誉めていて、良い子育てができてるなと思いました(子どもがいない私が言うのもなんですが)。
車まで3人で手を繋いで歩いていて、男の子もお父さんお母さんが大好きだっていうことがよく分かります。
彼氏も「あっち(ギャルママ)よりあっち(ファミリー)みたいな親になりたいよな」と言っていました。
最近、躾と虐待の区別がつかず、何でもかんでも「虐待!!」と騒ぐ人が多いなと感じています。

みなさんは子どもが悪いことをした時、注意しても聞かなければ手をあげますか?
それとも絶対に叩いたりはしませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

momonnga2114さん

2015/3/404:22:06

顔を平手打ち、手を平手打ちは間違っていません。
ギャルママみたいにポカポカ頭を叩くとそれだけ子供は馬鹿になります。
躾けと虐待は、セクハラと似て紙一重に思います。
本人が悪い事をしたと自覚すれば躾けですし
理解せずに恐怖だけをすりこませるなら虐待ですかね
また注意せずに放置した場合も虐待と同じです。
高校になる息子に今まで平手打ちは2回、感情に任せて頭を叩いたのが1回
幼少の頃はお尻ペンペンが基本でした。
旧友に同じ年の子を持つ人が居て、中学になった辺りから子供を
叱らなくなり理由を聞くと「息子が自分より大きくなり逆に仕返しされるから、怖くて言えなくなった」と平気で言われた時、「こいつアホだ」と思いましたね。
その家庭でのやり方により、躾けの内容も変わって来ますから
自分らが他を見て、良いと感じれば実行すれば良い。
ただ私の場合は男親として簡単には叩かないです。
妻が教育をし、ここぞと言う時にしか叩きません
ファミレスの一件は、私ならげんこつ一発&謝罪で妻は叩かない筈
2人同時に叱っても何ら意味が無いですから。

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ベストアンサー以外の回答

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hanaxxx0419さん

2015/3/919:27:01

それはびっくりしたでしょうね
でも、私はそのご両親、素晴らしいと思います
叩けばすぐ虐待、じゃないですよ
そのご両親には、子どもに対する愛情が感じられます
子どもが、ご両親を大好きな感じでわかります
ギャルママたちは、常識がわからずそんな短絡的な考え方しかできないから、本当の虐待をしちゃうんでしょう
怖いことを白状すると、そういったママたちは、もしかして、自分の子どもを人間でなく、動く人形とでも思ってるんじゃないかとたまにおもったりします…怖い!
(もちろん、全部の方がとは言いません)

私はあなたの意見に賛成です
言って聞いてくれれば、それにこしたことはないですよね
子どものご両親は、うるさいだけならまだしも、他人に迷惑、さらには危険な状態に遭わせかねなかったことに、これくらい大変なことをしたんだよ、と子どもに教えたんだと思います
人前で子どもに手を出すって、今どきなかなかできないですよ
そして、誉めるときは揃って誉める
子どもがしたことに対し、揃って謝る姿を見せる…
そのご両親、尊敬します
私も、そんな親になりたいですね

yamanee0さん

2015/3/813:32:44

怒ったり叩いたりするだけなら虐待と変わりないのでは?

躾はどうしてしてはいけないのかといことを教えることで、感情や暴力は必要ありません。

痛くされるからやめる、怒られるからやめる。じゃあ親の見ていないところですれば、痛くもされないし怒られないから大丈夫?バレなければ何をしてもいいのか?違いますよね。

悪いことは悪いと教える。ただ悪いと教えるだけではなくどうして悪いのかを教えることが必要だと思います。

棒が飛んでいったら誰かに当たって怪我するかもしれません。うるさくしたら、誰かが嫌な気持ちになるかもしれません。自分が怪我をするかもしれません。そういうことを教えなければ躾とは言えないと思います。

躾だと暴力を振るう人たちも増えてます。暴力を受けた方の心は傷つきます。

痛くされたらしなくなるのは、当たり前です。

ainaina0419さん

2015/3/416:32:36

それは、躾でしょう。

手を少し叩いたくらいでしょう?それがやりすぎになると、虐待につながっていきますが。

編集あり2015/3/415:22:37

私も、今回のは、人様のテーブルに棒が飛んでいったからとっさに手がでちゃったのかな??という印象です。

今回のたたいた行為は、虐待ではなくしつけの域だと思いますが、
平手打ちとか、手をたたくとか…
痛みで覚えさせるのは、この場面ではないかな、と…。

そのお子さまはきっと、話を聞く限りでは
親に叩かれた=自分が悪いことをしたからだ
というのをわかってると思うのですが、
2~3歳くらいだと効果ないとも言われてます。

ちいさいこどもは、点と点が線で結びつかないので
「僕が棒をとばした」「親に顔面を叩かれた」を別々の記憶で覚えてしまうんですね。
親に叩かれた…という記憶だけ残るようです。

なので、極力、言葉でしつけられたら、お互いにいいと思います。
真剣な表情で言い聞かせる…これも2~3歳まで理性が未発達なので、注意されたことも忘れてしまい、やりたいことをやってしまうので、大変根気のいることです。
こないだ言ったじゃない!と思ってしまうけど、同じ注意をしなくてはいけません。

私は体罰反対派ではないのですが、
小さい子には叩いても伝わらないことはあるんだよってことは知ってもらいたいです。

2015/3/414:11:09

私も子育て中の母親ですが、「棒を持たせない」正論ですかね。
トラブルになりそうなものははじめから与えないというのは親は一番ラクかもしれませんが、それではいつまでたっても子供は物の扱い方を覚えないんじゃないかな。

公共の場で騒いで迷惑かかるから子供を連れ出さない、と言っているのと同じ。
棒のようなおもちゃがどんなものなのか分かりませんが、もともとそれは人に迷惑をかけるために作られたものではないですから、きちんとした使用をすればいいだけ。

①棒のようなもので机を叩いたら思いの外いい音が出て楽しくなってしまった
②そのせいで騒がしくなって周囲に迷惑を掛けた
③でもとても楽しかったのでやめられなかった
④そしたら今度はその棒が飛んでいった
⑤飛ばそうと思ったわけではないけど、棒で力強く叩くと手から離れてしまうんだ
⑥父親に叩かれて痛かった

一応、今回の出来事で子供は①-⑥を学んだわけです。
棒を持たせない親の子供は「棒は迷惑がかかるから持たない」ということは学びますけど、「では鉛筆は?」「では~は?」と全ての物を「持ってはいいものか」「持ってはいけないものか」を一つ一つ学ばなければならない。
一方で、①-⑥を経験した子供は全ての物事に対して、棒を応用して自分で触って、振り回してみて、その危険度を考える事が出来る子供になると思います。

最近の傾向としては、危ないから、怪我するからと、ボールも柔らかくて当たっても痛くない造りだったり、積み木もクッション性の柔らかいものだったり、だから平気で投げたりぶつけたり、そうやって遊んでいます。
でも、やっぱり固い積み木を投げて怪我したり、物が壊れたり、そういう事を経験しないと子ども自身に危険認知度は育たないと思います。

棒に関しても、「公共の場では迷惑がかかる恐れがあるから持たせない」が正解ではなく、「棒のおもちゃを持っていても迷惑をかけない」育て方をしなければいけないですよね。
そういう教えをしなければ、子供に何を教育しているんだか。。

その為には親は楽して棒を持たせないのではなく、棒を持っていたとしても子供から目を離さず、悪い事をきちんと教えなければいけないと思います。


他の方の回答に
「起きるべくして起きたことにキレる親、叩かれたり褒められたりやれやれの子ども、、といった印象です。」
というのがあったのですが、それはちょっと言い過ぎかな、と(笑)。

子供を育てていて思うことは「起こるべくして起こること」沢山あればあるほど、それが子供の財産になります。経験する機会を子供から奪うような親は子供の為にならない親です。
今回の事件、親が周囲に謝る姿や、そして質問者さんのような若い人がそれを許してあげるやり取り、子供にとってはそれも財産だと思います。
子供は父親母親だけでは育てられるものではありません。
周囲の沢山の人から叱咤激励されながら育つのが一番です。
そうやって子供は社会の中の自分の位置づけを学ぶと思います。
周囲の人に迷惑かけないように、関り合いをもたないように、子供を育てることは正しくはないと、私は思います。
このファミリーはもしかしたらきっと確信犯だと思います。
子供のしでかしたことで他のお客さんに対して自分たちが謝ることでそこでちょっとしたやり取りが生まれますし、レジのお店方とのコミュニケーションも重視していますよね。そういう姿を全部子供に見せて学ばせているんじゃないでしょうか。
棒を持たせないのではなく、棒を持つことで子供が沢山の事を学ぶことを知ってやらかしたのでしょうね。

私の子供は今では小学生で公共の場で周囲に迷惑をかけることもほとんどなくなっていますが、それでも誰か困っている人が入れば、さっと手や口をだせるような子になっていると思っています。小さい時に周囲から手や口を出され手助けされて叱咤激励されて育ったような子供だからです。
親は危険物を子供に絶対与えないような完璧な子育てをするのではなく、どちらかというと確信犯的に手薄で「起こるべくして起こるような」状態を子供に仕向けて、それでいて目を皿のようにして子供を見守る、そういう親が一番なんじゃないかな。
子供は親が育てるのではなく、自分で育つものです。親が子供が育つ環境を作ってあげるだけにとどまるのが一番です。

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