脳内思考と実際の言語のスピードの差は一般的にどれくらいあるのでしょうか?

脳内思考と実際の言語のスピードの差は一般的にどれくらいあるのでしょうか? 以前に頭(脳)で考えている思考と、実際の話し言葉(言語)との差のスピードは何倍か違うと聞いたことがあります。もちろん個人差はあると思うのですが一般的にはどれくらいの差があるのでしょうか? また、そのようなことが書かれている文献などをご存知の方がいらっしゃったら併せて教えていただけるとありがたいです。

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【人間の脳についての専門的なご質問?】 (伝達速度) 神経細胞(ニューロン)の信号はパルス=電気信号ですから、単純に一秒間に地球を七回半回れる速度。 ただ、インターネット回線と似たようなもので、実際は光の早さでは伝わりません。 また、神経と神経をつなぐ、シナプスを通してのアクセスはまた遅くなる。 それを意味として理解したり、数字・言語として汲みとったり、いろいろ組み合わせたり、 考えたり、答えを出したりと、主に脳の役目は「情報を解析して処理する」ことです。 情報処理速度に関しては、「情報量」「難易度」「個人」でまったく違います。 たとえば、同じ事を言われても「ああ、なるほどね」となる人と「・・・え?」という人がいます。 一方で、話す速度は、一般的に一分間に300〜350字程度だそうです。 書くよりは早いかもしれませんが、考えるよりはずっと遅い。 (結論) 明らかに「脳のほうが口を動かすより格段に早い」でも「その差を計るのは難しい」でしょう。 【もっと世間話的なご質問?】 ・・・・蘊蓄を載せておきます。 ①頭の中で音読すると本を読むのは遅くなる。音読しないと早く本を読める。 ②どもりの人は「頭が悪く」見えるが、実は、脳の回転に口が追いつかない。むしろ、頭の良い人に多い。 どもりを直して、天才的な話し上手になる人もけっこういる。。。 (参考) 「脳ってなんだ?」 http://www.brain-ex.com/nanda/index.html 「ストループテスト」 http://www.brain-ex.com/game/index.html

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