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『日本原電 敦賀1号(福井)の廃炉正式決定へ! 2号機の廃炉も正念場に』2015/3/5...

blu********さん

2015/3/621:06:55

『日本原電 敦賀1号(福井)の廃炉正式決定へ! 2号機の廃炉も正念場に』2015/3/5


全国で廃炉にするのは5基だけ?

54基の全てを速やかに廃炉にすべきでは?


原油価格がすでに5割急落し、燃料費の急落で電力各社では莫大な金額の収益が発生する。それを原資として、54基の全てを速やかに廃炉にすべきでは?



・・・

『日本原電 今月下旬にも、敦賀1号(福井)の廃炉正式決定へ。2号機の廃炉も正念場に』(FGW)3月 5th, 2015

「各紙の報道によると、日本原子力発電(日本原電)は、福井県敦賀市に保有する敦賀原発1号機の廃炉を、今月下旬に開く取締役会で正式決定する。運転開始から約45年経過していることが理由。

敦賀原発では2号機の建屋の下に活断層が走っていることが原子力規制委員会の調査で明らかになっており、日本原電は2号機の廃炉化の決断も迫られている。

1号機の廃炉決定は、今月中にまとめる日本原電の経営改革案に盛り込む方針。1号機はGE社製。日本で最初の軽水炉原発で、商用原発として最初に発電を始めた東海発電所(日本原電)に次ぐ日本で二番目に古い商用原発。1970年3月、大阪万博の日に営業運転を開始し、万博会場に電力を初送電した。万博開会式では「原子力の灯がこの万博会場へ届いた」とアナウンスされた。

しかし、運転開始以来40年を超えているうえ、出力も約36万kWと規模が小さい。このため、新規制基準に適合するための追加投資をしても採算がとれないとの判断に至ったとみられる。また同原発の敷地には破砕帯が多く走っており、活断層が存在するリスクも指摘されている。

同原発では1,2号機のほか、3号、4号機がそれぞれ建設途中で停止状態となっている。日本原電では古い2機の廃炉と引き換えに、発電効率を高めた3,4号機の建設再開の了承を規制委から取り付けたい考えのようだ。

2016年7月時点で運転40年を超える電力会社の老朽原発は全国で7基に上る。このうち、関西電力高浜原発1,2号機(福井県)を除く5基は、廃炉について最終決定する方向で調整している。」



・・・

・福島原発事故による避難民は、今現在でも「12万人」もいる。

・原発関連死は、「1100人」を超え、今も自殺者が増加中だ。

・事故前には日本には存在しなかった「小児甲状腺がん」患者数は、たった3年半で福島だけで「117人」に達し、今後数十年に渡って急増していく。
ほとんどが放射線由来の乳頭がんで、発見時には多くがすでにリンパ節や肺に転移しており、その特徴はまさにチェルノブイリで出現した「小児甲状腺がん」だ。
3年半時点で福島よりはるかに発症数が少ないベラルーシでは、事故後15年後に患者数は「1万人」近くに達した。
栃木/茨城/千葉県など関東/東北の全域でも、今後発症してくる恐れがある。

・ベラルーシでは、癌などの悪性腫瘍よりも、その数倍/十数倍?の人たちが、心臓病やあらゆる種類の免疫疾患の病気で死んでいった。

・東京都の下水道汚泥、東京湾の河口付近、江戸川や荒川、手賀沼などは、今も高濃度に汚染されている。

・放射性物質の拡散は、関東/東北/甲信越/中部の全域に渡っている。その実際の被害は30km圏どころではない。


原発は1度でも過酷事故を起こせば、もはや収束できない。
現在の人類の科学では、原発の安全化は、原理的にできない。
稼働すれば発生する核廃棄物は、人類史上の最悪の環境汚染物質であり、その処理の方法すらわかっていない。
ならば、原発の再稼働は、犯罪行為だ。


原発の再稼働により、国民は命の危険にさらされる。
地震火山活動が活発化した日本列島で、かつ、テロの危険が増加した今、次の原発事故の発生確率が非常に高くなっている。



・・・

・電力の安定供給:原発の発電量がゼロの現在、全国で電力はあり余っている!

・安全性:地震火山国の日本では原発は時限爆弾だ!

・本当は最も高いコスト:原発は太陽光の賦課金よりもはるかに高い!

・環境性:再稼働すれば人類史上最悪の環境汚染物質が発生する!

・MOX燃料の燃料費:高い石油よりも高い!再稼働で燃料費が上がる!

・核廃棄物の管理コスト:再稼働すれば増加する核廃棄物。その百万年にわたる管理コストは当初燃料費の数万倍?になる!

・電力自由化:税金や交付金や不正寄付金などが必要な本当は最も高いコストの原発を維持すれば、電力業界の腐敗した構造と巨額の無駄が生き残り、公正な自由競争化はできなくなり、電気代は下がらなくなる。日本にとって最大の経済活性化の機会を失う。


原発の再稼働とは、まさに「犯罪行為」では?
再稼働に賛成する人、再稼働を黙認する人たちも、「犯罪」に加担している事になるのでは?



廃炉,日本原電,核廃棄物,小児甲状腺がん,電力,活断層,古賀茂明

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ベストアンサーに選ばれた回答

c20********さん

2015/3/703:45:01

御意。
(序)日本原電ボロ敦賀原発1号機(1970年3月=私が産まれるづっと前=35.7万kW)を【人身御供】目的の廃炉正式決定は余りにも遅過ぎて、【活断層上の2号機=116万kWの廃炉】は何時決定するのか?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34339 (古賀茂明「日本再生に挑む」
古賀茂明「敦賀原発2号機直下の活断層の意味」 〜「古賀茂明と日本再生を考えるメールマガジン」Vol.046〜)

(1) 政財官学暴似非右翼マスゴミ等から構築される【原発マフィア】の【東大話法】がまた始まったので在り、本当に腹立たしい限りであります。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%A9%B1%E6%B3%95 (Wikipedia『東大話法』)

【自分(2号機+3、4号機建設続行)の問題を隠すために、同種の問題を持つ(1号機)人を、力いっぱい批判する。】
【スケープゴート(1号機)を侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度(3、4号機建設続行賛成)を取らせる。】
【自分の立場に沿って、都合のよい話(1号機廃炉+2号機温存+3、4号機建設続行)を集める。】
【羊頭狗肉(3、4号機建設続行)。】
【わけのわからない見せかけの自己批判(1号機廃炉)によって、誠実さを演出する。】
【わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張(2号機温存+3、4号機建設続行)を正当化する。】
【ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところ(1号機廃炉+2号機温存+3、4号機建設続行)に突然落とす。】
【「もし1号機が古いのであるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける(2号機温存+3、4号機建設続行)。】

(2) 日本原子力発電(日本原電)は、福井県敦賀市に保有する45年の敦賀原発ボロ1号機の廃炉を、今月下旬に開く取締役会で正式決定するが、2号機の建屋の下に【活断層】が走っていることが原子力規制委員会の調査で明らかで廃炉は確定的であります。
岡本太郎氏の『太陽の塔』で知っている万博開会式では『原子力の灯がこの万博会場へ届いた』とアナウンスして、バカかいなと痛感するモノであります。
(3) 鬼畜原電は3号、4号機がそれぞれ建設途中で停止状態と成っており、1、2号機廃炉と引き換えに、発電効率を高めた3,4号機の建設再開の了承を規制委から取り付けたい考える【甘いお方だ】つ〜事であります。
2016年7月時点で運転40年を超える電力会社の老朽原発は全国で7基に上る。このうち、関西電力高浜原発1,2号機(福井県=西川一誠は原発大好きの国賊知事)を除く5基は、廃炉について最終決定する方向で調整しているだけで、決定はして居ら無いのであります。

【以下、参考】

(4) 【2号機の真下に活断層】が通っている可能性が高いという原子力規制委員会の統一見解が出た事で廃炉せざるを得無く成り、40年廃炉原則で再稼働は困難で、東海村の原発も地元の反対が在り、日本原電の全原発が動かせなくなる可能性が現実味を帯びて来ているのであります。
そもそも如何なる企業も危険な場所に原発を作ることは許される物では無く、あくまでも鬼畜原電の企業の責任で判断すべきで、政府が止めなかったから作ったというのは免責の理由には成ら無いのは自明であります。
敦賀原発建設前の審査は、旧通産省と電力会社がべったり癒着していた頃の事で在り、当時から【浦底断層が存在】する事は判っており、何故こんな杜撰な審査が行われたのか政府にも過失はあるが、企業側がまじめに安全第一で考えていれば、到底建設しようという判断には成ら無かった事も明白であります。
(5)「東電処理」の二の舞にしては成らず、敦賀原発2号機が活断層の真上に立って居り、日本原電の経営破綻が現実味を帯び、日本原電が破綻すれば影響は株主の9電力会社に及び、その損失負担分はコストとして電力料金に上乗せされると言う議論が在るが、斯様な議論が罷り通る筈は無いのであります。
故に、鬼畜原電には経営破綻為せて株主責任、債権者の責任を問えばその分は廃炉等の費用に充当出来るので、国民や消費者への責任転嫁は不要に成るのであります。
班目春樹君が国会事故調で証言した通り、電力会社が造った物に経済産業省がお墨付きを与えており、事実上その作成責任は電力会社に有ると言うべきで在り、原子力規制委員会はまだ信用出来ず、【免罪符】にされては堪らんのであります。
(6) 原子力規制委員会の判断は騙しのテクニックには、敦賀原発の断層に付いて、実は経済産業省が既に事実上【活断層】だと認めていて、後は何時に如何にしてこれを対外的に認めるかというだけの話に成る程に、この断層が【活断層】であることは明白で在ったのであります。
つまり、原子力規制委は当然の事をおそらく、経済産業省の筋書きでは大飯や玄海、泊などの原発の再稼働を認めさせるのと抱き合わせで敦賀の活断層認定を発表=【人身御供】にし様としていたと考えられるのであります。

御意。...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bra********さん

2015/3/1122:32:20

原発事故の影響が悪化した最大の要因は
当事の民主党政権の対応が最悪だったからさ。
バカでも分かるだろうよ。ww

原発事故の影響が悪化した最大の要因は
当事の民主党政権の対応が最悪だったからさ。
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