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現在ドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプ式(パナソニック製)を使用してますが、最近...

mam********さん

2015/3/923:06:21

現在ドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプ式(パナソニック製)を使用してますが、最近調子が悪くて買い換えを考えております。

候補として日立の「ビッグドラム」等のヒーター式を考えておりますが、パナソニックのカタログを見ると、ヒーター式は温度が高い為生地が縮みやすいと記載がありますが、実際はどうでしょうか?
また、ウインドブレーカー等のナイロン系のタンブラー乾燥不可の服も今までのヒートポンプ式は問題なく乾燥できてましたが、ヒーター式の乾燥機では大丈夫でしょうか?

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ilo********さん

2015/3/1109:36:52

パナソニックや東芝、シャープは、ほとんどの機種で「ヒートポンプ方式」を採用しています。ヒートポンプ方式とは、除湿機で乾かすのと同じ原理で、メリットとしては衣類が縮みにくい・洗濯槽が熱くなりにくい(低温なので)・ドアがすぐに開くので、乾燥途中でもドアを開けることができる。

ただ、デメリットとしては、ヒートポンプ乾燥は衣類が多くなると除湿が追いつかず、また低温乾燥のために湿った感じが残る。乾燥時間が長くなるといったデメリットもあります。

これに対して、日立は乾燥方式が「ヒーター乾燥方式」となっています。
日立は今まで一度もヒートポンプ方式の洗濯乾燥機は出していません。
ヒーター乾燥のメリットは、素早く乾く・乾燥時間が短くてすむ点です。
逆にデメリットは、ヒーターを使うので電気代が高くなる・槽内が高温になるのでドアがすぐに開かないといったデメリットがあります。

衣類が縮むのは、ヒーターのほうがヒートポンプに比べたら縮みやすくなります。
しかし、最近では日立も、縮みにくい乾燥技術の研究に着手し、従来よりも温度を低くした65度での乾燥、また、省エネ性能を向上する日立独自のヒートリサイクル乾燥(モーターやファンの熱を効率よく回収し乾燥時に使う)を採用しています。

また、日立のほうが脱水の絞りがパナソニックや東芝、シャープよりも強く、みずけが少ない状態から乾燥をはじめるので、乾燥時間短縮にも効果があります。
日立は「風アイロン」技術も搭載しているので衣類の縮みやシワを抑える効果があります。
ただ、日立の洗濯機に関して改善してほしいのは、お手入れですね。
パナソニックの洗濯機は、熱交換器自動洗浄機能があります。これによって乾燥性能の維持を行ってますが日立には付いていません。
これが日立にも付けば文句なしで日立が良いと思います!

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