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猫の肝臓が心配です。

str********さん

2015/3/1422:45:41

猫の肝臓が心配です。

完全室内飼いの猫(メス5才ぐらい避妊済み)が、ちょくちょく肛門嚢炎になるので、摘出手術しました。

その手術前血液検査で、肝臓の肝酵素の値ALTが202と上昇していました。以前は、44や54あたりです。

他の肝臓の値も、AST50、ALP124と範囲内ですが高めです。

獣医さんはコレステロールも少し高いので、食事を変えてみては?と。

私としては、、ここのところおやつに生食用ホタテをあげていたのがいけないのか、肛門嚢炎の治療に飲んでいた抗生物質がいけないのか、たんに肝臓の病気なのかわからず、不安です。

猫の肝臓に詳しい方、以前飼い猫の肝臓の病気で治療したことがある方など、ご意見お聞かせください。
お願いいたします。

ちなみに、一応フードは変えてみようとおもい、今までのナチュラルチョイスのグルテンフリーから、ザナベレのライト&グルテンフリーにしようと思ったます。

肝臓,ザナベレ,肛門嚢炎,ALP124,AST50,タンパク質,アズミラ

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kap********さん

2015/3/2200:33:34

血液検査における肝臓の数値というのは、肝臓(など)に多く存在する酵素がどれだけ多く血液中に放出されているか、ということです。
細胞は毎日破壊と再生を繰り返しますが、標準値を超えているということは、細胞の破壊が大きく、多くの酵素が放出されているということになります。
が、それくらいの数値であれば、確かに高めではあるけれど、精密検査の必要はないという獣医師の判断なんだろうと思います。


細胞をおおっている膜が傷つくと、まずALT(GPT)が血液中に放出され、さらに症状が進んで完全に細胞が破壊されてしまうとAST(GOT)が放出されるようになります。
腫瘍や感染症などの重篤な病気では、この2つの数値が一気に高値をつけるようになるので、ALT(GPT)だけが高めということは、症状が軽いか、初期であるという判断なのかな?と。
http://ameblo.jp/kotarou540/entry-10947036329.html


また、ALPの上昇は、胆汁がスムースに流れなくなっていること(など)を示します。
原因は他の方もお書きのように様々で、検査をしない限り確定診断はできません。
http://ameblo.jp/kotarou540/entry-10951991294.html

肝臓は薬や保存料、毒物などを体内で無害なものに変える働きをしますが、フードの消化吸収に関しても大きく関わっており、タンパク質や脂質が多すぎるフード/おやつを長く続けていると負担がかかってきます。
現在、治療は必要ないけれど数値の高さを指摘されているなら、とりあえず栄養バランスの悪いおやつをやめ、できるだけ肝臓に負担を与えない消化しやすいフードを選ぶことが大事になってくると思います。
また、ネコの肝臓の問題は腸から来るものも多いので、消化の良さにこだわったフードで改善されることがあります。

私のネコは数年前やはり肝酵素の数値が高めでしたが(160台/60台)、消化しやすいフードに変え、水分を多く摂取するように配慮し、ネコカテの2人から教えてもらって消化酵素のサプリ(タンパク質/脂肪/炭水化物分解酵素のミックスされたパウダー)を使うようになり、数値が低め安定するようになりました。


もちろん今後も食欲に増減はないか、嘔吐や便秘はないか気にかけてあげたり、定期的に血液検査をして経過観察していく必要があると思いますが、主治医と相談しながら、消化器系に配慮したフード、加水分解などで消化しやすくなったタンパク質を使用しているもの等も考えてあげるといいかもしれません。

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ID非公開さん

2015/3/1514:14:11

うちの猫は生まれつき肝臓が小さく、若い頃、肝炎で入院しています。
太めなせいか食餌量が激減してしまった際、肝臓を悪くしたこともあります。

お調べになったかもしれませんが、肝酵素が上昇する要因は多岐に渡るようで、原因がはっきりしない場合も多いようですね。
薬剤性のものなのか、恐らく先生でも良く分からないのではないでしょうか。

ホタテはあげたことがないので調べてみたのですが、タウリンが多くて理想的な食材のようですが、高タンパクみたいですね。
高タンパク過ぎるものは肝臓にも負担になりますが、あげていた量にもよると思いますが、少しだけならあまり問題はないのではないでしょうか。

うちの場合、肝臓に気をつけるようになったのは、今年になって肝臓が小さい事が分かってからなのですが、良質なタンパク質と脂質のフードを与えるように病院で言われています。低脂肪なものが良いと思っています。

現在は、うちもザナベレのライトをあげ始めました。
ネットショップの「ねこばたけ」のオーナーさんに良質なタンパク質と脂質のフードについてお尋ねした所、アズミラを勧められ、先月はアズミラをあげていました。
アズミラの社長はフードに対しての拘りがとても強い方だそうですよ。
カロリーも低いですし、嗜好性も高いと思います。

グリーンフィッシュも肝臓に良いハーブが入っているのですが、うちの場合、好きではないようです。カロリーも低めですし、良いのではないかと思います。

病院の先生も肝臓病用の療法食を勧められたわけではないようなので、今の状態では肝臓病まではいっていないのではないでしょうか。
最初にも書きましたが、うちの場合は食餌量が激減し、数値が悪化して、肝臓病用の療法食を暫く使いました。4年位前のことなのではっきりは覚えていませんが、確か2週間ほどで改善したように思います。

肝臓に関してはまだまだ不勉強なのですが、肝臓の機能自体に問題があるかどうかは血液検査での肝臓の数値と他の項目との兼ね合いや、胆汁酸の検査、レントゲンやエコー、適宜必要な場合はCTなどの検査をして、総合的に診て判断するようです。

猫は犬より肝臓疾患になることは少ないようですが、食餌に気をつけて、次回再度血液検査をして問題があるなら、ご心配な場合はレントゲンやエコーなどの検査もして頂くと安心かもしれませんね。

お大事になさってください。

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