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軽自動車が9速トルコンATになるとどうなりますか。 CVTは時代遅れ。 C...

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ID非公開さん

2015/3/1613:00:39

軽自動車が9速トルコンATになるとどうなりますか。

CVTは時代遅れ。
CVTは技術的に間違っていた。
CVTはこれ以上の進化なし。
トルコンATでも多段化で進化の余地がある。

欧州車では多段化のトルコンATが主流になっている。
などと最近ではクルマ雑誌などでCVTがバッシングされていますが。

もしもミラやワゴンRやN‐OENといった軽自動車が多段化したトルコンATを搭載したら。
CVTとどれくらい違いがでるのですか。

と質問したら
軽自動車に9速トルコンATはコスト的にも重量的にも大きさ的にも無理
という回答がありそうですが

なので6速ぐらいのトルコンATを搭載した場合。
CVTと比べて燃費や値段やその他いろいろな面でどれくらい良くなるのですか。

トルコンAT,軽自動車,CVT,ワゴンR,多段化,トランスミッション,段数

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wan********さん

2015/3/1809:14:36

9速ATを実現するには、3速や4速ATを3つ程度搭載するスペースと重量がかかります。
3速ATはプラネタリーギヤ1つで変速ができます。
4速ATは3速ATにオーバードライブギヤを1段付けた構造です。
7速以上のATでは、プラネタリーギヤを3つ直列接続しなければなりません。
FF車の場合は、トランスミッション長が長くなり過ぎ、エンジンルームに入りません。
小型車でも厳しいでしょうから、軽自動車のサイズでは無理でしょう。
重量も3倍近くにはなるでしょうから、採用するメリットはありません。
トルクコンバータも重量やコストの面でメーカーは使うのを避けたいでしょう。
電磁クラッチを自動制御した方が低コストです。
電子制御が低コストで実現できるようになり、高度なクラッチ制御で変速ショックもトルコン以上に少なくなってきています。
仮に9速ATを搭載すると価格は2倍でもおかしく無いでしょう。売れませんから。
燃費はトランスミッションの重量増でCVTモデルからかなり落ちるでしょう。

スズキは途上国でのトランスミッションとして開発した5AGSを日本国内投入しました。
5速MTを電磁クラッチで電子制御するトランスミッションです。
MTと電磁クラッチという簡易な構造ですからスペースも少なく、軽く、低コスト、メンテナンス性抜群という軽自動車には持って来いのトランスミッションです。
段数が必要ならMT部の段数を増やすだけです。
9速MTベースも可能と思いますが、段数が増えると変速が頻繁になるのでデメリットにもなります。
軽自動車の速度領域だと、5速や6速あたりが最適段数でしょう。

  • wan********さん

    2015/3/1810:01:43

    日本メーカーがCVT離れを始めているのは以下の要因があります。

    【CVTは動作原理から伝達効率が悪いトランスミッション】
    ・プーリー径を維持するために常に油圧をかけており、15%程度のエンジン出力を常に奪います。
    ・摩擦伝達のため、負荷となる摩擦を一定量無駄にします。
    ・燃費向上は無段階変速によるエンジン回転数変動を少なくすることでのエンジン燃焼効率向上が伝達効率の悪さを凌駕しているため

    【CVTへの投資】
    ・日本メーカーはCVTに投資を集中してしまったため、投資回収まで他のトランスミッションへの投資ができません。
    そろそろ投資回収の目処が付いてきたメーカーが出始めています。

    【JC08モードチューニングの限界】
    JC08モード燃費値を向上する競争の真っ只中ですが、JC08モード走行パターンでの燃費チューニングがそろそろ限界。
    CVTの伝達効率が悪いため、原理的な限界点が近付いている。

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2015/3/1623:27:05

6ATにすると性能が、落ちますね。良い見本が有りますよ。

デミオです。旧型は、10モード燃費30㎞/㍑で、当時ライバルすら皆無の、ぶっちぎりの性能でした。因みにCVTです。

新型は、6ATですが、数年前に出たスイフト(26.4㎞/㍑)にすら負けています。
デミオガソリン燃費24.6㎞/㍑。スイフトも当然CVTです。

そもそも燃費のトップ争いを、やっているのは、ほとんどCVTです。例外は、リコールの山を築いている、フィットハイブリット(DCT)のみです。

このクラス以下なら、トルコンATは、今後使われる事は、無いでしょうね。一切メリットはありませんから。

ハイパワー車や大排気量車にもどんどんCVTは、採用されています。CVTが進歩すればトルコンATも、DCTも無くなると思いますよ。

10段や20段の少な過ぎるギアと、無限にギア比を持っているCVTでは、比較にすら成りません。

6段ATなら100㎞/hで6速2,500回転5速3,500回転とどちらかを選ぶしかありませんが、CVTならこの間でも、アクセル開度に応じて、最もエンジンの得意なエンジンの回転数を、選ぶ事が可能です。

ですので静粛性と、パワーを両立出来ます。

今無いのは、性能が低いという事です。もし燃費が少しでも上がるなら、売れまくっている、ダイハツかスズキが、とうの昔に製品化していますよ。

現在の30㎞/㍑を超える素晴らしい燃費は、エンジンの性能を、100%近く引き出せるCVTのおかげです。もはやMTですら、足元にも及びません。

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adv********さん

編集あり2015/3/1616:20:40

軽自動車の場合は9速トルコンATなんて出ないですよ。そもそもそんな段数必要ないからね。6速もまず開発しないでしょうね。コストかかるし、値段上げるとユーザーからそっぽ向かれる。訴求効果なし。

将来性あるのはスズキのAGS(AMT)ですね。18日にそれが採用されたアルトターボRS試乗してきます。

uga********さん

2015/3/1613:21:16

まず軽四のサイズに納める6速ATを開発するのに
時間とコストがかかるでしょう
重量もあるのでCVTよりも燃費は良くならない
ATは、馬力が有り大きなサイズの車向き

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e90********さん

2015/3/1613:14:54

ホンダは軽に9速トルコンATを載せるでしょう。
他社は面目丸つぶれになる前に7か9のトルコンATを出すことになってCVTは終わりになります。
これは既定路線で、後はホンダがいつ出すのか?それだけですね。

トルコンATは64psのほぼ全てがタイヤに伝わり、CVTでは15から20psを内部で消費してしまい50psもタイヤに伝わらないので性能や燃費でCVTは見劣りします。今は4AT相手に高いギア比で燃費を稼いでいますがもう限界です。

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