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赤ワインと白ワインは原料となるぶどうが赤と白という違いだけなんでしょうか? ...

orb********さん

2015/3/2301:58:02

赤ワインと白ワインは原料となるぶどうが赤と白という違いだけなんでしょうか?
製法や製造期間などの違いは、どの程度あるのでしょうか?
値段は赤ワインの方が高いですよね?

手間暇が同じなら、みんな赤ワインしか製造しないような気もしますから、
たぶん、白ワインのほうが簡単に造れるのでしょうか?

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eeh********さん

2015/3/2304:30:18

http://it.wikipedia.org/wiki/Vinificazioneより

日本語に訳されてないので、私がします。


si possono produrre vini bianchi anche utilizzando uve rosse.

白ワインは赤いぶどうからもつくることができます。



収穫、押しつぶしてから圧搾までどのくらいの時間諸味(もろみ)のままで置くかによって皮や種に含まれた色素が溶け出すかによって白くもロゼにも赤にも理論的にはできます。

例外も多いのですが、大まかに言ってしまえば赤のほうがワインとしての熟成に年月を要します。

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moo********さん

2015/3/2310:30:36

ぶどうにはたくさんの品種がありますが、それぞれ育成に理想的な環境などの条件は異なります。ですから、自分の所有する畑はどのぶどうに一番理想的かという事も関係します。

素人が製造工程だけを見れば赤ワインの方が難しく見えるかもしれませんが、実際にプロがつくる時には「白ワインだから簡単」という事はないはずです。工業製品のようにやり直しができるわけではありませんので、赤でも白でも細心の気遣いと全身全霊を注ぎ込んで作っています。

また白ワインは白ワインでしっかりと需要がありますので、皆が赤ワインを作れば今度は白ワインの価格が高騰するでしょう。

per********さん

2015/3/2307:21:37

赤と白は、ぶどうの皮の色の違いではありません。

赤は皮が赤いぶどう(黒ぶどう)を皮ごと使用して作りますが、白は皮が赤いぶどうであろうが白いぶどうであろうが、果汁のみを絞って使用して作ったものです。

北海道三笠市にある山崎ワイナリーでは、ピノ・ノワールの白を作っています。

熟成期間は、eehontookaiさんも書いているとおり、一般的に赤ワインのほうが長くなります。

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