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母親が強いと子供も精神力の強い多い子が多い気がするんですけど やっぱり遺伝な...

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ID非公開さん

2015/3/2414:29:10

母親が強いと子供も精神力の強い多い子が多い気がするんですけど
やっぱり遺伝なんですか?

逆に母親が精神的に弱かったり精神病持ちだとやはり同じような娘さんをよく見ます。(この場合は

息子さんより娘さんの方が母親と同じように思います。)
これは全部遺伝なのでしょうかね?
それともそれだけ母親の影響力って大きいのでしょうか?

補足訂正。
精神力の強い子が多い気がするです。
失礼しました。

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sak********さん

2015/3/2415:17:37

母親は、子供の人格形成に大きな影響を与えるからです。
幼い子供にとって、母親は社会の象徴であり
その価値観がすべてであり、母親は絶対的な存在です。

例えば、子供が公園で転んだとします。
楽観的な母親だと「それぐらい大丈夫大丈夫!!」
って、笑い飛ばします。
子供は転んで痛かったのですが母親の笑顔や明るい声を聞き、
なんとなく安心してしまいます。
それが積み重なると、少々のことでは動じない、
あっけらかんとした子供に。

そこで心配性で神経質な母親だと「大丈夫!?怪我しなかった?」
「危ない公園ね~!」と、ネガティブ発言に。
子供は転ぶというのは大変なことなのだ、良くないことだ
ものすごく危ないことだと刷り込まれてしまいます。
それが積み重なれば、臆病や怖がりになります。

母親の振る舞いや言動を、子供は無意識にマネします。
そこから人付き合いや要領やマナーなど、多くを学び取っています。

人の輪に臆せず入っていく母親、上手にママ友に話しかける母親の
声掛けや、相槌や間合いや雰囲気などを子供は自然に学びます。
話術を学ぶというか、人付き合いのノウハウを身に着けるというか。
自己主張の仕方も自然に備わります。
なので、自分から輪に入っていくのも平気、
他人と触れ合うことに抵抗のない子供になりやすいです。
明るくて中心的な母親の子供もまた人気者だったりするのは
そういうわけです。

逆に、人見知りで輪に入ることができない母親の子供は
人付き合いを学ぶ機会がないですし、自身もどうしていいか
まったく解らないので、遠慮しがちな子になってしまいます。
性格の遺伝というのはありますが、殆どはこういった環境や
幼児からの積み重ねが大きいのです。

母親は常に子供のお手本であり、師範的な存在だと思ってください。

ただ、母親が大変引っ込み思案であったとしても、
同居している祖母がそうではない場合は、
そちらの影響を受けて祖母に似て明るい子になるケースも。
一番の影響力は母親ですが、同居の場合は祖母も重要なので。

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ベストアンサー以外の回答

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met********さん

2015/3/2913:36:10

ダメな両親でも、良い子が生まれることはある
健全な両親でも、悪い人間が生まれることはある
結局は当人は何を見てきて、どういう経験をしてきたかだよ

chi********さん

2015/3/2416:14:10

大きいです。

母親は最低でも成人するまで当然必要と一般的には思われていますが、あまりいい影響を与えられない母親なら極端な話、いないほうが子はたくましくなる場合もあります。小学校就学頃になると、逆にいらいらしてるような母親なら子にとって邪魔になる存在となるそうです。

子供というのは順応力に優れていて元々たくましくできていると思います。物心つくと、子は子なりに自分で未熟ながら考えて生きていこうとします。それを生かせる母親か、否かで全然違うと思います。

なにぐずぐずしてるの?、とか、早くしなさい、とろいな、とか、ずっと母親が子に言い続けていたらいいことでしょうか?良くないですよね。

つい、母親は遅刻させたらいけないとか先々のことばかり考えて、なんでこの子はちゃっちゃとしないの?!、といらいらしてしまいます。
子は余計にやる気をなくします。悪循環です。こういう経験あるお母さんは多いと思います。私も当然いらいらしました。後悔しきり。

また、母親は出産してから、子が小学校上がる頃には育児で精神的にも体力的にもくたびれてしまっているそうです。
その溜まった疲れからも必要以上にいらいらする病気まではいかなくても症状になるんだそうです。べったりばかりでは良くないでしょう。
しかし、核家族が多い上、旦那さんが協力的でなかったら、母親への負担は強くなり、母親の心に余裕がなくなるという状態となります。だから、一度、母親は育児家事から開放され、独身気分でリフレッシュできる機会がたまにあれば、だいぶ、ちがうんでしょうが・・・。ま、お金もちですよね。庶民はなかなか、、、。

で、女の子のほうが男の子より母親から影響受けやすいのは確かでしょう。
大抵母親は息子には甘いというか、嫌われたくないので優しくします。しかし、娘にはつい、女手という意識が無意識に芽生え、息子になら言わない小言を娘につい、ぶつけてしまう、悪い意味で本音で娘にはぶつかる母親が多いと思います。遠慮がないというか。甘えている部分もあるんでしょうね。母親が男尊女卑してる場合も多い。
それがあまりに度がすぎると良くないのは当然。
子は兄弟平等を常に願っていますから。うちの母親のえこひいきはひどかったですからね。
女の子だけに限りませんが、子がメンタル病んでしまう原因の多くは母親、といっても過言ではないでしょう。思春期など繊細ですから、母親の言う一言や言葉かけの内容で病むか病まないか、ぐれるかぐれないか、くらい決まります。それくらい影響力は大きい。反抗をしっかりできる子はまだいい。できないとやばいです。

経験も交えて話させていただきました。

だから、母親はいらいらしてる時は、自分は疲れすぎている、普通じゃないんだ、と自覚し、子にあたったりしないよう対策立てる知恵が必要です。自分の毒を子にふりかけすぎないようにと。

どのお母さんも毒の原因はもっている。それを本人がちゃんとわかってるかわかってないかの違いは大きいでしょうね。

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aka********さん

2015/3/2414:41:34

一概に遺伝だけとは言いにくい部分もあると思います。
家庭環境、お子様の教育環境も影響があると思います。

お母様が精神的に強い方だと、お子様のしつけ方も当然しっかり(強く)されたものになると思われます。
悪いところはガツンと叱ったり、それでお子様の精神力も強くなるのではないでしょうか。

逆にお母様が精神的に強くない方ですと、お子様のしつけ方も同じように強くないと思われます。

また、女性の方が精神疾患にかかりやすいという統計も出ています。
その事からお嬢様の方が、よりお母様の影響を受けやすいのではないでしょうか。

お母様の影響力も大きいと思いますが、お父様のフォローも重要だと私は考えます。

一個人の意見で申し訳ありません。

nob********さん

2015/3/2414:37:33

私の実の母は幼い時から家庭環境に恵まれず
また嫁いでからも2度も夫の死に会い苦労の連続でした。

でも乳飲み子を抱えながら、お店を持ち成功しました。
とても芯の強い人だったと思います。

私も波乱万丈の人生と言えると思います。
でも乗り越えることが出来ました。

また娘たちも今の時代をそれなりに苦労しながら
乗り越えています。

やはり、遺伝という事も考えられるように思います。

ats********さん

2015/3/2414:32:30

遺伝といっても、環境遺伝が強いのだと思われます。
現代は核家族で、母親が子供を育てることが多いので成長するにつれて子供は母親の言動を見て、真似するようになります。
なので強い母を見るとそれが普通だと思って育つため、強い子になります。
逆に不安定な母親に育てられたら、子供も不安定になりやすいのでしょう。
母親の影響力が強いのは、それだけ一緒にいるからです。

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