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物が移動するとはどういうことでしょうか?

yukiさん

2015/3/2500:11:18

物が移動するとはどういうことでしょうか?

僕は空間が何かに満たされていて、それが物質を連続的に作り出す現象のような気がします。
空間が何かがで満たされたものと思ったのは、ある素粒子と素粒子の間の世界がもし何も満たされていなかったら、そこは「無」になってしまうと思ったからでございます。

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qqq********さん

2015/3/2911:05:11

宇宙の空間は原則カラッポです。
その中に物質が浮いています。
物が動くのは2個以上であれば,互いに引き合う重力に拠ってです。
もしこの空間にたった1つだけしか物がなければ,永遠に動かない事になります。
しかし空間は広いのですが,この中に物質も限りないほどあって,それらは引力で引き合っています。
たまたま近い物同士が集まって多くの集団になっています。

それから互いの衝突の影響でも,跳ね返ったり,バラバラになったりして物が動きます。

宇宙では銀河が集団で泡状に広がっているのが観測されていますが,これは泡面の上に銀河が並んでいて,この面でない所は空間だけで物がありません。
物質のある領域で差がある事になります。
このような状態になったのは,物質が集まっていたのが,衝撃で広がった結果です。
重力の引き合いで宇宙規模で斑が起きたから,泡状になったのです。

さて今の科学では宇宙が空間ごと現れて広がっていると言ってます。
そして物質も突然現れた事になっているので,最初に出た物質の状態を調べると宇宙初期に何が起こったのかが分かるとして,加速器を巨大化しながら衝突実験を繰り返してます。
これは原子核のようなものを互いに衝突させているのですが,それが突然現れた事に繋がるとしているのですが,私はあくまでも極小の物質を壊しているのに過ぎなくて,とてもない所から現れたという事にはならないと考えています。

それで宇宙の見方を変えると,素粒子まで見つける作業ではかえって宇宙で起こっている姿を見失い,永遠に宇宙の実情に辿り付けられないのではないかと思っています。
宇宙では自然の状態では,原子核が壊れて素粒子のような状態の時期がなかったと私は考えています。
これは壊れないように原子核が耐えて,それで物質相互で跳ね返す力があったからこそ,宇宙の実像が浮かんで来る物なのです。
あくまでも私個人の思考ですが,回答したものを載せてみます。
銀河が泡状になる様子をビンの中の牛乳に例えました。
表面張力が,宇宙規模で重力の引き合いに似ていると考えました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314217690...

上の中のURLで2千万というのは2千億の誤りです。

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x_x********さん

2015/3/2912:04:55

超ひも理論によると世界は11次元からなっておりそのうちの9次元は我々に見えないようになっているというようなことを言います。

こんな面倒なことをしなくても、質問者様がおっしゃるように、我々が感じられないなにかが空間を満たしていて、それが見えた時だけ我々は認識できるとしても同じことでしょう。

空間になにかがあるというエーテル理論は昔に葬り去られましたが、物理学者たちは、空間が凝縮するだとか、空間を埋めているヒッグス粒子が・・という言い回しで、何気に、空間を色々なもので埋めだしています。

そもそも、光や電子が波なら振動するものがなければ、伝わるはずがありません。

それを伝えるために真空の誘電率なるものさえ、登場していますから、おそらく、質問者様の直感は正しいと思いますよ。

2015/3/2522:03:30

現在の物理学では、「超ひも理論」が最も有力視されています。そして、宇宙を次の様に想定します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。

この様に、物質は粒子であると同時に波としての性質も持ちます。電子を小さな穴に通すと、同心円状のリングである回折像が、スクリーンに写し出されます。
もし、電子が唯の粒子なら、スクリーンには通った小さな穴と同じ大きさの円い像が、スクリーン上に写し出される筈です。しかし、面白いことに、実際には映し出される像は穴よりも大きく広がっており、このことから電子は波としての性質を持つことが分かります。

物質を構成する基本粒子は、1本の「超ひも」の振動として表されます。そして、「超ひも」の振動回数が多い程、物質の質量が大きいのです。
光も同様に、1本の「超ひも」の振動で表されます。そのエネルギーは
光のエネルギーE(ジュール)=1h(プランク定数)×ν(振動数:回/秒)
です。プランク定数1h=6.629069×10^-34J*s(ジュール×秒)です。ですから
1秒間に1回振動する光のエネルギーE(ジュール)= 6.629069×10^-34J*s(ジュール×秒)×1回/秒=(6.629069×10^-34)J(ジュール)
となります。

「超ひも」の振動数が多くなると、1本の「超ひも」は、光から物質になります。最も振動数の多い「超ひも」が、最も質量の大きい粒子です。この世で一番多い振動数は、最小時間であるプランク時間に1回振動する数です。プランク時間Sp=(5.39×10^-44)秒です。従って、
最も重い「超ひも」の1秒間当たりの振動回数ν(回)=1秒÷プランク時間Sp=1/Sp
です。

1本の「超ひも」が取り得る最大質量を、プランク質量(M㎏)と言います。M㎏= (2.17651×10^-8)㎏です。また、M㎏の質量はMC^2ジュールに換算されます。C=光速=(2.997924×10^8) m/秒です。従って
1本の「超ひも」が取り得る最大エネルギーE(ジュール)=1h×1/Sp=①h/Sp=MC^2
です。

m㎏の1本の「超ひも」のエネルギーは、mC^2(ジュール)です。従って、①の両辺にm/Mを掛けると
m㎏の物質のエネルギー=②h*m/Sp*M=mC^2
となります。

また、移動する物質の持つ移動エネルギーは、速度の2乗に比例します。光速Cで移動するm㎏の物質の移動エネルギーをmC^2(ジュール)とすると、
速度Vで移動する物質が有する移動エネルギーE(ジュール)=③mC^2×V^2/C^2=mV^2
となります。
従って、速度Vで移動するm㎏の物質の持つ移動エネルギーは、②の両辺にV^2/C^2を掛けて求めることが出来ます。
速度Vで移動するm㎏の物質の持つ移動エネルギーE(ジュール)=④h*m*V^2/Sp*M*C^2=mV^2
です。

この時、振動回数は1秒当たり(m*V^2/Sp*M*C^2)回です。(m*V^2/Sp*M*C^2)=a回とします。h*a= mV^2なので、振動回数は1秒当たりa回=(m*V^2/Sp*M*C^2)回であることが分かります。従って
④h*a=mV^2
です。従って、振動回数は
⑤a回= mV^2/h回
となります。

この時
1回の振動に要する時間=1秒÷a回=1秒÷mV^2/h回=⑥h/ mV^2秒
です。このm㎏の物質の速度はV(m/秒)なので、この1本の「超ひも」の波長=速度×1回の振動に要する時間で求めることが出来ます。従って
速度Vで移動するm㎏の物質の波長λ(メートル)= V(m/秒)×h/ mV^2秒=h/mV(単位:メートル)
と、ドブロイの物質波の方程式「λ= h/mV」が求まりました。

質問者さん、この様に、ドブロイ波長とは、Vm/秒で移動するm㎏の質量の波長の長さを計算するものです。物質も波としての性質を持ちます。そして、その物質波の移動速度はVm/秒で任意の値です。

詳細は
http://www42.tok2.com/home/catbird/doburoihatyou.html
を参照下さい。

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ion********さん

2015/3/2513:58:11

素粒子と素粒子の間には力が働いており、他の素粒子との位置関係を決めています。
物が移動すれば、その物を構成する素粒子が位置関係を保ちながら全体として移動していきます。

物質が連続的に作られるわけではありません。

Galileo.jpさん

2015/3/2513:13:00

粒子レベルまで行くと正直頭の中だけで想像するしかないから実感もわかない。
だから単純に。
空間はあくまで真空。
移動は物質の慣性。あくまで物質の力でなく与えられた力。

2015/3/2507:19:44

物体を構成している素粒子は波です。

この素粒子の波を生み出しているのが「場(フィールド)」です。電磁場はメジャー。こうした場が空間の至る所に普遍的に存在していると考えられてます

場にエネルギーが与えられ、局所的な変化が起こると、状態変化が周囲に波動として伝わります。その波が粒子です。しかし移動しているのは場に伝わる状態変化であって、場そのものは移動してません。場の各場所の連続的な変化を見て粒子が移動していると認識するのです。

テレビ画面を考えれば分かりやすいです。映像を見れば動いているように見えますが、画面のどこも動いてません。画面の場所の状態(色、明るさなど)が変化することで動いて見えるのです

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