ここから本文です

国民党軍の蒋介石は米英に対し信用していたのでしょうか? 支那事変で蒋介石...

hjy********さん

2015/3/2620:32:10

国民党軍の蒋介石は米英に対し信用していたのでしょうか?


支那事変で蒋介石は米英の支援を受けていたのですが
全体的な信頼を蒋介石は寄せていたのでしょうか?

閲覧数:
93
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aji********さん

2015/3/2712:22:10

当時の東アジアにおける中華民国とアメリカの対日関係における国益は概ね一致していたので、米中は事実上の同盟関係にあったわけですが、国が違う以上、完全に一致しているわけでもないですから。
だから時にはアメリカが中国の国益ラインにない行動を選択することくらい、蒋介石が理解していないはずはありません。

今の日本が対中国のためにアメリカべったりでもAIIBへの参加について牽制をしたり、歴史認識問題でアメリカと温度差があるのと同じですよ。

たとえばアメリカが日本に有利な内容で、開戦さえ先送りにできる可能性のある暫定協定案を日本に提示しようとしましたが、蒋介石にとって対日融和は呑めませんでしたのでこの案をリークしてつぶしたと言われています。
そのため望み通りにハルノートだけが振り出されることになりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

cre********さん

2015/3/2622:51:09

夫人の宋美齢が英語に堪能だったので、間接的には信頼して居た、或いはせ非るを得無かったと思いますが。
頑迷と言って良いくらいの反共主義者だった蒋にとって、固よりソ連は問題外でしたし、英米が援蒋ルートで支援してくれた事は評価もして居たと思われますので。
蒋にとってラッキーだったのは、ルーズベルトが何と無く日本嫌いだったのと同じくらいに何と無く中国贔屓だった事で、少なくとも宋美齢は其の点を最大限利用した可成りのやり手だったと思いますので。

(|…o±\o

プロフィール画像

カテゴリマスター

he0********さん

2015/3/2620:49:14

外交とは、相手国とニコニコして握手をしながら、左手で相手の後頭部に剣を刺そうとする。これが、外交です。蒋介石は、決して米英を信用していなかったでしょう。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる