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主人(56歳)が白内障で手術を勧められています。 疑問に思うことが3点あるので教...

mar********さん

2008/1/2013:16:01

主人(56歳)が白内障で手術を勧められています。
疑問に思うことが3点あるので教えてください。

①両眼共ど近眼で 0.03~0.05位です。
白内障は右がひどいのですが、左は軽くまだ手術するほどではありません。

医師は少し近眼を残しておくくらいが負担にならないと言ってるそうなのですが、
いずれ左も手術すれば(何年先かはわからないが) 普通の(1.0位の)視力にしておく方が
便利じゃないかと思うのですが、ギャップが大きいと生活に差し障りますか?

②以前眼内レンズは20年程の寿命なので手術はできるだけ年老いてからの方がよいと
聞いた覚えがあるのですが、今はどうなのでしょうか?

③仕事が重労働で重いものを運んだりするのですが、職場復帰はどのくらいかかりますか?

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kek********さん

2008/1/2013:26:42

①・・ギャップはキツイと思います。
そのためにいい方の目が悪くなることもありますので。

②・・わかりません。

③・・白内障は日帰り手術なので、翌日から復帰される方もいらっしゃいます。


セカンドオピニオンをお勧めします。

ベストアンサー以外の回答

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kyo********さん

2008/1/2013:44:47

①視力の左右差はキツイと聞きますよ、左右間がなく手術の予定があるのならともかく、何年間もはかわいそうだと思います。

osa********さん

2008/1/2013:25:35

視力障害がかなり進むまでの間は、眼鏡やコンタクトレンズで視力を矯正できます。明るい光の下ではサングラスをかける、肩越しに光をあてるような照明を使用するなどの工夫により、光のぎらつき(グレア)を軽減して見やすさを改善できます。頻繁に用いられる方法ではありませんが、白内障が水晶体の中央部にできている場合は、見え方を改善するために瞳孔を広げる薬を使うことがあります。

白内障そのものを治療する手段は、手術以外にありません。白内障は点眼薬や薬では治らないからです。白内障が引き起こした症状(白内障の腫れや緑内障など)によっては、至急手術するよう医師から勧められることもあります。しかしほとんどの場合、手術を行う必要があるのは、白内障による視力障害がひどくなり日常生活に危険や不快感、不便を感じている場合に限られます。そうなる以前に白内障の手術をしてもメリットはありません。

白内障の手術は、患者の年齢を問わず可能で、心臓病や糖尿病がある人に対して行っても特に危険はありません。一般的な方法としては、眼を小さく切開して、白内障を起こした水晶体を超音波で破砕し、その破片を取り除きます(超音波水晶体乳化吸引術)。水晶体をすべて除去した後に人工水晶体(眼内レンズ)を移植します。ただし、眼内レンズは常に安全に移植できるわけではありません。移植に問題がある場合、水晶体を除去した後は、厚みのある眼鏡やコンタクトレンズで視力を矯正する必要があります。

白内障手術はほとんどの場合、注射や点眼薬などで眼の表面に麻酔をかける局所麻酔で行われます。例外的に、小児や、成人でも手術の間じっとしていることが難しい患者では全身麻酔が使用されます。手術時間は30分程度で、手術当日に帰宅できます。切開による眼の傷は非常に小さく、自然にふさがるので、普通は縫合は必要ありません。

手術を受ける場合は、手術後の数日間、家での生活を手助けしてくれる人を前もって探しておく必要があります。手術後は前かがみになる、重いものを持ち上げるなどの行動が制限されるほか、視界がぼやける、光をまぶしく感じるなどの症状が短期間とはいえ出ることがあるからです。手術後数週間は、感染予防と炎症の軽減、そして治癒を早めることを目的に点眼薬や軟膏(なんこう)を使用します。また、手術の傷が完全に治るまでの2〜3週間は、眼を外傷から守るために眼鏡か金属製の眼帯を着用します。手術の翌日に診察を受け、以後は1週間後と1カ月後に診察を受けるのが典型的なスケジュールです。両眼に白内障がある場合は、片方の眼が完全に治ってからさらに数カ月待ってもう片方の手術を行うのが一般的です。

多くの人では、白内障の手術を受けてから数週間以内に遠くがよく見えるようになったことが実感できますが、読書をする際には眼鏡が必要です。遠くを見るにも眼鏡による矯正が必要となる人もいます。眼内レンズの度数は手術前に決定されます。手術前はかなり厚いレンズの眼鏡をかけていた人が、薄いレンズの眼鏡ですむようになることもあります。

白内障手術で合併症が出ることはめったにありません。しかし、ときには感染症や眼内の大出血が起こって視力が失われることもあります。眼圧が大きく上昇するケースもあり、これは放置しておくと、緑内障を生じたり、移植した眼内レンズの位置がずれたりします。網膜の腫れや剥離(はくり)が生じることもあります(網膜の病気: 網膜剥離を参照)。糖尿病網膜症など網膜の病気のある人では、白内障の手術後に視力が低下する場合があります。これらの合併症はいずれもまれですが、手術後に適切に診察を受けることによって、合併症が起こった場合も早期に発見、治療することができます。

水晶体を除去する際には、通常、後嚢と呼ばれる組織を眼の中に残しますが、手術後にこの後嚢が濁ってしまうことがあります(後発白内障)。後発白内障は白内障手術を受けた人のおよそ4人に1人の割合でみられ、眼内レンズを移植してから数カ月から数年後に起こります。後発白内障が生じた場合は、濁った後嚢にレーザー光線で小さな穴を開けて、光が通る通路をつくる治療が一般的に行われています。

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