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最近、日本古代史の小説(黒岩重吾さん)を読んでいるのですが、もっと歴史の流れを...

nar********さん

2015/3/3115:41:49

最近、日本古代史の小説(黒岩重吾さん)を読んでいるのですが、もっと歴史の流れを理解したいと思っています。
古代史のオススメのマンガや初心者向けの書籍などがありましたら教えていただけな

いでしょうか?時代は、古代の豪族や大化改新あたりです。初心者なのでカンタンだとありがたいです。
よろしくお願いしますm(__)m

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ozu********さん

2015/4/103:37:50

古代を題材にした歴史小説はやはり黒岩重吾氏が一番多く書籍を出されていますので、私も多くの書籍を読みましたよ。

先行回答さんが挙げられている井沢元彦氏の書籍に手を出す前に、通史として流れに沿って古代史を学ぶべきであろうと思います。

特に古代史は北東アジア史という視野で俯瞰すべきであり、国内だけの状況ばかり目を向けてしまうと正しく御理解出来ないかもしれませんね。

私がお勧めするのは歴史学者の上田正昭氏の書籍ですね。
一般に古代史を専攻する学者の書籍は解りにくい表現が多い傾向がありますが、上田氏は平易で解り易い表現で説明されているので、素人の私でも何とか理解できましたよ。

まず通説に従った書籍を読み、古代史の流れをある程度理解してから、異説を扱う井沢氏の書籍を読むべきでしょうね。
※井沢氏は一部の史料だけで通史全般の歴史を語っており、お勧めできません。
公開討論を申し込まれても黙殺しているように、反論・反証もせず一方通行的に書籍を出し続ける単なる物書き屋ですね井沢氏は。

質問した人からのコメント

2015/4/1 12:06:23

ありがとうございます(^o^)歴史学者さんの本は、難しそうで頭にありませんでしたが、チャレンジしてみます!

また、回答をくれた他の御二方とありがとうございましたm(__)m

ベストアンサー以外の回答

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kei********さん

2015/4/103:06:09

少し偏向しているという評価もありますが「井沢元彦」の書籍などは興味深い話が出ています。乙巳の変(大化の改新)は書いてないかもしれませんが、古代東北の事情を高橋克彦の「風の陣」(乙巳の変より後の中央政府と東北の事情)「災立つ」(奥州安倍氏・奥州藤原氏・源頼義・義家父子-前九年の役後三年の役の話。)火怨(阿弖流為VS坂上田村麻呂の話)
どうしてもかなり怪しい説を乙巳の変(大化の改新)の話限定だと前述した「井沢元彦」の「逆説の日本史」は通史でしかも完成まじかですので該当部分を読むというのも良いと思います。
沢山、古代史を書いているのは「関裕二」です。当然乙巳の変(大化の改新)もたくさん書いているようです。しかし、珍説や独自の解釈が多過ぎて信頼をおけるものではないようです。

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he0********さん

2015/3/3120:17:36

松本清張氏の書いた「清張通史」1巻から5巻なんて、どうでしょう。

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