ここから本文です

ハリルホジッチ監督に関して。

tak********さん

2015/3/3117:05:17

ハリルホジッチ監督に関して。

先日、ハリルホジッチ監督の初陣、2-0という結果で勝利しました。
ハリルホジッチ監督が就任してから代表の練習体形を見ていると、ハリルホジッチ監督がなぜかとても面白く良い監督に思えました。
そんな、監督ですが、どんな方なのでしょうかね?知将とインターネットニュースには書かれていましたので、頭の良い方かと思います。それに自ら体を張って練習の指導をするといったあまり見ない指導をされているような気がします。
私は、今までにないほど彼に好感を持っているのですがら皆さんはいかがでしょうか?
彼の人柄、力量、実力。それに皆さんの直感的に思うハリルさんの良さについて教えてください!

閲覧数:
322
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

not********さん

2015/4/522:48:33

元々は旧ユーゴスラビア代表の名ストライカーで、W杯にも出場経験があります。
かつてはフランスにてリール、PSGを率いリール時代には当時中田英寿が在籍していた強豪パルマを見事に破った経験もあります。代表ではアフリカにてコートジボワール、アルジェリアと異なる二つの国をW杯出場へと導いております。コートジボワール代表時代は当時史上最強と謳われたチームを作りあげたもののアフリカネーションズカップベスト8敗退、国内情勢の煽りを受けて退任、アルジェリア時代は既存の戦力を最大活用かつ可変的なシステムを駆使し同国を初のベスト16へと導いた屈指の名将です。

人柄は物凄く情に厚く希代の負けず嫌いで、チーム指導に関してもスター選手を特別扱いしないですね。その分非常に平等に選手を見るし、選手に対してのモチベーターとしての力量は天下一品、本質的には選手への愛情深い監督ですね。あと若手の選出眼は屈指です。とにかくどんどん若手にチャンスを与えます。アルジェリア代表時代もかなり多くの90年代の選手を選出してます。 戦術としては決して堅守速攻に当てはまる訳ではなく臨機応変に戦術と選手の適合を見る強かなスタイルである印象があり、とにかく相手チームを徹底して研究し、弱点を突きます。これは先のW杯で攻守の切り替えの遅さ、時折の集中力の欠如を突いた韓国戦、CBの高さ、スピード、カバーリングの脆さを見事に見抜き徹底して苦しめたドイツ戦に見らばお分かりになると思います。
先日の代表戦を見てて特に感じましたね。日本に足りない球際の強さ、タッチ数は少なく縦を狙うスピーディーな速攻など真新しさを感じさせるものがありませんでしたか?これは今まで日本代表が足りないと言われていた点を即座に実行に移しています。 あくまでも2戦を通じてですが、日本に足りないと言われていた「試合で活かせるテクニック」と「シンキングスピード」「縦への意識」を高次元で融合しようとしているのではないでしょうか?私が思い描いているのはJリーグでの湘南のような球際に激しくタックルし、攻撃時は大人数で少ないタッチをスピーディーに展開するサッカーに、一芸を持った永井や宇佐美の様な個の力や本来のテクニカルなスタイルを高次元で融合したオシムジャパンが目指したさらにその先のサッカーを完成させようとしているように思います。今後が楽しみです。

質問した人からのコメント

2015/4/7 11:28:40

やはり、凄い方なのですね!
分かりやすく、見解を述べていただきありがとうございましたm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bin********さん

2015/4/207:34:11

↓理屈が通じない馬鹿?あぁ、お前みたいな輩のことか(笑)

失礼しました。本題ですが、私はこの2試合を見るまでは「プロ意識が高く、負けず嫌いで規律を重んじる厳格な人物」というという印象を抱いていました。
もちろんそれは今でも同じですし、間違いではないとも思って言いますが、今はそれと同時に「ユーモアを持ち、人心把握術に長けた公平な人物」という印象も抱いています。
一見相反するこれらの要素を同時に持ち合わせている(と思える)のは、時と場合によってこれらを的確に使い分けることができる、という能力があるからでしょうね。

その中でも彼の一番の長所は「人心把握術」だと思います。
いくら実績や実力があっても、それだけでは人は付いてきません。彼はそのことをよくわかっているのでしょう。だから選手と一緒になって走ったり、冗談を言ったりもする。怒るべきところではしっかりと怒るが、褒めたり励ましたりすることも忘れない。
そういうメリハリの効いた接し方が公平にできるからこそ、短期間でもチームをまとめることができるのだと思います。

そういうことが理解できない人には、実際にそう名付けられたように「独裁者」と恐れられるかもしれませんが、一方で「教師」とも呼ばれているように、理解できる人にとっては大きな信頼を寄せることができる人物であると思います。

それに、理屈だけの人物であれば、ウズベキスタン戦の岡崎のあのプレーを褒めることはできません。それがチームのためになるならば、「情」も必要。そういうブレない芯があるというのも魅力ですよね。

サッカーのことで言えば、報道にもあるように鋭い観察眼と多様な戦術を持った対応力のある監督だと思いますし、そこが彼の最大の特長だと思います。

また、負けず嫌いが故のリアリストなのでしょう。ボランチの起用法は単に「堅い」のではなく、「DFラインの守備力は劣るが、SBの攻撃力は優れている」という日本の現状をしっかりと見極められているからこそのものでしょうね。

cj4********さん

2015/3/3120:26:42

けっこう堅い(笑)。


DMFの2人を見てみればいい。チュニジア戦が長谷部&山口で、今日が今野&青山。守備リスクのあるレジスタ・タイプをスタメンで起用していない。

しかも、ウズベク戦前に「守備のリスクが高いかもしれない」といって、スタメン起用したのが、サイドの乾&本田(笑)。

どっちも武藤&永井のような「スピード」が武器の選手じゃないから、ボールへの「寄せ」が甘くなるかもと思っているのだ。ただし、乾&本田のほうがボールは持てるから、今日は若干ポゼッション志向。それがハマるか見ようというのだ。

今のところ、ウズベクも前から来てるから、いまいちハマっていない。ハリルの懸念どおり、中盤のサイドでボールを奪えていない。おそらく後半すぐにも、乾&本田は替えられるだろう。もしくは香川を外し、本田にトップ下をやらせるか?

ハリル氏はオシム氏同様、「コスモポリタン」だ。

こういうひとには「理屈」は通じる。だが、「情」は通じにくい。エースだろうが、10番だろうが、彼自身が「使えない」と判断すれば、すぱっと切る。「独裁者」とあだ名された所以だ。

情に左右されがちな日本人からしたら、ある意味、「怖いひと」かもしれない(笑)。でも、理屈が通じない馬鹿より、ずっといい(笑)。




ご参考までに。。。

「ハリルホジッチ、ハリルホジッチ監督」に関する質問

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる