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第二次世界大戦のイタリアと日本ではどちらの方が国力がありましたか?

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ID非公開さん

2015/4/119:01:22

第二次世界大戦のイタリアと日本ではどちらの方が国力がありましたか?

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izu********さん

2015/4/302:08:17

GDPでは
1938年イタリア149,833 百万ドル
日 本 169,367

ですが、例えば戦闘機を見ると、趣味の世界的には、イタリアは速度記録を出す様なものは作れます。しかし、生産機数はどれも200~300機程度で、日本とは一桁違います。しかも、エンジンはドイツからの供給待ちです。つまり工芸品的には優秀でも、高品質な大量生産能力が無いのです。

兵士も一人一人は勇敢でも、組織的な粘り強い戦いはできません。降伏が早かったのは政治的な理由ですが、これも良く言えば多様な価値観を持つ纏まりのない国民性だからです。

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aji********さん

2015/4/217:28:36

イタリアだよ。

戦前のGDPはイタリアとほぼ同等だが(1930年で日:1140億ドル、伊:1164億ドル)、日本は中国と大規模な戦争を開始してもGDPがあまり伸びない上に、1940年を過ぎると逆に収縮するという事態に陥っている。
戦争は一種の財政出動だから経済原則からするとありえないんだが、それほど日本の経済は弾力性に乏しい未熟なものだった。

また日本は外貨を絹糸、缶詰、ボロ布などの輸出で稼いでいたようにGDPの多くは非工業製品が占めている。
同じ1億円でも、機械や自動車で産み出された1億円と、農産品や家内工業製品での生産流通での1億円では「国力」の意味が違うでしょ?


だいたい無線電信・放送の技術を発明した国ですよ、イタリアって。

戦前のフィアットやオリベッティのような国際競争力のある機械産業を持ち、アルファ・ロメオやランチアの高級スポーツカーがアメリカの金持ちに羨望のまなざしを浴びていたイタリアと、横浜でGMが細々とノックダウン生産していた日本とでは差がありますよ。

なんかマジで「へたリア」ネタを信じてる人が多いなあと。
「砂漠でパスタを茹でた」とかその手の笑い話はどこの国でもあるわいな。

日本の基礎的な電気回路の設計さえ出来なくて、戦闘機パイロットが手ぶりで会話してたなんて話や、届いた交換部品がどれも規格不良で使えなかったというような話よりよっぽどマシだと思うんだがなあ。

nak********さん

2015/4/209:25:49

〇日本人は日中は働き続けてイタリアと同じ程度のGDPであるのに対してイタリアでは午後は長い午睡の時間があり実質的に午前中しか働いていないのに日本よりも少し高いGDPを維持している。
◇イタリアの方が国力があるのでしょうね。

gtd********さん

2015/4/122:01:40

私の持っている資料だと
GDP
日本-1880、イタリア-2111
世界の工業生産高に占める割合
日本-3.8%、イタリア-2.9%
石炭生産高
日本-6000、イタリア-1220
石油生産高
日本-20、イタリア-14

ちくわさん

2015/4/120:44:33

軍事力では、規模が違いすぎて話になりません。文句なく日本の圧勝です。GDPは具体的な数字は分かりませんが、日本のGDPは米英独ソ中仏に次ぐ規模であると思います。鉄鋼生産量も、段違いだったと思います。

枯木外骨さん

2015/4/119:15:12

GDPベースでいくと日本>イタリアになると思います。
軍事力でも日本がイタリアを圧倒していました。

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