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ラグビーのラインアウトからのモールについて質問です。 パナソニックvs東芝の試...

har********さん

2015/4/419:03:47

ラグビーのラインアウトからのモールについて質問です。
パナソニックvs東芝の試合を見てまして、ラインアウトモールについて疑問がありました。
東芝のラインアウト(AT)からのモールに対して

、パナソニック(DF)側はモールに入らず、少しずつ前進するモールと一緒に下がりながらモールを作らせず、レフェリーのユーズイットの声で東芝側が球出しをするという状況がありました。
その後、同じような状況がまた出てきたのですが、その際は、DFのパナソニック側は一度モールの核となる東芝のジャンパーに対して働きかけ、引き倒しなどを行った後に同じようにモールに入らず後退するという動作を行いました。
モールは崩れることなく前進していったのですが、しかし、その時はレフェリーの口から「さがらない!」という言葉があり、結果ペナルティーとなりました。
なぜ、下がってはダメだったのか、僕にはわかりません。
モールが形成されたものと、形成されてないものとでは何か違うのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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und********さん

2015/4/507:54:49

単純に言いますと、相手側がモールを形成した時、
一瞬でも防御、働きかけたら、モールから離れては
ダメなんです。
でも、モール形成した時から、防御側が無視すれば、
それはモールとしては認められません。
だから、レフリーは、「ユーズイット」の
コールをした訳です。従わなければ、反則
「オブストラクション」になりますね。
「下がらない」と言うのは、一回でも、働きかけた訳
ですから、逆に防御側に、警告を与えた訳ですね。
モール形成の場合、下記の3つになりますね。

攻撃側がモール形成→防御側①徹底的に対抗する。防御する。
②最初から対抗・防御しない。
③形成される瞬間に、ボール保持者を
引き倒し、形成させない。

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gol********さん

編集あり2015/4/615:16:52

それは恐らくモールの反則ではなく、ラインアウトからの「離脱」です。選手でも分かっていない事がありますが、それだけに理解しているチームと差がつきやすい部分です。

ご存じのようにラインアウトには両側10mにオフサイドラインがあります。忘れられがちですが、アタック側にもあります。

ラインアウト解消前にオフサイドラインより前に出てはいけないのと同じく、ラインアウトに参加している選手も、オフサイドラインより後ろに下がってはいけません。

広義で言うところのオフサイドですが、通常とは異なるイメージのため、便宜上離脱とコールされます(実はこのオフサイドの方が、本来由来している「off side((争奪の場から)離れていく)」の意味合いを留めているのですが…。)。

ラインアウト解消には6つほどある要件のうちの1つを満たせば良いですが、モールを作る場合は、「モールがラインオブタッチを越える」になりますね。

つまりモールをまだ押さない内に、東芝の選手がオフサイドラインまで下がったので注意され、ペナルティを取られた訳です。

もちろん注意されたのは東芝側です。仮にパナソニック側が注意されたのなら、東芝がペナルティを取られるのはおかしいですよね。

ちなみにただモールから離れるのはルール上は何の問題もありません。離れて防御側が0人になってもモールは解消にはなりません、というだけです。

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