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昨年末で大ギヤ規制がかかるときに、「山崎は、大ギヤだけの選手。規制がかかった...

kei********さん

2015/4/614:09:53

昨年末で大ギヤ規制がかかるときに、「山崎は、大ギヤだけの選手。規制がかかったら、並みのS級選手。」という意見が、いくらかあったように思うのですが。

何で、いままでは、大ギヤだけの選手と思われたのでしょうか?

実際に、大ギヤの頃と、今と、どういうところが成長(対応?、技術が上がった?、適応力?)したと思いますか?

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mot********さん

2015/4/811:43:56

山崎選手は大ギアブームに乗っかっていたわけではなく、それ以前から、上位の選手の中では一人だけ大ギアで、あっさり引いてドカンと捲るというスタイルでした。

それ以外ありませんでした。というか、それで次元の違うスピードで強かったです。

本人の強さもあるでしょうが、一番恩恵を受けたであろう、伏見選手は130点近くあったと思います。

当時は山崎選手本人も、他の選手も大ギアになって、捲れなくなる前に稼いでおくと言っていたそうです。

どう変わったかというか、番手を走るようになったり、位置取りをしてみたり、ちょっと横の動きをしてみたりするようになったのは、みんなが大ギアになった昨年辺りからでだと思います。ですので、他の追い込み選手や自在タイプの選手と比べると、その辺はこれからなんじゃないでしょうか?

まだまだ自力も出せるでしょうし、変化の途中だと思います。結果が出ているので、また違う強さを魅せてくれるんじゃないでしょうか。

質問した人からのコメント

2015/4/8 11:54:13

ありがとうございます。

う~~ん、競輪、深いなぁ。

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jap********さん

2015/4/614:51:13

以前から強く大ギアでも対応した選手はいずれ時間がかかってもしっかり成績を残すだろう。
しかし大ギア以降活躍した選手はギアが下がった時の強くなる成り方を知らない。むしろギアが下がったがギアの影響を受けていたのにその部分を忘れ、強くなった時期の事のみ追い求める選手は厳しいだろう。
ダービーが終わる頃には力関係がはっきりしてくる。そこから本当の競輪が始まる。

全日本選抜はいいレースが多かった。特に「決勝」は素晴らしいレースだった。あんなに手に汗握るGI「決勝」は久々であった。
勝った山崎に関しては展開待ちだったかもしれないが、他の選手が早めに動き激しいもがき合いに横の動きもあり、見た目に面白かった。
ギア規制があの決勝戦をつくったと感じる。

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