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電子タバコ VapeのRDAについてなのですが、カンタル線ではなくステンレス線でやっ...

zak********さん

2015/4/821:31:56

電子タバコ VapeのRDAについてなのですが、カンタル線ではなくステンレス線でやっても支障は特にないですよね?
よろしくお願いします

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dm_********さん

2015/4/1101:08:26

まずどの種類のステンレス線を使うかによって多少答えが変わる内容ですが、大まかに言うとそこら辺のホームセンターなどで売ってるような物を使用するのなら支障は大有りです。

①選択肢が限定的
抵抗率がニクロムorカンタルの半数程度なので、かなり細め(例えば30ゲージなど)の物を選択し、かなりの低抵抗設定(コイル一つにつき0.5Ωなど)で考えないと、コイルの大きさがかなり大きくなります。

②用途的に耐久性が低い
基本的に加熱時の靭性はあまり良い性質の物ではないので、ニクロムorカンタルと比較すると交換サイクルが極端に短くなります。
特に30ゲージなど細めな物なら簡単に焼き切れたりします。

③熱による変形が生じやすい
比較的熱膨張率が高めの性質なので、加熱されると型崩れなどを招き、最悪は短路やホットスポットを生じさせます。
特に30ゲージなど細めな物は変形しやすいです。

④蒸気化させにくい
比較的抵抗温度係数が高めの性質なので、加熱した瞬間抵抗値が極端に上がりリキッドを加熱する温度が低くなります。
特に30ゲージなど細めな物は抵抗値が上がりやすいです。

以上のことがあり、ステンレス線を使用するのはいろいろ支障がでてくるのでやめておいた方が無難かと思われます。

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ベストアンサー以外の回答

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sfd********さん

2015/4/823:14:18

ステンレス線を試したことが無いのでわかりませんが、何を使うにしても抵抗値に金属の素材が影響してくるので使えるとは全く保証できません。
まあそんな高く無いので買って試してみるのも有りだと思いますが、大人しくカンタル線を買う方が良いと思います。

金属の抵抗値が違うとどうなるのか説明します。

金属線を水道管と見たてて、電流を水流として考えてみてください。
水道管が太ければ太いほど水は流れやすくなりますよね?
それと同じように金属線が太ければ太いほど電流は流れやすくなる=抵抗値が低くなります。

そして、水道管が長ければ長いほど水流の勢いが落ちるのと同じように金属線が長ければ長いほど電流の勢いも落ちる=抵抗値が高くなります。

まず以上のことをふまえて次の話を聞いてください。

電子タバコにおいてよく使われているのがカンタル線とニッケル線があります。
二つとも28ゲージの太さを用意した時、一見同じ長さなら抵抗値同じになると思いますよね?しかし違うんです。何故なら二つの金属は異なる金属ですのでそもそも抵抗値が異なります。

同じ28ゲージで全く同じ長さ(11回巻き)で抵抗値を測ってみると、カンタル線では1.6Ω程度なのに対し、ニッケル線では0.2Ω程度になります。
単純計算で8倍も異なるのです。

ここまで少しわかりにくかったと思いますが、要は異なる金属を使うだけで、長さ太さが同じでも抵抗値に非常に大きな差を生んでしまうということです。

カンタル線は合金ですので、ステンレス線とは性質が違うためおそらく電子タバコに適さないとんでもない抵抗値になってしまうかも知れません。

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