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『トウモロコシの皮や茎から水素燃料、新製法開発! 米研究』2015/4/9 ⇒ CO₂...

blu********さん

2015/4/1316:11:11

『トウモロコシの皮や茎から水素燃料、新製法開発! 米研究』2015/4/9


CO₂フリーで、食糧生産とバッティングせずに、大量に、安く、水素の製造ができるか?

①日本の各地の下水処理場の汚泥から水素を製造
→燃料電池車の数百万台分は水素の製造が可能
→しかし、数千万台分は無理(大量生産に課題)

②太陽光や風力発電のピーク時の余剰電力を利用して、水から電気分解で水素を製造
→高分子膜(燃料電池)の利用で通常の電気分解の数倍の効率を達成
→しかし、まだコストが高い(コストに課題)

③食糧以外の植物から水素を製造
→上記のトウモロコシの皮や茎から


①はすでに実用化が見えている?
②の技術は実用化しているもののコストがもう一歩のところまで来ている?
③の技術が新たに可能性が大きく高まって来た?


本物のエコな水素社会、意外に早く来る?



・・・

『トウモロコシの皮や茎から水素燃料、新製法開発 米研究』2015/4/9(AFP)

「ごみとして捨てられるトウモロコシの皮や茎の部分を利用して、安価な水素燃料を作る方法を発見したとの研究論文が、6日の査読学術誌の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

水素燃料は、化石燃料のように環境を汚染する心配がないとされている。

米バージニア工科大学を中心とするチームによるこの研究は、無公害の燃料を生産する際の時間とコストを削減し、今後の水素動力車推進の動きを加速させることにつながる可能性がある。

論文の共同執筆者で、同大の生体システム工学部のパーシバル・チャン教授は「ローカルレベルで調達可能なバイオマス資源から、安価で環境にやさしい水素燃料を地方分散型で生産する──水素を基盤とする経済の実現に向けた最も重要な一歩をわれわれは示した」と研究の成果について語っている。

研究は、バージニア工科大博士課程の元学生で同教授の下で学んだジョセフ・ローリン氏が主導した。2人は新興企業「セルフリー・バイオイノベーションズ」を共同で設立している。

論文によると、新たに開発された製法は、キシロースという「最も豊富に存在する植物由来の五炭糖の単糖から、従来は理論上でのみ達成可能だった水素燃料の生産を目的とした」過去の研究に基づいているという。

水素燃料の一般的な生産方法では、加工糖への依存が高くなっているが、バージニア工科大の研究チームが開発した方法では、コストを削減し、ローカルレベルでの水素燃料の生産を容易にするためにトウモロコシの残渣(ざんさ)である皮や茎を利用している。

トウモロコシの皮や茎を水素と二酸化炭素に分解する処理過程で、糖類のブドウ糖(グルコース)とキシロースをそれぞれ個別にではなく、両方を同時に使用できることをローリン氏は発見した。この発見は、水素が放出される速度を速めると同時に、燃料の生産に必要な施設の面積をガソリンスタンド程の広さに縮小できることを意味している。

「この胸躍る技術は、水素燃料電池車を世界中に広め、化石燃料に取って代わる可能性を秘めていると考えている」とローリン氏は話した。」



・・・

※現在の水素製造の実用化技術
・石油や化学工場の残渣から(CO₂フリーではない)
・天然ガスから(CO₂フリーではない)
・高分子膜(燃料電池)の利用で水の電気分解(まだコストが少し高い)
・サトウキビやトウモロコシから(食糧生産とバッティング)

※燃料電池車「ミライ」
・5kgの水素で、650km走れる
・3分で満充電が可能
(電気自動車は充電に30分かかり230km)

※川崎市で世界初の水素発電所が建設中

※水素を常温常圧で貯蔵/搬送するための液体キャリアの技術も日本メーカーがそこで実証中



・・・

■原発を再稼働する正当な理由など1つもない!

<原発は安全になっていない!>

<本当の原発のコストは最も高い!>

<原発ゼロでも、全国で電力があり余っている!>

<原発ゼロでも、燃料費が劇的に減少!>

<原発を維持すれば、新産業による経済活性化も大きな雇用創出もその機会を失う!>

<原発を維持すれば、公正な電力自由化ができず、電気代は下がらない!>

<原発ゼロでも、先端LNG火力と再生エネで、CO₂は劇的に削減可能!>

<再生エネの出力変動は、電力融通/揚水/LNG火力で調整可能!>

※将来は水素や蓄電池などで、簡単に調整可能になる!

<稼働中の原発は、停止中に比べて数百倍も危険!>

<原発事故は終わってなどいない!>

『【最新】甲状腺癌が多発→福島県の子ども達に今いったい何が?』2015/2/22

◆福島の子供たちの発症率はチェルノブイリより50~100倍も多い。
1年で発症する100万人あたりの患者数
・事故から0年:ベラルーシ3人:福島334人
・事故から1年:ベラルーシ9人:福島401人
・事故から2年:ベラルーシ6人:福島332人

◆原発事故の前と後で、発症率が300~400倍に増加!



ローリン,トウモロコシ,キシロース,水素燃料,バージニア工科大,二酸化炭素,水素

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qqm********さん

2015/4/1319:01:48

別に、トウモロコシに限定しなくても、日本なら、落ち葉や枯草、枯れ木、敗北からも水素は、取れますよ。
10数年くらい昔から、天然物から、日本で研究されています。
それ以前に、化学も知らない時代から、日本では、炭焼きと言うのが行われてきました。
木を蒸し焼きして、炭を製造する時に、水素が出でいるのです。
水素と言うものが知られていない時代には、そのまま、燃やされてしまうか、空気中に、捨てられていました。
それを、効率よくしたのが研究されてきたのです。
また、台所ごみ、プラスチックごみ、人間、家畜の糞からも、蒸し焼き、又は、微生物により、メタン発酵して得たメタンを使うことでで、水素が簡単に得られます。
メタンがあれば、メタンから後は、すでに、特許も切れている古びた技術を組み合わせることで、中小企業でも、企業化可能ですよ。

水素源は、石油以外にも炭素ばかりの石炭も可能です。
水素は、水で良いのです。
コークス製造でも、水素は、出来ています。

石油、天然ガスから水素を製造していたら、二酸化炭素が増えるというのは、考え方が狭い。
石油、天然ガスを採掘している近くで、水素を製造し、発生した二酸化炭素は、掘り出した穴に、圧力をかけて、埋めてしまえば、二酸化炭素は、出てきませんよ。
この方法だと、石油を輸入しなくても、水素として輸入することで、日本は、二酸化炭素排出量は、1990年比ですぐにマイナスになり、排出権を売る立場になります。
何処の国でも、そうなるので、石油、天然ガスから水素だけ取り出して、二酸化炭素は、埋め戻す方式だと、二酸化炭素の削減問題は無くなってしまいます。
現在のように、節電、自然エネルギー、原子力よりも、とても簡単に、且つ、短期間に、問題は解決です。

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