水素社会が、東京オリンピックから、もう始まる? 原発のための無駄金を水素に向けるべき?

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【追記1】 (7) もはや元々が存在根拠の無かった原発を再稼働する正当な理由など1つも無く、福井地方裁判所(樋口英明裁判長閣下)の2014年5月21日の大飯原子力発電所3、4号機運転差止請求訴訟判決&2015年4月14日の高浜原子力発電所3、4号機運転差止仮処分決定の判決文や決定文が示す様に、『原子力発電との言葉には、安全と文字は無く、原発は安全になど成っている筈は無い。』のは明白であります。 専門の科学者では無く中学生が考えても簡単に解る話で在り、現在の人類の科学技術では原発の安全化は原理的に不可能な事も断言出来る程に確かな事であります。 (8) 原発はランニングコストだけでも本当は最もコストが高く、太陽光の賦課金よりも高いので在り、滋賀県湖西市の三上元市長の試算によると201円/kWh+αで青天井化すると考えられ、原発程に高い【不良債権】そのモノで在る似非発電方式は無いと断言出来るのであります。

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ご質問から見てみると、政府のエネルギーキャリアプロジェクトは、無駄がねをつぎ込んでいます。 >「政府が2014年度から開始した「エネルギーキャリア」の開発プロジェクトが2年目に入る。1年目を上回る30億円の予算で5つのテーマに取り組む計画だ。再生可能エネルギーやアンモニアを利用して水素を安価に製造・利用できる技術などを2018年までに開発して実証する。 再生可能エネルギーを利用して、水素やアンモニアを製造するところに、お金をかけずに、水素が大量に利用できるという、非現実的な仮定を元にお金をつぎ込んでいることです。 そもそも、再生可能エネルギーが既存発電よりも、安定で大量に安価で発電できるのであれば、「エネルギーキャリア」の研究など、やる価値がほとんど無くなります。 ・アンモニアを利用して水素を高効率・低コストに製造する 現状、アンモニアを低コストで製造する技術は、水素と窒素から合成する手法であり、水素を安価で大量に入手することは不可能なので意味が無い開発です。 ・太陽熱のエネルギーで水を電気分解して水素(H2)やアンモニア(NH3)を製造する技術 太陽熱のエネルギーで水を電気分解できるのなら、水素を製造せずに発電した利用するほうがエネルギー効率がよくなり、無駄にエネルギーを使うことがありません。 ・アンモニアから低コストで水素を製造する技術などを開発する。 電気分解で水素を作って、その水素でアンモニアを作って、また、アンモニアから水素を作るという非常に無駄なことをしています。 昔は土建に、税金が流れていきましたが、今は、研究開発に何百億円の利権が流れていく時代です。小保方問題も、研究開発の利権に理研の野依や笹井が群がって、絵を描いたのですが、論文が出てすぐにばれてしまって、小保方に罪をなすりつけようとしたが、小保方が開き直って、笹井が自殺して膜を閉じたのです。 原子力への金を、政府や、役人や、学者が「エネルギーキャリア」につぎ込もうとしているだけで、東京オリンピックの都市になれば、また、10年先、20年先と有権者を誤魔化す夢を与えるだけのものです。 クリーンエネルギーや環境問題は、最も、有権者を騙しやすく、「環境問題はウソがまかり通る」というような題名の本がシリーズ化されていることからも、中々批判するのが難しい問題です。 アンモニアをエネルギーキャリアにするという話は、40年も前の石油ショックの時代に、政府の経済産業省(当時の通産省)の外郭団体である新エネルギー開発事業団(NEDO)がやっていた研究に、再生可能エネルギーのエッセンスを付け加えただけのものです。 原子力反対の風向きをうまく利用して、政府や、役人や、学者が税金の利権にありつこうとしているだけなのです。

◆研究開発 研究開発は、実際に実用化するのは、千分の一の確率。 企業の経理や管理部門が、経営上無駄に思ってしまう領域です。 しかし、何もやらなければ何も生まれない。 そこにどれだけ投資し続けられるかどうかで、将来の国力に差がつくことになる。 欧米先進国や、技術立国の金持ち国の日本が、やらなければ他の貧しい国ではできない領域でもあります。 ◆はっきりしている事 はっきりしている事は、 ・原発=悪であること ・原発が明らかに害しかないこと ・少なくとも、原発に無駄に使っている莫大な金額を、速やかに原発に使うのをやめて、原発以外の別のものに使うべきこと でしょう。 ※

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水素は理想だし原発も不要だが、政府の水素社会実現に向けた動きには原発を稼働させたいウラが見え隠れする。現実的には水素は非常に製造コストのかかる物質であり、原発稼働による莫大な余剰電力消費という前提が無いと、現状の技術ではつくれない。 また、水素燃料電池を稼働させたくとも現実には空気中には酸素は20%しか存在しない、80%近くが反応を邪魔する窒素だ。100%酸素があるのなら理想的なエネルギー源だが、それは現実問題として不可能だ。 私は現実的には天然ガスを中心としたメタン利用で温暖化を遅らせ、その間に炭素取り込み技術を研究すべきだと思う。メタンは二酸化炭素の20倍以上の温暖化物質だが、現状では燃やされもしないで大気中に拡散させてしまっている量が多すぎる。例えば東京などは美濃部政権時代に規制された条例のせいで今は都市開発のたびに地下水問題が深刻化している。東京の地下には日本の100年分と言われるガス田があり、水溶性のメタンが地下水に溶けている。地上に汲み上げたときに圧力が解放され、炭酸水のように出てくるのだ。ところが現状は前述の規制があり燃やさずに捨てている、メタンは二酸化炭素の20倍以上もの温暖化物質だというのに。メタンは天然ガスの主成分であり、捨てずに集めれば現状のLNG発電所で使う事ができる。 今、最適な技術であり材料だ。 メタンは捨てないで使うべきだと思う。

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水素は理想だが、発生、圧縮、冷却しないと、エネルギー源としては、不充分である。 今、現在では、発生、圧縮、冷却に必要なエネルギーコストの方が、高くつく。 研究をするなと云う意味では無いが、投資されれば上手く行くと安易に考え過ぎ。 水素脆化すら、解決には未だ到っていない。