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簿記、減損会計について教えてください。 のれんを認識した取引で取得した事業...

ara********さん

2015/4/3000:18:13

簿記、減損会計について教えてください。

のれんを認識した取引で取得した事業の減損を計上する際、のれんの帳簿価額を各資産グループに配分した上で減損損失を測定する方法を用いた場合の問

題がありました。
そこの解説で、
「減損損失は各資産グループののれんに優先的に配分し、残額がある場合には当該資産グループの各構成資産に配分する」
とありましたが、これはなぜなのでしょうか?
共用資産の場合と同じように、各資産グループと、そこに配分されたのれんの比率に応じて、測定した減損を比例配分する方法ではどうしていけないのでしょうか?

お願いいたします。

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2015/4/3003:02:08

端的に言えば、
そもそも のれんが認識が許されているのは 超過収益力がある とされているからだが、
減損を認識するほど 事業の収益力が悪化しているのに、超過収益力を示すのれんが残っているのは おかしい って事だ。

質問した人からのコメント

2015/4/30 18:58:56

ありがとうございます。
スッキリしました。

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