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器械体操(体操)と新体操の違い。

pec********さん

2015/5/604:18:09

器械体操(体操)と新体操の違い。

特に女子選手についての質問です。
競技内容についての違いは存じておりますが、身体の成長についてお聞きしたいのです。
器械体操は、身長が伸びにくくなる或いはトップクラスの選手はほとんど身長が低い傾向にあると思いますが、新体操に関しては真逆だと思います。
ほとんどの選手が170センチ前後まで成長し、小柄なトップ選手をあまり見たことがありません。
全く違う競技といえど、似通った部分もあるかとは思うのですが、なぜこんなに違うのでしょうか?

どちらも大変ハードなスポーツですので、「身長が伸びすぎてしまったから(足りなかったから)、、」などと他スポーツから転向してくる事はほぼない(トップ選手)と思うので、やはり身体にかかる負担が全く違うという事なのでしょうか?

詳しい方よろしくお願い致します。

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nic********さん

2015/5/618:11:13

まず筋肉が鍛えられると骨の成長の阻害になるのかというと医学的にそれはありません。また成長期の筋肉は成人した人の筋肉と感覚的にですが異なるように思います。かちかちのボディービルではなく、柔軟性の高い筋肉のような感覚です。筋肉の鍛え方の違いもあると思いますが。

さて一昔前ですが、今のように器械体操用具も発展途上のころは、床運動の練習も直接床で行ないマットもありません。鉄棒や釣輪も今のようなショックを吸収するマットではなく膝や他関節には大きな負担がかかるマットでした。
これらは、骨の成長(骨端線と言われる部分で骨端軟骨、成長軟骨)つまり骨の先端部分を痛めてしまいその後伸びなくなるという考え方です。そして体操は着地時に無理に止まろうとします。本来倒れたり大きく足を踏み出すことによりショックを軽減するべきところを、こらえたりすることは、膝などの関節に大きな負担です。本来やるべきことではありませんし関節を痛めることにつながります。

しかし現在は、これらのことを考慮し器具も大きく改善されました。したがって、設備が整っていて、正しい指導体制があれば、関節に大きな負担がかからないような練習も可能になりました。

もっとも昔のことにしても、膝などにかかる負荷による伸長の伸びる阻害についても意見が分かれているところです。

確かに軟骨は再生が難しいデリケートな部分ですし体操競技はこれらの部分を酷使することは確かです。

今はスポーツ医学と言われる分野でもこれらのことに関し研究もなされています。

たとえば、体操競技は関節に大きく影響するということになっても、すでに今の流れがそうであるように、体操用具がそのことをカバーできる体制は一歩早く進んでいくように思います。

したがって、関節に極端に負荷をかける誤った練習を続けない限り心配はないと思います。

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m_7********さん

2015/5/713:20:12

幼稚園年中から中学生まで選手として体操してきた女です。胸はもちろんアレです。(←ここ女性として結構重要ポイントw

私の経験から言うと新体操はハードではありません。新体操のアクロバットな技は体操選手であれば簡単に出来ます。
ですが、リボンやボールなどの扱いは新体操を習っていなけれ出来ません。
逆に新体操選手は器械体操の床のみで、簡単な技以外は出来ません。
筋肉のつき方が全く違う為、成長期に習うと全く違う体型になりますね。新体操は演技でも大きく大きく見せ、遠くの物をキャッチするからだと私は思っています。
(バスケやバレーボール選手なんかと同じ現象かも)

身体の負担で言うと、普通の習い事程度だとどちらの競技も健康に育つと思いますよ。
一握りの、選手とゆうコースに抜擢されてしまうと、どちらの競技も負担がすごくかかります。
それはどのスポーツでも一緒だと思いますよ。

やはり身体のラインが綺麗になる新体操が私は羨ましかったです。w

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