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借地人が自己所有の建物に抵当権を設定後、土地所有者が賃借人から建物を買っても...

gak********さん

2015/5/921:50:04

借地人が自己所有の建物に抵当権を設定後、土地所有者が賃借人から建物を買っても、建物には法定地上権は成立しないと思いますが、競売で建物が第三者に売却されてその買主に対して、土地所有者

がお前に土地をかさい!とかは言えないと思うのですが、対抗関係上どうなりますか?よろしくお願いします。

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zac********さん

2015/5/922:30:14

借地人が建物に抵当権を設定すると、その抵当権の効力は土地賃借権に及びます。

その後に土地所有者が建物を取得しても土地賃借権は混同消滅しません。抵当権の目的になっているからです。

で、建物が競売されると土地賃借権の譲渡を所有者が承認しない限り、土地賃借権の移転は生じません。買受人は例によって裁判所の許可を申し立てることになります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414523792...

  • 質問者

    gak********さん

    2015/5/1012:11:29

    ZACさん。

    ありがとうございます。借地権付きの建物を競落した場合は、借地権付きであっても賃貸人が承諾しなければ借地権が移動しないのですね?

    賃貸人が承諾しなければ裁判所に申し立てると言う方法をとるのですね?

    このパターンの場合は法定地上権は成立しないので賃貸人の承諾か裁判所に申し立ての方法をとれば建物を取り壊さなければならない自体は回避できるので、法定地上権の出番ではないとの認識でよろしいですか?

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質問した人からのコメント

2015/5/10 12:41:56

ZACさん

ありがとうございました。たすかりました。

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