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栗東と美浦では坂路の角度が違っていて、栗東の方が 急坂の為にトレーニング効果...

tot********さん

2015/5/2411:00:39

栗東と美浦では坂路の角度が違っていて、栗東の方が
急坂の為にトレーニング効果が大きいので関西馬の活
躍につながっているそうですが、傾斜角度は何度違うの
ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

編集あり2015/5/2600:57:12

栗東トレーニングセンター

スタート

2%(1.1度) 300m

3.5%(2.0度) 570m

4.5%(2.6度) 100m

1.25%(0.7度) 115m

ゴール 高低差32m

タイムの計測は2.0%区間230mと3.5%区間570mの計800mで行われます。


美浦トレーニングセンター

スタート

0%(0度) 270m

0.625%(0.36度) 400m

3.0%(1.72度) 350m

4.688%(2.68度) 80m

1.25%(0.72度) 100m

ゴール 高低差18m

タイムの計測は0.625%区間400mと3.0%区間350mと4.688%区間50mの計800mで行われます。

最大勾配こそ美浦ですが全体としてはやはり栗東の方が勾配距離、高低差ともに大きくなっています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bok********さん

2015/5/2411:37:33

傾斜角度の差はわかりませんが…

坂路は栗東トレセンのほうがきつい勾配で、そこでの調教で脚力が鍛えられることが、関西馬の優位性の一因であると考えられていますね。

東西格差解消のためか、美浦トレセンでは昨年坂路コースの改修を行いました。

勾配は変わりませんが、コースに敷き詰めているウッドチップを改良したそうで、登坂時の負荷が大きくなったそうです。

実際、調教タイムをみると、以前に比べてかなり時計がかかっているように思います。

最近の関東馬の躍進は坂路改良のおかげかも知れませんね。



以下、参考にどうぞ。

*美浦坂路、昨年改修で一変!Wチップの状態変化させ栗東よりハードに
美浦坂路、昨年改修で一変!Wチップの状態変化させ栗東よりハードに
2015-03-13 07:03 スポニチアネックス

美浦坂路コースは昨年1~3月に改修。
コース形態こそ同じだが、負荷のかかる馬場にするためコースに敷き詰めたウッドチップの状態を変化させた。
同トレセン馬場造園課・長岡慶幸馬場係長は「従来はウッドチップが調教や整地作業で細かくなるたびに取り替えていたが、昨年から細かくなってもそのまま残して維持する方法に変えた。
人工的にウッドチップをほぐしたり、凍結の恐れがないときは散水して重たくしている」と語る。
高低差18メートルの美浦坂路は同26メートルの栗東に比べて勾配は緩いが、その分、負荷が掛かる馬場状態にしているのだ。
改修前の美浦坂路は栗東より4F計測で平均2秒時計が速いと言われたが、現在は栗東より2秒遅いとされる。*



(´∀`)

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