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50代の女性です。 いまさらですが、今からでも加入できる保険を検討中です。 実...

hukumashapowerさん

2015/5/2821:02:44

50代の女性です。
いまさらですが、今からでも加入できる保険を検討中です。
実は、今まで保険には加入した事がなくどのような保険がいいのか、皆目見当がつきません。

一応、既往歴はなく、ほぼ健康です。

なんと、非常識な人間かと失笑されそうですが、何卒お知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

追記:いま、ほけんの窓口というお店がありますが、そのような場所に相談というのも方法のひとつでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ckb777727さん

2015/5/2900:36:41

保険のご相談ということですが、保険に入る目的は何でしょう?
生命保険は生活スタイル、環境、立場、家族構成などで目的が異なります。
例えば夫婦+子供2人の4人家族でご主人がサラリーマンで稼ぎ手、奥様は専業主婦、子供は小学生と幼稚園、みたいな典型的な家庭の場合なら、ご主人が明日死んでしまうと生活困窮になるので、ご主人には多額の死亡保障が必要。あとは夫婦が年老いて死ぬまで使える医療保険、そして年老いて死んでしまったときの葬儀・死後整理資金としての保障。最低このくらいは保険の必要性があります。
50代まで無保険で元気に生活できたことはとても幸せなことです。でもそろそろ考え始めたわけですね。
あなたのこれからの生活スタイルはどのようになるのでしょうか?
まず未婚・既婚・×付きのどれでしょう?
既婚なら扶養されていますか?
未婚なら今後も結婚の予定はなさそうですか?
×付きなら子供がいますか?子供はまだ小さいですか?それとももう独立していますか?
こうしたことをある程度ヒアリングしないと、あなたにどんな保険が必要なのかわかりません。
またその中には保険でなく貯金の方がいい、ということもありますので、まずは自分が何のために保険を検討したいのか、自分なりの目的を考えてみる必要があります。
そうした自分自身の腹積もりがないと、保険ショップに行っても担当者に言いくるめられて、高くて必要のない保険を押し売りされてしまいます。

まずあなたがどんな生活スタイルかはわかりませんので、私がいつもお話ししている『社会人のスタンダードな保険の目的』からお話しします。
あなたが学生を卒業し社会人になって自分の給料で生きていくようになった時から、その後どんな人生を歩もうと必ず誰でも必要な生命保険の2つの要素があります。
それが先にお話しした①死ぬまで使える一生涯の医療保障②死後整理資金の為の終身保険 の2つです。
日本女性の平均寿命は86歳くらいです。平均ですから半分くらいが86歳までに亡くなり、半分くらいは86歳以降に亡くなっているわけです。
いままでも元気だったからあなたは病気をする気がしないかもしれませんが、統計上は60歳を過ぎると入院リスクが高まります。定年退職してから入院するのは生活費に響きますね。
ですから一生涯使える医療保険はぜひとも必要です。
仮にあなたの寿命が90歳だったとします。大きな病気はしなくても、老人になってから風邪をこじらせて肺炎となり入院なんてこともありますから、そんな風に病院に入院したとします。
約3週間入院し、あなたの人生は幕を下ろしたとします。
さて、最期の入院治療費は誰が支払うのでしょう?
あなたに子供がいれば子供が払うのでしょうが、子供に支払い能力がなかったり、そもそも子供がいないかもしれません。
あなたに縁のある人がたぶん最期の死に水を取ってくれたかもしれませんね。その人が入院費も支払うのでしょうか?
医療保険には『指定代理請求』という制度があり、あなたの代わりに保険会社に保険金や給付金の請求を行う人を指定できます。
通常は親族ですが事情があれば友人などでも指定しておくことができます。
この手続きがあれば、あなたはとても安らかに逝くことができると思うのです。
そしてあなたがあの世に旅立ってしまうと、こちらの世界ではにわかにあわただしくなってきます。
そう、限られた期限内に葬儀や死亡届を役所に出したり、遺品の整理をしたり、火葬埋葬などの手続きをしなければなりません。
特にあなたが亡くなって死亡届を出すと、あなたの銀行口座が凍結され、口座引き落としを含むすべてのお金の出し入れができなくなります。ローンで買っていたものや公共料金も支払われなくなります。死後整理には何かとお金が必要になります。
それも準備しておかなければなりません。たくさん貯金があれば遺産相続などであとから補てんできるのですが、すべての人が豊かな貯金を残せるとは限りません。
こんなとき保険金受取人を指定できる生命保険の存在はとても頼もしいものです。

さてあなたに最低必要なのはこの2つの保障ではないでしょうか?
もしこの2つで良いのであれば、それに最適な保険商品が一つだけあります。
それはオリックス生命のリリーフWという保険商品です。
これは一生涯の医療保険と一生涯の終身保険を、あり得ない保険料効率でほぼ損しない形で準備できるお宝保険です。
どの程度お得かというと、50歳女性の例で、死亡保険金額250万円、入院日額5000円、先進医療特約2000万円の保障の場合、65歳支払い終了での保険料は月額13213円です。
65歳までの保険料総額は237万8340円になります。
この保険は終身保険なので、加入したらいつ亡くなっても250万円が遺族に支払われます。
51歳で亡くなっても、95歳で亡くなっても、250万円は必ず支払われます。
つまりあなたは237万円支払って250万円を準備したことになります。ほら、損はしてませんよね。
本当はあなたが30歳だったらもっとお得だったのです。もっと若いときに加入すれば、100万円近くもお得だったのですが…。
でもいまからでも遅くはありません。
しかもこの保険料237万円には、一生涯の医療保険の分の保険料も含まれていますから、いわば医療保険はタダという事になります。
通常別々に加入する終身保険と医療保険、リリーフWでセットで加入すれば医療保険はタダになる。まるでマクドナルドのバリューセットみたいな保険です。
さて保険商品もメリットとデメリットがあります。
なぜこんなにお得なのかというと、このリリーフWには解約返戻金がありません。解約しても1円も戻りません。そういう意味では掛け捨て保険ということになります。
ですから途中で解約して返戻金を受け取ろう、というニーズには向きません。
しかし、最初にお聞きした通り保険には目的が重要です。
この保険は最終的に死後整理資金や葬儀費用を得る目的で加入する保険ですから、途中解約する必要がありません。
解約して返戻金を受け取るタイプの保険では、解約してお金を得るため、それ以後の保障は消滅してしまいます。また医療保険も別に加入するので、その分の保険料は掛け捨てになります。
リリーフWは最終的に保険金を受け取ってもらうことが目的ですから、確実に65歳まで支払える金額で無理なく設定しなければなりません。でも65歳まで支払えれば、他の保険を選んだ場合より確実に高い効率で保険を準備できます。
私はまずこのリリーフWで人生の根幹の保険を準備していただき、それでもまだ保障が心配ならがん保険などほかの目的の保険もご紹介するようにしています。
なお、保険ショップに相談することは悪いことではありませんが、保険ショップは保険販売が仕事ですから、相談したら必ず売込みがあります。しかもこちらのニーズに関係なく、手数料の高い儲かる保険を売り込んできます。
ですから、もし保険ショップに行くなら1か所だけでなく何か所も回ってみて、いろんな担当者の話を聞いてみてください。
有名なほけんの●口とかみつ●ちほけんなどテレビCMを流している大手ショップは、なんだかんだとニーズを聞いた揚句にソニー生命やメットライフ生命ばかり勧めてきます。それは会社からその保険会社の者を売れと命令されているからです。会社が保険会社からリベートをもらうためにノルマがあるからです。
中にはそんな会社のやり方に反抗して正しい保険の考え方を実践している人も少数いますが、なかなかそういう善良な担当者には会えません。
ですからたくさん保険ショップを訪問し、リリーフWの話をしてもらってもいいので(保険ショップではほとんど勧めてこない商品です。なぜなら掛け捨てなので売りづらい、売り方を知らない、商品性を知らない、手数料が安く売りたがらない)。
リリーフWをけなしてくる担当者もいますが、そんな人が勧めてくるのはソニー生命やメットライフ生命です。
とにかく良く話を聞いていると、人間性やその人がほんとうにこちらのことを考えてくれる人かがわかってきます。
納得できる人から保険は加入してください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yukiharu0704さん

2015/5/2921:04:01

こんにちは。

保険には全くの素人ですが素人なにり調べた結果、何もいまは加入していません。

50代のサラリーマン男性で家族いますが、昨年全て解約しました。

新聞記事でファイナルプランシャーの方や保険のプロの方の意見でした。
納得する内容に私も目からウロコでした。
質問者さんの環境「会社員・専業主婦・無職」等不明ですが、健康保険に加入していれば、3割負担ですし、無保険で100万円の手術代も健康保険に加入していれば、少ない負担で済みます。

つまり毎月掛け捨て式に払うなら、その分預貯金すればいんです。

ネットで調べれば簡単です。

どうしても保険に加入したい願望があるなら、別に何も言いません。

よく考えた方が賢明と思います。

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