ここから本文です

三線を立った状態で弾ける様に

yap********さん

2015/6/119:10:24

三線を立った状態で弾ける様に

なりたいと思い、やり方を
ネット検索しチャレンジしているんですが、
腰骨(骨盤?)に乗せると、
その骨の部分が痛くて、演奏どころではありません。

何かやり方がまずいのでしょうか。
それとも私の身体上の問題で
向いてないという事でしょうか。

趣味で弾いていますので、
コンクールに出場する予定はありませんから
ストラップを使用する事は問題ないのですが、
ストラップを使用するにしても、
多少腕と腰で支える必要がありますか?

お分かりの方、ご回答の程宜しくお願いします。

閲覧数:
277
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

awa********さん

2015/6/119:50:41

沖縄在住者です。当方も三線を嗜むひとりとして、何かアドバイスできればと思いコメントさせて頂きました。実際に立ち位置を見た訳ではありませんので、少々推測が入ります事をご了承下さい。

可能性ですが「腰骨位置に乗せ過ぎ」ではないでしょうか。
確かに立ち位置では腰骨位置が鉄則ですが、腰骨だけで支える訳ではなく、実際は「二の腕と腹の部分で挟む形が主体」となります。腰骨位置は三線胴がグラグラ動かぬ様に固定する部分に過ぎず、実際は二の腕と胴(右横腹のお腹の部分)で挟む形式です。

それに、もうひとつ、胴の位置です。
右腰骨位置に添えるのは「三線胴の手前側カーブ部分」です。胴の最も大きい部分を添える訳ではありません。

写真が無いのでイメージ解説となりますが・・・
①まず、右小脇に三線胴を抱える(ラグビーボールを小脇に抱えるイメージで)
②胴を載せる腰骨位置は「胴の手前カーブ部分」
③右手二の腕(手首より10cm位下)と右横腹で胴を挟む
(腰骨には軽く乗せるだけ)
④左手で棹を手前側に引き寄せ、三線棹が45度になる位に左手を上げる

もしコレでも腰骨が痛い場合は、三線を少しだけ上に上げてください。二の腕と右脇腹だけでも三線は抱く事が可能ですので、右腰骨に触れずとも抱えられます。

因みに、ストラップを使用の場合は、腰骨には全く触れません。
首から三線がぶら下がった状態で、体の右部分は勿論、特に左手が自由になります。拘りが無い場合は、ストラップもお勧めかもしれません。実際、ストラップ無しで抱えると、三線胴を右手二の腕と胴部分で挟み続ける訳ですから、30分も保持すると右手が痺れてきます。当方も、一度、1時間近くステージに立つ機会があり、右手感覚がほとんど麻痺して大わらわになった経験もあります(笑)。

三線練習、頑張って下さい!!

  • 質問者

    yap********さん

    2015/6/121:39:06

    さっそく回答頂きありがとうございます!
    回答者様はステージ経験もあるんですね!!そんな方から回答頂けて嬉しいです。 私もへたくそながら人前で演奏する予定なので^^

    ラグビーボールを小脇に抱える感じ・・・分かりやすいです!
    今外出先で試す事が出来ませんが、家に戻ったら
    再度読み返して試してみたいと思います。

    私の場合、メインはストラップになりそうですが、
    どちらも出来た方が良いと思いますので、練習してみます。
    ありがとうございました!!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる