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山や海で遭難した場合、捜索にかかった費用は 本人やその家族に請求されるのでし...

pen********さん

2008/2/514:33:30

山や海で遭難した場合、捜索にかかった費用は
本人やその家族に請求されるのでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

2008/2/809:42:40

海での遭難については基本的に国営の機関である海上保安庁が捜索に当たるので
費用は請求されません。。
一緒に潜っていた友人がダイビング中に行方不明になり、捜索の結果、無事発見されましたが
無事救助された後は顛末書を取られたり、だいぶしぼられました。
もし海上で見つからずに潜水士をやとって捜索するとなると民間ですので日当で請求されます。
都市伝説かもしれませんが、初日に遺体を発見しても、遺体を海中の岩に縛っておき、捜索終了の
最終日に発見し、日当を稼ぐと言うたちの悪い人もいるといいます。


山についてはいまだに多額の請求をされます。
警察と自衛隊は無料ですが、地元の山岳会、ヘリコプターなどは全て有料です。
特にヘリは高額です。ヘリの運行会社にもよりますが・・・

1チャーター料 511,500円/時間(遭難現場での救助作業料金)

2空輸料 467,900円/時間
(遭難現場近くのヘリポートまでの回送料金)

3スタンバイ料 300,000円/件
(通常物輸業務を中断して遭難救助に向かうため、物輸依頼主への補償と調整費用、パイロット・整備士などの調整料)

4滞留料 297,000円/時間
(機体が現場近くのヘリポートへ入ったが、天候や遭難現場での救助活動で待機が3時間を越えた場合、1日2時間分を
限度として請求されます)

5夜間滞留料 71,700円/泊(滞留が夜間に及び1泊あたりの料金)

したがって滞留・夜間滞留などを考慮しないで、とりあえず1時間遭難救助や捜索活動をやってもらうと
1+2+3で 1,279,400円

だそうですよ。
http://homepage2.nifty.com/sennsyuu-yamatyuu/sounannhiyou.htm

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hok********さん

2008/2/515:44:58

昔は山で遭難するとその一家は破産すると言われていました 今はどうなんでしょうか?

hor********さん

編集あり2008/2/514:57:00

海洋国の国なので海の場合は近海であれば(200海里以内)海上保安庁が探してくれます。御国のお金で。
昔、横須賀沖で潜水艦と釣り船が衝突した時は地元漁船の出動以来は1船あたり15000円だったそうです。油代にもならないのに海難事故だからと話してくれました。
山ですと全部有料です。
事件や遭難で警察が関係した物は無料ですが。民間の捜索隊にはお金が掛かります。
ヘリの出動には相当なお金は掛かります。

che********さん

編集あり2008/2/514:40:28

皆が汗水たらして納めた税金で~す。

ただし、民間の手を借りた場合は、実費が家族に請求されます☆

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