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減価償却資産のプレハブの耐用年数について質問です。 原則として建物であること...

dby********さん

2015/6/911:14:45

減価償却資産のプレハブの耐用年数について質問です。
原則として建物であることは分かるのですが、耐用年数表を見ると簡易建物で木製10年、掘立仮設で7年となっています。

昔でいうところのプレハブならその理屈なのでしょうが、現代のプレハブは鉄骨で頑丈ですよね。。
ネットで検索しても金属造の用途で見たり、移動できる状態だから7年で見てたり、どれが正解なのかわかりません。
詳しい方ご教授願います。

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moz********さん

2015/6/920:32:50

耐用年数通達に次のようにあります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sono...
(仮設の建物)
2-1-23 別表第一の「建物」の「簡易建物」の「仮設のもの」とは、建設業における移動性仮設建物(建設工事現場において、その工事期間中建物として使用するためのもので、工事現場の移動に伴って移設することを常態とする建物をいう。)のように解体、組立てを繰り返して使用することを常態とするものをいう。


上記のようにプレハブといっても、工事現場で繰り返し使用するものが「仮設建物」です。
同じ場所でずーっと使うものであれば仮設建物ではないので、建物本来の耐用年数になります。プレハブというような建物であれば、骨格材3㎜以下の金属造りだと思われます。事務所用で22年、店舗で19年です。

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bao********さん

2015/6/922:16:34

<昔でいうところのプレハブならその理屈なのでしょうが、現代のプレハブは鉄骨で頑丈ですよね。。
ネットで検索しても金属造の用途で見たり、移動できる状態だから7年で見てたり、どれが正解なのかわかりません。>

建物の減価償却は、その構造と用途で見ます。

先の<移動できる状態だから7年> は簡易建物のうち建築現場などで使う用途での耐用年数ですから、主に建築現場でしか該当しません。

また『プレハブ』の定義は、予め工場などで製作して置き、現地で組み立てるだけの建物の意味ですので、ことばだけで判断出来ません。

例えばですが、このプレハブ建築物でも、柱が鋼製で、肉厚が4mm以上で、基礎工事をしていれば、ちゃんとした建築物ですから簡易建物には該当しません。

その場合には30年になると思います。

ですので、まず用途・そして構造から判断して下さい。

再度書きますが、簡易建物の内7年耐用年数のものは、建築現場などで使用するプレハブ建築とされていますので、
=建築・解体・移動を繰り替えすものですので、基礎はありません。

基礎を作ってしまったら、プレハブでもこれは立派な建物ですから、建築法にも該当する建物ですよ。

t22********さん

リクエストマッチ

2015/6/915:15:28

耐用年数は見た目で判断するものではないのです。その為に法定耐用年数があるのです。それは恣意を避けるためです。高級な木材を使い豪華に造ってもプレハブ住宅と申告すれば、そこには恣意があるわけです。正確な耐用年数が分からない場合は、それに準じた耐用年数でもそこに恣意がなければ良いわけです。簡易建物の中で査定した限りにおいては、10年か7年か判断が付かない場合は、どちらでも良いということです。法定に準じているからです。

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