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車椅子の生活になってしまったのですが、毎日どのような生活をしていけば いいの...

tos********さん

2015/6/914:30:34

車椅子の生活になってしまったのですが、毎日どのような生活をしていけば
いいのですか?現在、車椅子に乗っている方にお聞きしたいです。
外出、食事などはどうしていますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pur********さん

2015/6/1304:29:31

毎日どのような生活をしていけばよいか?については、、
『わかりません』
車椅子生活の人にもそれぞれ抱えている障害が違うので、安易にこうすれば?とは言えません。

まずは貴方がこの先どのようにありつづけるか?どのように生きていきたいか?を考えると自ずと見えてくるんじゃないでしょうか?

ちなみに私は普段ダラダラと過ごしてます(笑)
身体中が痛いので基本ベットで横たわってます。 でも、頑張れるものは頑張って、出来ないことはお願いするようにしてます。

私は進行性なので出来ないことが増えていってます。
でも、出来ないことを嘆き悲しむより、今出来ることに喜びを感じ、周りに感謝し、笑顔で生きていきたいと思ってます。
まあ、、なかなかずっと笑顔でいるのは難しいのですが、、泣きたい時は思いきり泣いて、スッキリします。

外出は主人と一緒に出かけます。
手足、体幹が不自由なので、基本は介護が必要です。

食事は、親が家に来て食材を切ったものを私が炒めたりしてます。
包丁はまだ握れますが、食材を切る力がないので、親や主人に食材を切ってもらったら、炒めたりするのは私の仕事です。
こんな感じで家で食事をしてます。

今私が出来るのは食材を炒めたり、洗濯物をたとんだりすることくらいかな?
正直、洗濯物をたたむのも腕が痛くてシンドイのですが、時間かけても出来るので、やれることはやってます。

質問者様も大変だと思いますが、車椅子でも笑顔で過ごせれるように、生きがいを見つけてくださいね。

ベストアンサー以外の回答

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goo********さん

2015/6/923:21:57

自分はどのように生きて行きたいか?だと思いますが・・・
車椅子になった原因にもよりますが
もし、下肢不自由なら、手動運転装置の車なら運転でき
自由にどこへでも行けますし、
友達、家族に手伝ってもらったら外出も出来ると思うし
食事も工夫次第でどうにでもなると思います。
バリアフリーな場所は本当に増えてきました。
諦めないこと、そして根性だと思います。
毎日を自分なりに楽しんでください。

yam********さん

2015/6/921:42:28

2004年に脊髄を損傷して、下半身不随となりました。
それ以来、自走式の車椅子で生活しています。

私も車椅子に乗り始めたときは不安と絶望でいっぱいでした。

ベッドから車椅子に乗り移ることさえできませんでした。

脊損なので、オシッコもウンチも自分の意思では排泄できず、かといって気がつかないうちに、オムツに漏らしているという自分の身体に、泣きたい気分でした。

外出するのも怖くて、近くのコンビニへすら行けませんでした。

食事をするときは、片手で車椅子のタイヤのリム(ハンドル)を握って、上半身を支えて、片手でスプーンや箸を使っていたものでした。

背もたれに身体を預けてしまうと、前のめりの姿勢が取れず、食事もできなかったのです。

「こんな身体になってしまって、どうやって生きていくのだろう」
と思っていました。

追い打ちをかけたのは、妻から言い渡された離婚でした。

セックスができない身体になってしまったことにくわえて、私の介助に疲れてしまったのだと思います。

私との生活について相談をしていた会社の上司の人との間で妊娠をしたと告げられました。

納得はできなかったものの、引き留めることはできませんでした。

いまでは、妻だった人は子育てをしているきはずです。

その方が彼女の幸せだったと、いまでは自分を納得させています。

恋愛も再婚もかないませんでしたが、10年以上が過ぎてみると、けっこう生活が成り立っています。

階段を回避して、車椅子で移動できるルートを捜すことにもなれました。

導尿、バルーンカテーテル、自己摘便も日常になりました。

ときどき、歩いている夢をみますが、目が覚めて絶望することも少なくなりました。

なにより、車椅子でけっこう外出できるものです。食事も我移植ばかりではなく、自炊もできるようになりました。

飛行機にも乗りましたし、新幹線にも乗りましたし、日常的に電車を利用しています。
初めは、おっかなびっくりですが、慣れてしまえば、車椅子でも生活できるものです。

どのような障害で、どのような車椅子にのっていらっしゃるのか。

またご家族はいらっしゃるのか、不明ですが、車椅子に不安を抱えていらっしゃるのであれば、慣れと時間が解決してくれるでしょう。

これからの生活が、どうぞ充実したものになりますように。

2004年に脊髄を損傷して、下半身不随となりました。
それ以来、自走式の車椅子で生活しています。...

mit********さん

2015/6/917:22:49

下半身麻痺の車いす生活者です。

車いすといっても、病状や障害状況によっていろんな生活をされている方がおられます。自分で車いすも操作できない重度の方から、上半身が自由に動かせる方まで。

それによって、生活は大きく変わってきます。重度であれば、全てにおいて介護や介助が必要でしょうし、上半身が自由がきくなら、車にも乗れて、どこへで外出できるし、食事も自分で造れるし、殆ど自分で何でもできると思います。

自分で車が運転できない場合は、介護タクシー(有料)や社会福祉協議会等の移送サービスで病院や買い物に出かけることができます。

また、食事や掃除など誰かにやってもらいたい場合は、障害者支援法で家事介護や入浴などの身体介護を受けることができます。その場合お住まいの市区町村の福祉障害課等に、相談、申請する必要があります。

自立支援給付(介護給付)サービス利用の流れ

① 窓口に申請書を提出します。

② 申請時に窓口で交付される利用計画案提出依頼書を相談支援事業者に提示し、契約を結んで、利用計画案の作成を依頼します(ご自身で作成することもできます。)。

③ 調査員が、申請者のところにお伺いし、心身の状況などについて調査を行います。また、ホームヘルプなどの利用を希望する場合、障害支援区分の認定も行います。

④ 上記②の利用計画案を窓口に提出します。

⑤ 障がいのある方の心身の状況や介護者の状況、居住環境のほか、利用計画案を勘案し、支給決定をします。支給決定後は「障害福祉サービス受給者証」を交付します。

⑥ 障害福祉サービス受給者証をサービス事業者に提示し、契約を結んで、サービスを利用します。

費用 障害福祉サービスを利用した場合、利用者は、原則として前年における世帯の市民税の課税状況等に応じた負担上限月額を負担することになります。なお、サービス利用に係る総費用の1 割が負担上限月額を下回る場合は、その金額を負担することになります。

このほか、食費・光熱水費等の実費は、原則として利用者が負担することになります。

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