ここから本文です

ウルトラマンマックスに出てくるイフとウルトラマンに出てくるブルトンはどちらが...

wip********さん

2015/6/921:10:57

ウルトラマンマックスに出てくるイフとウルトラマンに出てくるブルトンはどちらが強いのでしょうか?ブルトンは4次元空間を操れるので、その気になれば時を止めて放置することや地球の裏側、あるいは宇宙の果てに飛

ばすこともできます。しかも直接攻撃はしてないのでイフも攻撃をコピーできないのではないでしょうか?まあ、だからと言ってブルトンの勝ちになるわけではありませんが。
どうでしょうか?

閲覧数:
207
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

tamamirkoさん

2015/6/1002:19:35

通常のストーリーではゲスト怪獣を如何に退治しようと刷るのが「常」ですが、「第三番惑星の奇跡」では中盤以降、誰もイフを倒そうと考えず、お話は「イフは倒せない」前提で進みます。
「ウルトラマン」第34話「空の贈り物」でも、科特隊は重いスカイドンを、わざわざ宇宙に返す事のみに固執し、「海に沈める」「爆殺する」「地中に埋める」等を誰も考えずにストーリーは進展します。
タイトルの「第三番惑星の奇跡」は「ウルトラセブン」の「第四惑星の悪夢」を模してると云われますが、こちらと「空の贈り物」は共に実相寺昭雄監督作品。あながち「偶然」でもないでしょう。
この様にイフは「倒せない前提」の怪物で、故にあまり詳細な設定や描写がなく、「許容範囲」や「限界」といった「突っつきどころ」も描かれてはいませんので、かなり「扱い難い化け物」でもあります。

そんな中で、イフは地球の引力に引かれ、地表に落下して来ており、ということは「自然現象には反発行為はしない」となります。
もし全ての外的作用に反応するのであれば、引力に引かれる事にも反発する筈です。
ならば「津波に巻き込まれる」「太陽に引きつけられ焼かれる」「火山噴火に巻き込まれる」といった自然現象には反応しないと考えられます。
するとブルトンが起こした「四次元空間での現象」をイフが「自然現象」と解釈するのであれば、そのまま従順にどこへでも飛ばされてしまうでしょう。
イフが「敵対行為」と判断したら、ブルトンが更に遥か遠くへ吹っ飛ばされてしまうかもしれません。

何分イフは描写が「片手落ち」なので、解釈次第となりますが…

質問した人からのコメント

2015/6/11 17:51:53

自然現象に逆らえないのは盲点でした。
ありがとうございました。

Yahoo!知恵袋 特別企画

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる