ここから本文です

札幌のラーメンのお店に 「すみれ」 と 「純蓮」 があります。

ryokun923さん

2008/2/522:20:22

札幌のラーメンのお店に 「すみれ」 と 「純蓮」 があります。

どちらも「すみれ」で、味はほとんど同じような気がしますが別の会社なのですか?
のれん分けとかしたのでしょうか?

また、通(つう)の人が食べると味の違いがわかるものなのでしょうか?

閲覧数:
64,104
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

seven150ironさん

編集あり2008/2/522:25:29

会社は別。

確か兄弟で、いざこざがあって、片方がすみれを出したという噂だったような。

あるサイトにありました。



その歴史は昭和39年、札幌市豊平区中の島で創業した『純連』に始まります。この店名は姓名判断をする人につけて
もらったとのことで、「すみれ」と読みます。売上げは今ひとつの状態がずっと続いたといいますが、女性店主の努力が
実り、雑誌に取り上げられるようになるなどして、次第にお客さんが増えていきました。
かくして人気店の仲間入りを果たした純連ですが、昭和57年、店主の病気により惜しまれつつ閉店することになりま
す。しかし店主は一度は引退を強く決意したものの、時間が経つにつれてあきらめきれない気持ちが高まり、翌年別の
場所(中島公園の近く)で店を再開します。以前から店名を「じゅんれん」と誤読する人が多く、その読み方が定着して
いたことから、再開を機に店名の読みを「じゅんれん」に改めました。店主は再び経営が順調に乗ったころから、店を長
男に譲ることを決意し、そして昭和62年、長男の手により、南区澄川に『純連(じゅんれん)』澄川店が開業します。こ
の澄川店はその後豊平区平岸に移転し、現在に至ります。
一方、店主の三男も長男とは別にラーメン店をやることを決意し、3か月の修業後、平成元年に純連創業の地・中の島
に『純連(すみれ)』を開業します。こうして読み方の違う2つの『純連』ができあがりましたが、それぞれ経営は完全に独
立していて、味は比較的似ているものの事実上全く別の店となっています。


純連のラーメンの特徴は、様々なスパイスが効いている濃厚なスープで、スープ表面にはラードの層が浮き、こってり
熱々なこと。これは純連系各店(下記参照)にもほぼあてはまります。このラーメンを作るポイントは素材よりも火の使
い方だといい、純連系に共通するあるフライパン作業に関しては、詳細は企業秘密とされています(純連系の店は作業
工程が見えないような店舗のつくりになっていることが多いです)。


なお、現在では長男の店『純連(じゅんれん)』は、「さっぽろ純連」または単に「純連」と表記されることが多く、三男
の店『純連(すみれ)』は、数年前から「すみれ」と平仮名表記するようになりました。

質問した人からのコメント

2008/2/10 22:29:58

なるほど、そういう経緯があったのですね。大変よくわかりました。
皆さん、ありがとうございました。

「すみれ ラーメン」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2008/2/615:46:03

私も気になってた~!

環七『なんでんかんでん』で矢部美穂が「‥札幌のは『じゅんれん』って読むの!」家族「えぇ~??」
「会計の時、美味しかったでぇすって言っていこーね」と妹と打ち合わせしてました。
矢部一家にもおしえてあげた~い。

矢部姉妹より、たまたま来た白スーツのなんでんかんでん社長のがオーラ放ってました。

回答じゃなくてごめんなさい。
ラ博の『すみれ』どって事なかった~。
札幌で食べた『山頭火』美味しかったわ♪

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。