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小売の粗利率が卸売業の粗利率を上回るのはなぜでしょうか?

lik********さん

2015/6/1921:51:50

小売の粗利率が卸売業の粗利率を上回るのはなぜでしょうか?

補足粗利率の公式

(売上高-売上原価)➗売上高

に即すと、どう説明がつくのでしょうか?

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jun********さん

2015/6/1921:58:14

小売の経費率が卸売業の経費率を上回るからです。
別の言い方をすると客数が多く、客単価が低いので、
売上を作るのに必要な手間が大きいという事です。

  • jun********さん

    2015/6/1923:37:15

    補足についてです。
    その公式では説明はつきません。

    先程の回答では端折りましたが、小売の粗利率の方が高い
    というのは一般論の話で、個別の業態では、
    卸の方が高利益の場合もあるのです。

    家電量販店vsメーカー販社や、百貨店vsアパレル卸業の
    関係では、卸側の方が高い場合が生じています。
    これらの業態は、卸側が販売員の人件費を肩代わり
    したりして、経費負担が大きくなる分、相対的に
    高い粗利率を確保し、小売りの側は経費を抑える
    事で、低い粗利設定で販売が可能になるのです。
    ネット通販のショップとドロップシッピング業者との
    関係も同様で、こちらは在庫・配送経費を卸側が
    負担する事で、卸側が高い利益率を確保しています。

    要するに、経費負担の高い側が、粗利率も高い、
    という公式が成立している、という事です。

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sin********さん

2015/6/2006:33:33

消費者に近いからではないでしょうか。その分、売れるか売れないかのリスクもあります。一方、卸は小売が配荷していれば確実に注文が着ます。もっとも最近は中抜きするケースが多いと思います。小売がPBを作っちゃうとか、メーカーがオンラインショッピングで直接消費者に売っちゃうとかして、中間マージンを無くして自らの利益にしようと躍起になっているように感じます。

nam********さん

2015/6/1922:12:33

小売りは卸を選択できます。値入れの良い卸と優先的に取引します。
卸は小売を選ぶことは困難です。卸は搬送や在庫にかかる物流経費が半端無くすごい負担で少しでも売り上げを上げていかないと会社が倒産してしまうので、価格的に相当無理した商売をしています。
小売店は店舗の維持費、社員の教育費と給与が大きな負担であり、チェーン店の場合半分以上の店舗は赤字となっています。

俗説ですが、
卸の利益5%以下、小売の利益15%以上を保証しないと小売店は卸との取引に応じないともいわれています。

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