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日商簿記1級の質問です。 問題集を解いていると固定資産の減価償却の部分で改定...

hts********さん

2015/6/2123:09:27

日商簿記1級の質問です。

問題集を解いていると固定資産の減価償却の部分で改定償却率という言葉がでてきたのですがこれはどういったものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lim********さん

編集あり2015/6/2620:07:57

定率法で定められた償却率0.25などに従って減価償却を行うことで帳簿価額は減額していきますが、そのまま償却を続けても、耐用年数内には0になりませんよね。

そこで、ある期間の減価償却費が、取得原価×保証率より下回った時に、改定償却率を使って、帳簿価額を0にしようというものです。

ここでポイントですが、問題上出てくるのは大体二年~三年前に改定償却率を使用することが多いですが、改定償却率が0.5なら二年、0.34ならあと三年で償却されることが分かりますので、これで何年目に使用することになるか改定償却率を見ただけで分かります。
参考にどうぞ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ous********さん

2015/6/2202:11:22

減価償却費が

保証率よりも

低くなってしまった場合には

その改定償却率を使用します


5年の耐用年数の固定資産などが

4年目とか

終わりに近づいてる場合に

改定償却率を使用します(だいたいのケース)


なので1・2年目とかでは

使いません(基本的には)

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