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プロペシアの副作用で質問があります。 あの薬は副作用もある筈ですが そのリス...

パンダちゃんさん

2015/6/2318:44:10

プロペシアの副作用で質問があります。
あの薬は副作用もある筈ですが
そのリスクを最大限減らす方法はありますか?

一応考えているのが
2日に1日 0・25位を考えています。
ただこの薬はかなり重要な脳内の心経ステロイドも抑制する筈ですから
そこら辺りの兼ね合いで上手な服用の仕方はあるでしょうか?
後皮膚科には行かないつもりです、
本来プロペシアの性能上、取り扱うべきは内分泌科の人間だろうと思うからです。
皮膚科の医師のこの薬の副作用に対する認識は素人同然でしょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2015/6/2414:42:37

リスクを回避する明確な方法があれば良いのですが作用のしかたが現在でもわかっていない点が多く、この方法であればリスクはないというのが全く分かっていないのが実情です。

今年の4月、アメリカの二人の医師であり研究者がプロペシアの認可に当たって行われた数百の治験や臨床を再検証したところ、安全性や副作用に対しての調査は聞き取りなどしか行われておらず、他の薬であれば行われるような十分な検証が行われず必要な検査を怠ったまま認可されてしまったと発表しました。


「薄毛の治療のための薬でEDや精力減退」などの症状まで出てしまったとは医師にも打ち明けられないという考えが現在服用されている方や当時の治験対処者の方たちの間では広まっていました。

国内外でプロペシアの問題が露呈しにくいのはこの薬を服用している理由と生じる副作用の病状です。

プロペシアの治験が行われていた1996年当時、利用者すべてが毎日1錠ずつ(0.2mg)を服用しても有効な育毛効果を得られる確証はどこにもなく、場合によっては過剰摂取となり、副作用や後遺症へのリスクがあるとFDAに研究結果を提出していた研究者もいました。結果としてこの研究は無視される形となってしまいました。


それ以外にも18歳未満にプロペシアの処方を承認させるため、この薬を開発したメリク社の上級役員がFDAになんの根拠もない未成年者のAGA型脱毛のリスクのレポートを提出。結果的に棄却されましたが利用対象者を増やすために一般の医薬品で起こりえない問題が過去にはあります。

脳内ニューロステロイドの減少についてもこの仮説が発表されたのはわずか3年ほど前でそれまでは脳幹を取り抜けないと日本のプロペシアの第一者の医師を含め世界中の医師がフィナステリドという成分はテストステロンを含め、脳にも影響を及ぼさないとの見解が一般的でした。

現在、海外においてプロペシアを安全に服用するに当たり推奨されている血液検査が約30項目あり、簡易テストでも10項目があります。ですがこの検査の内のいくつかは日本では行えず、さらに検査を行うにしても2~10万ほどかかります。さらにこの検査を行ってもどのような結果が出た場合は服用を継続または中止の判断となるガイドラインはなく、それに対しての明確な対処法も確立されていません。

ですがこれらの検査を行って異常値が出れば、服用中止も検討できますがポストフィナステリドシンドローム(PFS)は上記検査以外に徹底した検査を行っても異常が発見されないのにも関わらず、EDや精力減退、鬱病などが出る可能性が一番の問題です。

プロペシアの副作用も検査に異常値が出る場合とPFSのように全く異常がみられない場合があるので検査を行って、内分泌の専門医に処方を受けても安全に使用する方法が全く確立されていません。

今年の7月にPFSに対して2年間の治験が終了する予定です。これほど長期間をかけて検査や研究が行われたのは初めてですがこれにより今まで知られていなかった様々な内容が発表される可能性はあります。

プロペシアが承認されてから19年経って、以下のような研究も発表されています。

2015年6月6日に海外の生化学(細胞やホルモンなどの研究)を調査するHormone molecular biology and clinical investigationの発表した学術論文で良性前立腺肥大にフィナステリド製剤を使用した患者にEDや性欲減退症状がみられ、さらに男性ホルモンレベルも低下すると発表されました。

これまで服用目的がAGAや前立腺肥大に関わらず、男性ホルモンには作用しないといわれておりましたが継続的な調査を行ったところ、承認された当初ではホルモンへの影響の検査などが十分行われていませんでしたが関連性が正式に検証されました。
2015年5月、NIH(National Institutes of Health アメリカ国立衛生研究所) がプロペシアおよびフィナステリド製剤の副作用や後遺症(ポストフィナステリドシンドローム)について通達を発表しました。



これまでにもFDA(米国食品医薬局)がPFSの問題には公式発表をしていましたが医学研究を行う、世界でもっとも権威のあるNIHでも同様の発表をしました。

一部では20%近い方が今回感じたような副作用に見舞われているという報告があります。

医師が一般的な薬や治療方法を含め、効果や安全性、それにリスクを知るために参考にするのが今回のNIHのような研究機関が継続的に発表している最新の情報をチェックするのですが残念ながらプロペシアのような保険適用外の生活改善薬に対しては十分な配慮がなされていない傾向があります。

また上記の検査を行っても得られる効果は限定的であり、プロペシアを服用する価値が本当にあるかお考えいただく必要があります。

プロペシアは日本の医師は髪が生え戻る薬のような説明をしていますが正確には臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。プロペシアでは髪が生え戻るというまでの効果を得られるのは100人中、一人以下です

この薬が開発されたアメリカの医師はプロペシアに対し、抜け毛の抑制や髪のハリの改善などの効果はある薬ではあるが髪が生え戻るまでの効果がある薬ではないと説明しています。

育毛は近年、服用して治療するというのが一般的ですが育毛治療を行っている日本の医師は正確な情報に欠如しており、5mgのフィナステリドや他国では存在しない濃度のフィナステリドを製造、処方しているケースもあります。


ミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)にしても育毛薬と考えているのは日本だけでこの薬を育毛薬として製薬会社も製造していませんし承認している国は世界中で1国もありません。

2年間の治験がおこないましたが服用しての効果が限定的であることや浮腫みや体毛増加ではなく胸水によって心臓機能の低下が問題となり、却下されました。


ミノキシジルタブレットについて服用する際に必須とされている併用薬や服用前や服用開始後に必ず行うようにと推奨されている検査もおこなっていません。これらをなくして副作用の回避は難しいです。



ミノキシジルタブレットを開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には育毛薬や頭髪の成長という記述は一切されておらず、本来の血圧抑制剤として服用する場合において体毛の中でも顔の体毛の増加が見られると書かれています。顔の産毛、特に眉と眉の間や眉からの生え際の間の毛(毛髪ではなく、体毛)が増加する事例がみられるともかかれています。

この副産物的、影響により、薄毛箇所に産毛が生えた可能性はありますがこれはあくまでも頭髪にように長く成長する訳ではなく、これ以外の腕や足の体毛も増加することが記載されています。


体毛の増加は日本でも知られていますが一番の問題は浮腫みです。排泄機能が低下することで水分が排泄できず、一般的には顔や瞼の浮腫みは知られていますが問題は肺や心臓に溜まる水で心臓機能の低下が生じる恐れがあるといわれています。


似たようなご質問が過去に回答をしたのですが、その中でよりをミノキシジルタブレットやプロペシアの具体的な内容について書いた知恵ノートを掲載していますのでよかったら参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412855476...
日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。


低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023


年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨されるようになり、現在、FDAが承認している低出力レーザー育毛器は2機種あります。

実際の検証を得て承認されたのは2機種のみですがブラシ型の12個のレーザー照射口の製品や80個のレーザーをヘルメット型でただ被るだけで育毛効果を得られるtheradome(セラドーム)という製品があります。


ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。

添付した画像は新たにFDAで育毛効果が認可されたヘルメット型のtheradomeでの男性の3名の回復例です。


ミノキシジルタブレットやプロペシアの実情。HARG療法の問題点やご自宅でもご利用いただける育毛用エレクトロポレーションとグロースファクターの説明をしている知恵ノートでも書いていますのでご興味があればご覧ください。


yahooブログでより具体的に説明をしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaminonayami_net

リスクを回避する明確な方法があれば良いのですが作用のしかたが現在でもわかっていない点が多く、この方法であればリスク...

質問した人からのコメント

2015/6/30 09:18:46

成る程今の段階でプロペシアを使うのは危険ですね。
何より内分泌をいじくると後々怖い
DHTは体の至る所で重要な働きをしているから
それを阻害すれば肉体に凄い変化は起こりうるでしょう。
長い回答ありがとうございます
後私の予想ですがこの薬の副作用で自殺した人間は何人かはいるんじゃ
ないかと思います。
それでは私は髪は諦めて体と心を鍛えて女性をモノにしようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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chi********さん

編集あり2015/6/2319:05:27

犯罪者のことを庇う奴の言うことはやっぱりどこかおかしい

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