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〔被曝疾患としての「膠原病」(複数難病の包括&一般類型)急増徴候&課題〕 〔...

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indianlegend3さん

2015/6/2504:59:55

〔被曝疾患としての「膠原病」(複数難病の包括&一般類型)急増徴候&課題〕

〔膠原病とは〕

http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~rheum/kougennbyou.html
1. 膠原病という「病気のとらえ方」
2. 膠原病に含まれる病気
3. 「膠原病」は病名ではない
4. 膠原病とリウマチ性疾患の関係
5. 膠原病は「自己免疫疾患」
6. 「難病」としての膠原病
7. 膠原病の現在の問題
8. 膠原病の新しい治療

***

1. 膠原病という「病気のとらえ方」
膠原病は、
病理学者Paul Klemperer(1887-1964)が
1942年に提唱した新しい病気の考え方です。
何世紀もの間、病気は特定の臓器が障害されて起こるとする
「臓器病理学」の考えが支配的であり、
病気の診断は臓器の病変に基づいて行われてきました。
Klempererは、
全身性エリテマトーデスのように
多数の臓器が同時に障害され、
どの臓器が病変の中心であるのかを
特定する事が出来ない病気があることに気づきました。
綿密な病理組織学的検索によって
全身の「結合組織」が病変の主座であり、
しかも「フィブリノイド変性」という病理組織学的変化が
共通して見られることを示し、
このような疾患群を
「膠原病」(Collagen Disease)と命名しました。
膠原病の考え方は、
以後様々な批判と新しい知識が加わりながらも
基本的には大きく変わることなく
現在に広く定着しています。(表1)

<表1.膠原病の特徴>
1.原因不明の疾患
2.全身性炎症性疾患
発熱,体重減少,倦怠感,易疲労感
3.多臓器疾患
皮膚,関節,腎臓,肺,心臓,神経,筋,消化器,眼,血液
4.慢性疾患
再燃と寛解を繰り返す
5.結合組織のフィブリノイド変性
6.自己免疫疾患

2. 膠原病に含まれる病気
全身性エリテマトーデス、リウマチ熱、強皮症、
皮膚筋炎および多発性筋炎、結節性多発性動脈周囲炎、
関節リウマチの6疾患は古典的膠原病と呼ばれています。
現在ではこれらの疾患に加えて、
シェーグレン症候群、混合性結合組織病(MCTD)、
ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎、側頭動脈炎、
好酸球性筋膜炎、成人スティル病、
強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、
サルコイドーシスなども
膠原病関連疾患に含まれます。
免疫・膠原病内科では
これらの病気を中心に診療しています。(表2)

<表2.免疫・膠原病内科の対象疾患>
全身性エリテマトーデス* 高安動脈炎(大動脈炎症候群)*
シェーグレン症候群 変形性関節症
強皮症(全身性硬化症)* 側頭動脈炎
強直性脊椎炎 骨粗鬆症
多発性筋炎および皮膚筋炎* 顕微鏡的多発血管炎
ライター症候群 痛風および偽痛風
関節リウマチ 過敏性血管炎
乾癬性関節炎 再発性多発軟骨炎
悪性関節リウマチ* ヘノッホ・シェ-ンライン紫斑病
反応性関節炎 サルコイドーシス*
結節性多発動脈炎* 混合性結合組織病*
抵リン脂質抗体症候群 アレルギー性疾患
ウェゲナー肉芽腫症* ベーチェット病*
リウマチ性多発筋痛症 原因不明の関節疾患
ビュルガー病* リウマチ熱
成人スティル病 原因不明熱

*は厚生労働省が特定疾患治療研究対象疾患
(いわゆる難病)に指定し,公費補助される疾患

***

ウクライナ報告書でも、
(報告書レベルでは)公式に
被曝疾患として認められている
「膠原病」ですが、
前記で触れたように、
(複数難病の包括&一般類型)
でもあるだけに、
更には

>3.「膠原病」は病名ではない

にもあるように、
「素人的」はもとより、
「専門的」にも
かなり曖昧で分かりづらい
側面が強いと思われます。

更に経済的にやっかいのが、

<表2.免疫・膠原病内科の対象疾患>
にもあるように、
特定指定難病の対象枠内外のものが、
散在しているだけに、
「膠原病」とはいえ、
(医療費の自己負担分を軽減)助成の対象に
なるか、担当医の診断結果に大きく左右される
側面も非常に強いと言うことです。

1F事故後、この「膠原病」に包含される
「特定疾患(難病)」が激増していることは

【「特定疾患(難病)医療受給者証交付件数」が激増~
カタストロフの序章】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n166544
も明らかであって、特に1F事故後、診断を受けた事例に
関しては、1F被曝との因果関係が濃厚であることは、
水面下でも徐々に浸透している模様です。

事実、私の親戚の30代の未婚女性も
2012年に長引く体調不良が続き、
具体的難病指定は受けられなかったものの
専門病院で「膠原病」が疑われる旨診断を
受けた模様。
前記データのみならず、
当方の身近でも、比較的稀有な疾患が
発覚しただけに、確率的にも、
既に、「膠原病」の疑いも含めると、
1F事故後、水面下で爆増している気配を
感じますが、どのように思われますか?

特に、今後、
「膠原病」が疑われる旨診断を
受けたとしても、
具体的難病指定を受けられない場合は特に
高額治療費の関係上、
高額・自己負担分の関係上、
肉体的はもとより、経済的にも
苦しむ方が、今後、爆増するのでは
ないでしょうか?

補足【約6500万人~第二次大戦以後、
放射線被曝により命を奪われた人の数】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n142002
「原爆が投下された広島・長崎においても、
劣化ウラン弾が多用されたイラクにおいても、
それら核兵器の開発・実験現場においても、
あるいは深刻な事故が多発し、微量放射性物質が
漏洩し続ける世界中の原発においても、
核の使い手たちは“叡智”を結集して放射線被曝の
実相を隠し続けてきた。そしていま、福島においても・・・
2003年、
ヨーロッパの科学者グループECRR
(欧州放射線防護委員会)は、
第二次大戦以後、放射線被曝により命を奪われた人の数を、
6500万人と見積もった。
この数字こそが、放射線被曝の被害の実態に
もっとも近いものと思われる。」

から類推しても、ほとんどの対象者が、
特に戦後、1F事故前の発症に関しては、
(ほぼ皆無に近かった)戦前比の関係上、
広島&長崎の原爆、大気圏核実験、通常原発からの放射能漏れ
等に起因する後遺症&遺伝的影響の可能性が
非常に濃厚。

膠原病,全身性エリテマトーデス,フィブリノイド変性,サルコイドーシス,ウェゲナー肉芽腫症,チェルノブイリ,チェルノブイリ事故

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lulu_01_09さん

2015/6/2508:15:46

チェルノブイリを遥かに凌駕する福島!

セシウムはチェルノブイリの3倍!

キセノンはチェルノブイリの2.5倍!

マスコミや原発推進派の方々は未だに「福島はチェルノブイリよりもマシ」というような事を言っていますが、発表されている様々な資料を見てみると、福島とチェルノブイリは比較にもならないほどの圧倒的な差があります。

オーストリア気象庁が発表した福島原発事故で放出されたキセノン133の放出量データには「チェルノブイリ事故の2.5倍」と書かれており、EUの機関が調査した結果は「放射性セシウムの大気中放出量はチェルノブイリの3倍」となっているのです。

セシウムが3倍で、キセノンが2.5倍。

この数字を見るだけでも、福島原発事故の方がチェルノブイリ事故よりも桁違いに規模が大きく、両者を同じ土俵で比較すること自体が間違いであると分かります。

福島がチェルノブイリの数倍も汚染されているということは、放射能障害が発生する数もチェルノブイリの数倍になる可能性があると言えるでしょう。

実際に福島で発生した小児甲状腺癌とチェルノブイリで発生した小児甲状腺癌を比較してみると、ベラルーシは事故から2年で5人が発症したのに対して、福島は疑いと確定で44人です。

福島は200万人しか住んでいない県になのに、ベラルーシは人口1000万人もいる国であることを考えると、この数は非常に恐ろしく感じます。

小児甲状腺癌というのは、100万人に1人と言われているほど稀な病気であり、チェルノブイリ事故直後は放射能との関係を認めなかったソ連政府も、チェルノブイリ事故から4年後に29人も発症したことから、放射能との因果関係を渋々認めました。

ソ連が放射能との関係を認めた時よりも多い小児甲状腺癌が報告されているのに、日本の政府や専門機関は「チェルノブイリ事故では4~5年後に急増したから、因果関係は認められない」などと述べているのです。

ハッキリ言って、あまりにも頭が悪すぎると思います。

ここまで異常な数値が出ている以上は、福島原発事故との関連性を全力で調査するのが普通です。

それなのに、日本政府は何も対策していません。

せめて、大規模な染色体検査などをするべきです。

小児甲状腺癌が100万人に1人で、染色体異常も極めて少ない発症率なので、両方の症状を同時に発見することができれば、それは放射能による影響の可能性が高いと言えます。

もっとも、日本政府はそれを隠したいからこそ、染色体検査などを積極的にしないのでしょう。

ソ連はチェルノブイリ事故から5年半で崩壊しました。

一般的には「ソ連は軍事費の増大に耐え切れず崩壊した」となっていますが、実際には誰の目にも放射能の影響が隠し切れなくなったから、ソ連は崩壊という形で有耶無耶にしたということなのです。

チェルノブイリ事故の放射能による死傷者数は数百万人を超えており、これを超える規模の汚染が発生している日本では、1000万人単位で人口が激減すると予想されます。

今、日本は放射能との戦争状態に突入しており、見えない終わりに向けて進んでいるということなのです。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-953.html


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映画『チェルノブイリ・ハート』は、一人でも多くの日本人に見せてください。

無料で見られます。

一億人が見たら変わります。

一人でも多くつないでください。

https://youtu.be/Vhb5pCXMkxU

https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

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2015/6/2703:28:43

大丈夫ですか?
あまり敏感にならない方が良いですよ
精神的にもよくありません
趣味を見つけてそれに打ち込むことから始めましょう

2015/6/2508:45:30

【誤魔化して逃げ回るルル ゑ】
論点を誤魔化して逃げるな!クズ野郎!

お前は自分が書いた事に対して突っ込まれているのだ。
お前自身が書いたウソについて突っ込まれているのだ。

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