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プリンターのインクについて ブラザーのA3プリンターを使っていますが、インク...

sor********さん

2015/7/510:20:03

プリンターのインクについて

ブラザーのA3プリンターを使っていますが、インク切れの警告がかなり早期から表示されます。

暫くは使えますが、ある時期になると印刷途中でも「品質を保証出来ない」と印刷が止まります。

早めの警告も途中停止も良い事ですが、一つ不満が有ります。

印刷できなくなってインクを交換してみると、残量窓から見えるインクがまだ大量に残っています。

それで差し替えても、振ってみても印刷は出来ません。

確かな性能という事は理解出来ますが、無駄な気がしてなりません。

一セットで8千円以上します。安くはないので、良い方法はないですか?

又、印刷を超細密印刷をすると、アッと言う間にインクが無くなります。

印字は綺麗で満足ですが、脱力感さえあります。

皆さんは印刷のお得な裏技がありますか?

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kur********さん

2015/7/513:47:43

Brother 複合機の場合構造上、インク残量切れ警告後も
10~20% の残インクをカートリッジ内に残す構造と
成って居ます。
この残インクを無理に使おうとすると、印刷品質の著しい
低下や最悪本体をメーカー修理依頼する事に成ります。

インクカートリッジとプリントヘッドを分離した。
オフキャリッジの為インクをプリントヘッドに送る
シリコンホースが各色採用されて下り、
之に大量の空気が混入してしまう事を防止する為の対策です。

質問した人からのコメント

2015/7/11 19:16:35

ありがとうございました。

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nyu********さん

2015/7/519:11:56

誤った回答がありますが、
kuroneko00123さんの回答の通りです。
エアー混入を防ぐため、わざとインクを残しています。

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a12********さん

2015/7/514:38:53

プリンタの修理屋です。

ブラザーは専門外ですけど・・・・

ブラザーはFAX付の複合機が多かったはず。
この会社はキヤノンやエプソンとは異なって、元々FAXを作っていたわけで、そこから複合機に参入してきたメーカーです。

ですから、インクジェットの単機能プリンタは出していなかったと記憶しています。


で、FAX(複合機も専用機も)の場合、受信したデーターを確実にユーザーに伝えなければなりません。
インクが無くなっているにも関わらず、印刷してかすれてしまったら、ユーザーに情報は伝わりません。
大量のメモリを装備していて、基本的にメモリで受信して、必要なものを印刷するというやり方もあるのですけど、ユーザーの手間がかかりますし、機械のコストも上がります。

そういうわけで、FAX付の複合機の場合、インク切れにならないように早めに警告を出すことがあります。
キヤノンでもそうです。
プリンタとしての残量警告は出ていなくても、FAXを受信する場合はかなり早めに警告を出したり、受信を止めてしまう事があります。

インクキレで受信を止めた場合、送信側のFAXには「送信不良」のメッセージが出ますので、情報が伝わっていないことがわかるようになっています。
(確認しない送信者も多くて困るのですが・・・・)



インクタンクの中のインクに関しては、機構的な必要性があると思われます。
先ほども書きました通り、専門外のメーカーですので、私の持っている情報と構造が違うかもしれませんが・・・・
キヤノンのインクジェットプリンタは「オンキャリッジ方式」と言って、左右に移動するプリントヘッドのすぐ上にインクをセットします。
インクタンクは印刷中に左右に往復しますので、慣性力が大きくなって印刷速度を上げられないとも言われていました。
ただ、インクタンク型ノズルまでのインクの経路は短く、インク供給での問題は少ないはず。


ブラザーは「オフキャリッジ方式」と言って、本体、正面の蓋を開けて、そこにインクを差し込むような構造が多かったはず。
この方式の場合、インクは圧送するのではなく、ノズル側から吸引して供給します。
ヘッド周りは軽くなるので印字速度はあげられるはず。
反面、吸引不良を起こしやすいという欠点もあります。

メーカーは公表していないと思いますけど、エアの吸い込みによる吸引不良が多いように思います。
井戸のポンプを回すときに「呼び水」と言って、ポンプの中に水を入れてやらないと水が上がってこないことがあります。

それと似たような現象が起こるかもしれません。
エアを吸い込むと、いくら吸引しても、エアの部分の圧力が下がるだけで、その先のインクを吸引してくれなくなる可能性があります。


そのため、インクタンク内に少しのインクを残しておき、エアの吸い込みを防いでいるのだろうと思います。


エプソンの EP-801A ~ EP-804A までのモデルがオフキャリッジ方式だったはずで、商品説明にはインクタンク内に少量のインクがの頃と言うことが書かれていました。
封入量はその分を見越して多めにしているという事でしたが、多く入れてコストが成立するのなら、「少なくして安くしろ」と言う意見は出るでしょうね。


エプソンは、EP-805A あたりから、オンキャリッジ方式に戻したようです。

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