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戦争のはらわたの中盤のシーンで、ストランスキー大尉を怒らせ、シュタイナーの小...

ayu********さん

2015/7/801:16:31

戦争のはらわたの中盤のシーンで、ストランスキー大尉を怒らせ、シュタイナーの小隊が後衛部隊に取り残されますが、シュタイナーの小隊以外に迫撃砲小隊と対戦車砲も後衛に残されたのはなぜです

か?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aslocks44さん

2015/7/822:56:13

映画では前段でストランスキー大尉の部下が戦闘記録を偽造、これを提出してストランスキーが勲章を受領しようとしたが、シュタイナー曹長(この時の階級)がブラント大佐に「戦死した中尉の功績を横取りし、自身が鉄十字章を取ろうとしている」と告発、ブラント大佐はキーゼル大尉に命じて報告書を精査させ、結果報告書は偽造であることが判明した。このままだとストランスキーの鉄十字章受領がパーになる。
この時、師団司令部(中将)からブラント大佐に対し、「戦況が悪く撤退する必要がある」と電話がかかってきたので、ブラント大佐はキーゼル大尉に「前線部隊の撤退」を命じ、キーゼルは前線にいたストランスキーに対し「撤退命令が出たこと」とともに「後衛を残す必要は無い。シュタイナーの隊にも撤退を命じて欲しい」と伝えている。
(キーゼルとストランスキーは同じ大尉だったが、キーゼルは連隊本部付将校であり、ストランスキーは中隊指揮官で前線近くの壕の中にいた。)
これを聞いたストランスキーは副官の少尉に「シュタイナーにも撤退を伝えるか?」と言ったあと、連絡をしようとした電話機の電話線を力いっぱい引っこ抜いている。

要するに、迫撃砲招待と対戦車砲はシュタイナー隊の巻き添えだった可能性が強い。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

t0w********さん

2015/7/816:41:58

歩兵、野砲、迫撃砲のセットで
連絡網が一ヶ所だったのかと

対戦車砲部隊に後退を教えればスタイナーにも連絡が行ってしまうなら
知らせる事は出来ないと思います。

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