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 青くさい  青二才  青春  青が散る  青臭い  青物横丁  青いのは...

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ID非公開さん

2004/6/2420:35:09

 青くさい
 青二才
 青春
 青が散る
 青臭い
 青物横丁

 青いのはなぜ?
 すべて「ケツが青いな!」の
 おしりの蒙古斑の青からきているのですか?

 やはり青春は青いですか?
 赤い人いました?黄色い人は??どぶねずみ色は?
 それでも思い出すと青いですか?
 

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ID非公開さん

2004/6/2420:38:11

太古において日本語には色そのものを指す語はなかったそうです。
赤黒白青は、形容詞「明かし、暗し、顕し(しるし)、漠し(あおし)」からきた語と考えられ、これは光の明暗濃淡で、色彩そのものではなく、
赤は「明らか」で、その特徴が十分現れている状態で、「全く」の意味を表す。
「赤の他人」「真っ赤な嘘」「赤ん坊」「赤裸」「赤裸々」「赤恥」などがその用例。
その反対は青で、未熟な状態を表す。
「青くさい」「青二才」「青女房」「青年」「青春」など。
白は明瞭で紛れのない状態。

だそうです。

ベストアンサー以外の回答

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rik********さん

2004/6/2421:26:20

これは、中国で基本的な4つの色、つまり青、赤、白、黒を考えたことに始まります。
そして、それを四季の春、夏、秋、冬と対応させて使ったのです。ただし、赤は朱、黒は玄としました。
例えば、青春、白秋などです。
そんなことから、初めの状態を青で示したようです。
また、動物と組み合わせた例もあります。例えば、玄武、白虎などです。
関連事項が、下記にあります。
http://www1.ttv.ne.jp/~riko/

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ID非公開さん

編集あり2004/6/2420:39:52

青春はどうか知らないが、若い=青いは蒙古斑の青からきてるって言う説が有力です。
>>赤い人いました?黄色い人は??どぶねずみ色は? それでも思い出すと青いですか?
それじゃぁ言葉が成り立たない。

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ID非公開さん

2004/6/2420:37:37

中国の文化ですね。

青は「水そのもの」、「瑞々しいさま」という意味だったような(うろ覚えでごめんなさい)。
そこから、「若芽の出る頃」を『青春』と言うようです。
同様に朱夏、白秋、玄冬と言う言葉もあります。

これが人間の成長過程を表す言葉としてそのまま応用されたようです。
青春 幼年期~青年期
朱夏 中年期
白秋 壮年期
玄冬 老年期

語源自体は四聖獣(青龍、朱雀、白虎、玄武)と同じですね。

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