ここから本文です

貸引の一括評価金銭債権(地方公共団体に対して有する売掛債権)

mah********さん

2015/7/2119:00:02

貸引の一括評価金銭債権(地方公共団体に対して有する売掛債権)

地方公共団体に対して売掛債権を有している場合、一括評価金銭債権から差し引く「実質的に債権と見られないものの額」に、確定した法人税割及び均等割は算入しますか?

閲覧数:
314
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

soi********さん

2015/7/2622:24:21

住民税の法人税割及び均等割は、一括評価金銭債権から控除する「実質的に債権と見られないものの額」には含まれません。(措令33の7②)

どうして実質的に債権と見られない額を控除するかというと、もしその取引先が倒産したとき債務があったとして、債務を相殺することが可能だからです。

こういう債権については貸し倒れの準備をする必要はありません。
地方自治体が倒産することってあるでしょうか、ありませんね。
ですから控除の対象にならないのですよ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる