ここから本文です

カルシウムなどのたいていの金属の色は銀白色である、というように大学で習ったの...

the********さん

2015/7/2320:28:28

カルシウムなどのたいていの金属の色は銀白色である、というように大学で習ったのですが、何故銀白色になるのでしょうか?
白色光の一部を吸収して、その補色が銀白色として放出されるのではな

いかと考えているのですが銀白色の補色は何色に相当するのでしょうか?また、電子の挙動に由来する場合、具体的にどのような挙動によるものなのでしょうか?回答よろしくお願いします。

補足説明が不十分だったみたいなので、補足させていただきます。反射は自由電子の、具体的にどんな作用により起こるのでしょうか?
また、主に無機物の色を表現するときに白色や銀白色という表現を使うと思います(カルシウムは銀白色、酸化カルシウムは白色のように。)が、今回の反射する場合で言えば、その白と銀白色の色の違いはどのように生じるのでしょうか?よろしくお願いします。

閲覧数:
302
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2015/7/2320:49:20

金属の組成内にある自由電子が、可視光領域電磁波をすべて反射するためですです。

(金属は、原子の最外殻軌道にある電子(価電子)が、自由に金属組成内部を移動しています。これを自由電子といいます。)

  • lov********さん

    2015/7/2322:24:36

    反射は・・自由電子が、光エネルギーにより、一瞬高いエネルギー準位に移ります。そして速やかに元のエネルギー状態に戻ります。このとき、いったん吸収した光エネルギーとまったく同じ光エネルギーを外に出します。これが連続的に起きると考えれば説明ができますですよw 

    無機物の色を表現するときには、美術の絵の具(顔料)や、身近にある物の色にたとえることが多いです
    (きっと、明治の文明開化のころに、欧米に留学した日本の有志の人たちが、当時の欧米人から学んだ表現ではないかと推定されます)

    白色は、あらゆる波長の光が、あらゆる角度に散乱・反射されており、また物体にある程度光が吸収されているさまを、、

    銀白色は、あらゆる波長の光は同じですが・・反射散乱されている方向が、うんと限定されており、さらに物体には光がほとんど吸収されていない(鏡に映るような)さまを表現しているのでしょうw




    金属光沢なりけるは、いとおかしけりw

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2015/7/24 23:42:14

再び回答してくださり、ありがとうございます
!とても丁寧な解説だったので、分かりやすかったです。でも色というものもとても奥深いものなのですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kyo********さん

2015/7/2320:48:03

補色を考えるよりは、反射を考えた方が適切かと思われます

金属は自由電子の影響で、光を反射する作用を持ちます
つまり、光を吸収してその補色が見えているのではなくて、ほとんどすべて反射しているのです
鏡みたいなものですね

ですから緑色の光を当てれば緑色に見えますし、白色光を当てれば白く見えます

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる