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第二次世界大戦中の日本軍の駆逐艦内の「艦長」「水雷長」等の役職には何があった...

aru********さん

2015/7/2402:08:56

第二次世界大戦中の日本軍の駆逐艦内の「艦長」「水雷長」等の役職には何があったか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k99********さん

2015/7/2904:23:40

定員表(昭和19年10月31日現在 10版 内令提要 巻1上)によれば、1等駆逐艦の場合、こんな感じでした
駆逐艦長(中少佐)
航海長兼分隊長(大尉)
砲術長兼分隊長(大尉)
水雷長兼分隊長(少佐・大尉)
機関長兼分隊長(機関少佐・機関大尉)
このほかに乗組みの士官1、機関科将校1、特務士官2人が配属されています。

#駆逐艦は狭義の「軍艦」ではないのであくまで「駆逐艦長」というポストになります。

この各科長の下に現場を仕切る掌長がおり、これは特務士官(か兵曹長)が掌砲長、掌水雷長となります。
機関科特務士官(か兵曹長)は機械長、缶長、補機部付となり、このうち一人が掌機長を兼ねます。

これが二等駆逐艦になると、正規定員とされるのは
駆逐艦長(少佐)のみであとは乗組み尉官・特務士官。
ただし、乗組みの士官の一人は航海長、一人は分隊長を、機関科将校は機関長兼分隊長を主務とするとされていました。
さらに掌砲長、掌水雷長、機械長、缶長がおかれ、後2者のうち一人が掌機長を兼ねます。

質問した人からのコメント

2015/7/29 08:41:27

詳しく回答していただきありがとうございます。

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