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ピューリタン革命を習った時に、独立派は軍隊、長老派は議会に基盤を持つと習いま...

m0a********さん

2015/7/2411:12:57

ピューリタン革命を習った時に、独立派は軍隊、長老派は議会に基盤を持つと習いました。独立派が軍隊に基盤を持つのは何故ですか?教えて下さい。

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na_********さん

2015/7/2503:12:52

「独立派は軍隊、長老派は議会に基盤を持つ」という説明が、不完全であるために起きている疑問です。
「独立派」は、軍隊に基盤を持っていたのではなく、軍の兵士の多くが独立派を支持したため、独立派が軍の主導権を握ったのです。

ですから、当初は、長老主義の優勢な議会が軍の主導権を握っていましたが、軍の兵士内部で独立派の考え方に共感する者が増加し、しだいに兵士内で独立派の支持が強くなるのです。

そんな中でのウエストミンスター信仰告白の採択により、長老派と独立派とが対立し、兵士に多くの支持者を持つ会衆派が長老派を追放して革命の主導権を握ることになります。

正式には、ウエストミンスター信仰告白の採択に賛成した人達が長老派で、反対した人達を会衆派と呼びます。
兵士たちの大半が会衆派を支持したため、「独立派・会衆派」勢力が、ピューリタン革命の主導権を握ることになります。

兵士たちが、独立派、会衆派を支持したのは、兵士たちも特権階級ではなく、抑圧される側の人達だったからです。

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