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化学の質問です。

nag********さん

2015/7/2513:44:23

化学の質問です。

ソルベー法、アンモニアソーダ法の質問です。


ソルベー法では、二酸化炭素を原料として使っていますが、その二酸化炭素は炭酸カルシウムを熱することにより得るというのがありますが、あえて炭酸カルシウムから二酸化炭素を得る理由はなんですか?

二酸化炭素の製法は石油化学プラントからの廃棄された二酸化炭素を精製して得るとあります。ここからの二酸化炭素ではなく、あえて炭酸カルシウムを熱してから二酸化炭素を得るのはなにか理由があってのことでしょうか。

炭酸水素ナトリウムを得る過程において発生する塩化アンモニウムからアンモニアを得るために水酸化カルシウムを使うからでしょうか。かといって、この塩化アンモニウムをアンモニアにできなくても、肥料として利用すれば良い気がしますが、やはりよくわかりません。

いろいろ迷走しましたが、質問の趣旨は"なぜCO2をあえて炭酸カルシウムから得るのか"ということです。

詳しいかたよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lik********さん

2015/7/2514:54:20

工業の生産は下の方の仰る通り、コスト面で優秀であるからが最大の理由だと思います。

それと、どうして炭酸カルシウムかと言いますと副産物として二酸化炭素が出るのと、主産物として塩化カルシウムが得られるからでしょう。

受験化学の知識なので、実際はどうなのか分かりませんが、ソルベー法は、炭酸ナトリウムだけでなく、塩化カルシウムも得られるから、優れた製法だと習いました。

なので、その原料として炭酸カルシウムが必要であると思います。

アンモニアは、循環の為に得ているので無駄にはなっていません。

質問した人からのコメント

2015/7/31 22:41:56

なるほど、コスト的にも、また塩化カルシウムも得られるという点ですか、確かに納得です。

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kes********さん

2015/7/2514:39:55

前提条件として、工業的な方法のもっとも重要なポイントは、精製純度が高い、コストパフォーマンスがいい、原料や副産物をできるだけ無駄なく利用したい、というのがあります。

確かに貴方の言う通りに思い、いろいろ調べましたが満足のいく答えは見つかりませんでした。
故に、私の個人の考えでは、二酸化炭素を効率的に大量に取り出せるからではないでしょうか?
気体の二酸化炭素は精度の問題でつかえないでしょうから。

因みに、あなたの、考えではアンモニアに関してロスがあります。
炭酸水素ナトリウムを作るときにアンモニアが必要ですよね?そのアンモニアを副産物の塩化アンモニウムから得ています。すなわち塩化アンモニウムは効率的に再利用されるのです。

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